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2005/07/22
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カテゴリ: ポルノチーム



どこまで彼女のことを理解できてるのか、そんなことは解らない。


良いとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか。

そんな低レベルな感性はいらないと思った。


彼女の感覚はきっと私の日々感じてるものだと確信したし、またそれが愛しいと思ったから。





まず、私は新藤さんが好き。

何故って、彼の紡ぐ言葉が愛しくて仕方無いから。


正直言ってそれは、今のところ『去年までの新藤晴一』だ。

最近そう確信してる。これはもうどうにもできない。



だから、愛しかったのは『紡いでた言葉』だね。


全てを変えてもらった言葉たちでした。


そこには今みたいな感情は無かった。どうしてこんなにも強欲になってしまったんでしょう。

彼の近くまで行きたい、とかね…
顔ファンうざい?そんなこと本当に考えたことも無かった。

ファンとしての義務感なんてものも、かけらも持っていなかったのです。


父親の曲だと聴けば素直に涙が出たし、Guitarを離さずにいる彼が愛しかった。


どこから、どう間違ったのか、それとも間違っていないのか。

只やって来過ぎただけなのでしょうか。



そう思うのは彼の言葉、今でも世界中に撒き散らしたいくらい。きらきらしてるから。


ずっと大好きでいたい。一番大好きなものがこれであって欲しい。




そう思うからきっと悲しいんでしょうね。





もしも彼の言葉が世界中の人の心の奥深くまで届いたら、きっとみんなは自分が愛しくなると思う。


きっと、愛しい人が恋しくなると思う。




そう、彼女が言うみたいに。

どんな餓鬼でも、どんな馬鹿でも。






彼女が私の日記を読んで、どれくらい感銘を受けてくれているのかは勿論わからない。


大きければ嬉しいのは確かなんだけど。




例えば世界平和を願うなら『やめて、悲しい』そう叫び続けるだけじゃ叶わない。


ぎゅうってなる幸せ。


それは人に言わせれば"感動"だったり"だいすき"だったり"愛しい"だったり"切ない"だったり。


そんな感情が世界に溢れるようにすれば良いんじゃないのかな。

それがいつもいつも溢れてないから、きっとこんな世の中なんじゃないのかな。


立ちはだかる壁も探せないのに、世界では今日、何人の人間が死んでいったのでしょう。



誰かの紡ぐ言葉をゆっくり、心の底まで届くように何度も。


誰かの紡ぐ音楽をゆっくり、頭の芯まで届くように何度も。



繰り返し繰り返し、かみ締めてみれば良いと思う。






Tamaちゃんのアルバム、どういう風になってるんだろうね?

愛しければ良い、沢山の人の耳に届けば良い、私がだいすきになれれば良い。




そう、全ては作り物のように。


例えば小説のように。

幸せな歌声みたいに。


私の日々は回っています。


きっとこれが幸せ。実感するのは今のところ難しい心理状態ですが、これが幸せだと思います。










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Last updated  2005/07/23 12:45:29 AMコメント(0) | コメントを書く
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