4月の介護保険法改正を受け、市町村に開催が義務付けられた介護予防運動教室をめぐって、参加対象となる特定高齢者の把握に自治体が四苦八苦している。仙台市では、国が予想した人数の50分の1以下で、教室参加者も数人どまり。想定外の事態に、国の制度設計の甘さを指摘する声も上がっている。(河北新報)
予想通り。です。理論上はすばらしい制度だなと思ってはいましたが、記事にも出ているように、制度設計が甘かったのだと思います。我々柔道整復師も講習を受け、参入しようと手を上げていましたが、国から地方行政への連携がしっかり取れていなかったように思います。