栃木県足利市 阿部整骨院 交通事故によるケガ       パーソナルストレッチ

2018.11.22
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レントゲン検査で異常無し。

骨折を疑った患者様が、レントゲン検査を受けてレントゲン写真上骨折が見つからなかったケースというのは多々あります。明らかな骨折線や、俗に言うヒビ(不全骨折)が無かったという事で、一安心です。

しかし、臨床上、レントゲン写真だけでは、判断出来ない症例はたくさんありますので、治療上は注意が必要です。

MRI検査や、CT検査で微細な骨損傷が見つかる場合も。

レントゲン写真は平面図ですので、骨損傷を見落としてしまう場合もあります。また、子どもの軟骨損傷では、画像検査だけでは、映らない場合があります。

問診(聞く)
視診(視る)
触診(触る)

どのように怪我をしたのか?捻ったのか?ぶつけたのか?

骨上が痛いのか?靭帯が痛いのか?筋肉が痛いのか?
関節に動揺があるのか?関節が伸びない、曲がらないのか?

レントゲン上骨損傷が認められなくても、骨折と診断される場合もあります。

問診、視診、触診 プラス画像検査で最終的に傷病名を決定することが望ましいのですが。。。

レントゲン検査で問題無し。
痛み、腫れ、動けない時は、要注意です。





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最終更新日  2018.11.22 11:21:46
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