164

2004/10/22
XML
それでまぁその彼に言われてですね。
彼…Oちゃんでも良いんだけどー、あえてIくんにしよっかな。笑

友達と、2人号泣しちゃってー。
もういっぱいいっぱいだったんよね。
泣きそうになってたんよ、既に!

全てお前のせいでおこったことで、
この話し合いもお前らのせいで。
いじめとかあったら止められる脳みそも権力も持ってるだろうがよ!!
お・ま・え・がー!!!!!


まぁ、泣くしか出来んかったというか。
その上Iくんが悪いってことも忘れて謝っちゃったんですね!!
『ごめん…必死だったんよ、私らも。暗くなったら発言もしにくいと思って…
 でも、気悪くしたらマジでごめん。』
的な事を2人で言いましてね。
あー失敗だったかなぁ?
でもまぁ、奴もちょっと申し訳なさそうな雰囲気をかもしだしていたのでね。

そしたらクラス1のお調子もんがー。
ウチの話し合いしてるとこに入ってきて!!
ふざけやがるから、ちょっとキツめに注意したん。
そしたら逆ギレされるわ、さっきのIくんには何かいちゃもんつけられるわ!!!




まぁその後少人数での話し合いは終了。
休み時間ですね。
さっきのお調子者をKとしますよ。笑
Kと同じグループで話してた女の子が。
「Kが『今までいじめてた奴の悪口はもう言わないけど、俺凛夢の悪口は言う』


て報告に来てくれてねー。

もう腹が立ったんで
「『女々しいことしとらんと、直接言いにこんかい』って言っといてほしい゚+.(・∀・)゚+.゚」
て言いましたとさ。

そしたら

「『お前に言よったら何日あっても足りんわー!!!』って…」


だぁってーvv(。´∀`。)

素敵な性格しとるやんけワレーということで、
私の方から出向かせて頂きました。



「ちょっと!!!!
 言いたいことあるんだったら何で正面きって言いにきてくれんのん!?」

「(超ビックリ)お前に言うことや時間かかりすぎて…」

「何時間かかってもエェわ!!今言って!!」


なんかちょっと戸惑ってたみたいなんでね。

「陰口ボロックソに言よった割には今言えんのじゃぁー!
 女々しいにも程があるね!!」

そしたらね。もう10分もかかんないわけですよねー。


「お前、合唱コンクール時男子にだけ居残りさせるとか言って…」

「それは先生からの伝言なんよ!私の意志じゃないわ!!
 前も言っただろが!!」

「お前、合唱コンクールの練習のとき、歌いよらん…」

「歌いよるって!!!周りの皆に聞いてみたら!?」

「ほなって間奏のとき喋んよったでないか!!」

「出し物の話合いなんですけど!!!!
 前も言よっただろが!!
 じゃぁあれか!?
 Kくんが全部考えてカード作りもしてカウントもとって皆に教えてしてくれるんか!?」

「曲のかかっとる間にせんでも良いだろが!!」

「間奏の長さがわからんだろうが!!!
 私合唱委員でも学級役員でも無いのにしよるんぞ!?」

「そ、それからなぁ、くしを触るな!!」

「はっ!?くし!?」

「女子たまに歌いよる時くし出して髪触んりょるだろ!!
 あれ気に入らん!!」

「何でそのくらいすぐ言わんの!?それ陰口言いよったん!?馬鹿ちゃう!」

「すぐ言っても謝らんだろうが!!」

「そんなんわからんだろ!!
 言ってくれなどうにもならんのよ!!陰口とか言うな!!」


とかやってる間にギャラリーがイパーィ(●´ω`●)


Kは結構な不良さんでね。調子こいてるんで良かった。


「それで終わり!?何が何日あっても足りん、なだ!!!
 もう終わりやな!?私説明したんやけんもう陰口言わんな!?」

て言ったんですけどー、首を横に振るんですよ。

「っ何でよ!!!!
 まだ不満あるんだったら言え!!
 無いんならわけもなく悪口を言うな!!
 面と向かって言えんのだったら悪口を言うな!!」


って言ったらー、やっと頷いたんで。ね。


その間に周りでもいろいろドラマがあってね;
正直彼と一対一でやりたかったんだけどなー。
私口喧嘩は大人数相手でも大丈夫なんだけどな。
Kはね、そういう子じゃないんで。
調子のってるけど、ビビリだし。笑


久々に口喧嘩してちょっと楽しかった私。笑

先生も普通に見守ってるからねー!!
ほんと、ギャラリーいっぱいだった。
プチバトルを繰り広げてる奴らもいたし。
私の喧嘩に首突っ込む奴もいたし。

私立ってて、Kは椅子に座ってて。

見下ろす状態になったのはー、仕方ないですよ。笑
だって立たれて殴り合いになっちゃったら嫌だし。
やり返すけど。笑
どうなんだろうね。
男の子だし、やっぱ思ってる以上に力強いんだろうな。


それでま、その場はおしまい…で。


放課後に、集まれる子だけ集まってーって言ったの。
先生が。そしたら女子3分の2くらいと、男子が3人だったかなぁ?
集まってくれて。Kくんはすぐ帰ったけど、I君はいましたよ。
クラスについて、話そうやぁって言って。
でもね。なんか、すっげ個人的な文句を言われたりもした。
「廊下で歌を歌うな」とか。笑
いや、ごめんだけどそれはやめないって!!悪いけど!!


それからねー…これが1番傷ついたんだけどね。

先生が話してて…

私たちはですね、椅子持ってきて円に座ってたの。
そしたら右隣に座ってる子がね。
私の背中側から手をのばして、私の左隣に座ってる子の髪を触ってたの。
で、金髪か何かがあったらしく。
小声で、『凛夢ー見て見てコレー』って言ったの。
で、『先生話してるのになー』と思いつつも
『え?なにー?』ってふりむいたの。

そしたら。


そしたらね。



そしたら、ですよ。



担任の、先生が。





『凛夢!!
お前の、そういうところがあかんって言われよるんじゃわ!!気付け!!』



とねー。怒られて。


何かもう、私も結構傷ついてたんもあると思うのよ。
すっげテンション下がってたし。
でも男子が何て言おうとちゃんと友達が明るく接してくれてたしね、
『いけるー?(大丈夫?、の意。)』とかってね、言ってくれてたんですよ。

でね、先生に傷つけられたりも絶対無いと思ってたん。



「凛夢、話を聞きなさい」ならともかく!!


「そこがあかんって言われよるんぞ、気付け」


じゃけね。もうーね、泣きそうになった。


くそッ泣いてやれば良かった!!!

「せんせ、ち、違う…」とは言ったんやけどね;



もーめちゃめちゃ哀しかったでよ。コレ。



それでね。私はこの放課後のプチ・クラス会で

『明日から修学旅行やし、私、超明るくKに話しかけるけん!!』
て宣言しました。

何故って、友達が皆心配してくれてたんよね。
何故って。

バスの席が、私の後ろだったんよ、Kがさぁ!!!爆笑

交代するー?とか言ってくれてたんで、それじゃ更に気まずいだろって事で。







修学旅行はそりゃもう、楽しかったですよ!!
KくんとIくんと1番喋ったかもしんない。笑
いやマジでマジで。ほんとに楽しかった。

修学旅行の詳細はまた日記にUPします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/12/30 10:01:48 PM
コメント(0) | コメントを書く
[がっこうだいすき。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: