単に「子午線の祀り、理解できるかなぁ・・」と少々心配されている方々へ、 1月9日から放映が開始される大河ドラマ「義経」を観てみましょうね( ̄∀ ̄)b・・ということですね(笑)
何と言っても「一の谷の合戦」の描写から始まるようです。
「子午線の祀り」冒頭はこの「一の谷の合戦」で平氏が破れ逃走中の知盛親子(息子は知章)に襲い掛かった悲劇から演じられます。
大河では義経が主役ですから、阿部寛さんが演じる平知盛のことがどれだけテレビで拝見できるかは、分からないですが、この戦いの背景、窮地に追い込まれつつある平家の様子が映像化によって手に取るように分かるかもしれませんよね。
大河「義経」では、こともあろーに(?)、平清盛に我が子のように育てられた義経は平知盛(またはあの『どーしようもない宗盛(爆)』)と幼少期に一緒に遊び育った仲間、つまり幼馴染という設定だそうです。
兄と弟のように育ったこの二人が将来、このような戦を構えることになった経緯なども子細に描かれていくようです。
これまた奇想天外?というか想像を逸した脚本に驚きですね。
また、あめみこ的には只今上演中である子午線の祀りで萬斎さん演じる知盛と、阿部寛さん演じる大河「義経」の知盛の違いも見どころですね~。
2月に放映される弁慶VS義経の「五条の橋」対決シーン。
ここは、 陰陽師ロケ地
で有名な江刺 藤原の郷から30メートル以上もある橋を運んで撮影したそうですね。
「陰陽師」ロケ地としてもお馴染みの・・・などと他の雑誌に取り上げられていたりするとウキウキが止まりません(笑)
陰陽師3制作されないかなぁ・・・←今は関係ない話だけど
義経特番に狂言師 茂山逸平くんが出てましたね。あちらの家系は声が甲高いのかな?(笑)目がタレ目なのがカワイイかも。
中途半端にカッチリしてる格好が気になった(爆)
ジャケットの中にベスト?
(*ーー*)うーん・・・ま、いいでしょう。
んー、でも萬斎さんのオーラにはまだ程遠いのぉ・・・
頑張っておくりゃれ~←生意気?
おっと、平家物語、義経もいいですが、陰陽師も忘れてはならぬ・・いや、そうじゃなくって、来週は久しぶりの狂言公演に行く。
7月30日から約5ヶ月ぶりの新宿文化センター。
ここは、あめみこの「初狂言」の舞台でしたなぁ・・←( ̄∀ ̄)
新宿文化センターでの目玉は
茂山千三郎さんと野村萬斎さんのトークショー。
こりゃ、コーフンせずにはいられませんて~。
2演目は「萩大名」に「首引」
ちょっとあらすじを触り程度に読みましたが、なかなか面白そうです。
(ちょっとここで内容を書くにはまだ不勉強につき、本日のところはまだ掲載しませんが後ほど・・)
東西狂言ということは、野村家、茂山家ミックスでの上演。
どんな組み合わせだろう。
萬斎師は「首引」への出演。
ということは、シテの美男子の男役でしょうか。
その美男子に惚れてしまう鬼姫が出てくるのですが、これはきっと千三郎さんかな?
似合いそう(笑)
さてさて、世も更けてきたので、徒然日記はこの辺で。
つまらぬ内容のものに目を通してくださった方、ありがとうございました(笑)
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