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あさっては、区民駅伝が行なわれる。清新JACは2年連続で父母とも出ていたのだが、今年は残念ながらパパスチームを作る事ができなかった。ママスチームは今年も元気に参加する。中心は朝ランを継続している3人の母達だ。この3人の母達、朝が真っ暗な中を毎日走り続けている。寒いし、暗いし、怖いし・・・なのに、本当に感心してしまう。大変だっただろうが、頑張った分、確かにタイムにその成果が表れてきた。速くなったなぁ~~と思う。大したもんだ。あさっての区民駅伝は監督として参加するだけだ。中学生達と毋達を一生懸命に応援したい。中学生の駅伝はいつも一緒に練習している子供達が各学校に分かれて走るので応援し難い。とにかく練習の成果を存分に発揮して頑張ってもらいたい。どうか雪が降りませんように!
2003.01.31
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今日も寒かった。だが、風がなかった分昨日よりははるかに走りやすかったと思う。私は昨日の合同タイムトライアルで右ふくらはぎを痛めたため、今日は走れなかった。走れなかったから、走れない冬の練習がどれだけ寒いかが良く解った。見ているだけじゃダメだ。やっぱり走らなきゃ・・・。今日は、江戸川区民駅伝に出場する中学生の為に調整練習を行った。参加したのは区民駅伝に出ない子供も含めて中学生が8人、休みと伝えたはずの小学生も高学年だけだが5人が参加した。本当に熱心だなぁ。人数も少なかったし、小学生メンバーも大丈夫と思ったので今日は小中一緒のメニューにし、量の増減だけで区別をして練習を行った。これまでも自分で自分の体調と相談しながら練習量を決める形でトレーニングしてきているので、高学年ぐらいになるとそれなりに調節をしてくれる。一番怖いのは走り過ぎだ。この辺は口うるさく言わないと練習を止めない子が多い。練習を少なめで止める子はそうはいない。今日の練習を見ていて「このメンバーが同じ学校の陸部長距離ブロックだったら良い部になるだろうなぁ」と思った。みんな前向きだし、走ることが好きだし、マジメだし。一緒にやってきた私は、このメンバー達のおかげでどれだけ驚かされ、どれだけ感激させて貰っただろうか??自分も子供と同レベル以上に一生懸命になることで、同じ苦しさや喜びを味わえるのだと思う。山形に住んでいた私は、ちょっとやそっとの寒さぐらいでは驚かない・・・と自分で勝手に思い込んでいた。寒い事に対しては強いと思っていた。でも寒い時はどんな状況だってどこにいたって寒いことが昨日今日でよく解った。昨日なんかほんとに寒かった。山形では雪でも走っていたんだけどなぁ。日曜日は区民駅伝が行われるが、天気予報では雪である。できれば良い条件で走らせてあげたいから、雪よ降らないで!
2003.01.30
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日本列島が大寒波にすっぽりと包まれた。東北では激しく雪が降り、そして冬が吹き荒れた。東京も雪こそ降らなかったが、この冬一番の寒さと強風の一夜になってしまった。ま、雨や雪が降らなかっただけ良かったのだが、寒くて寒くてどうしようもなかった。織田フィールドの合同タイムトライアルのようにはいかないだろうが、いつもとは違った人たちと走って気分を変えてレベルアップを図りたいなぁ・・と思って行った江戸陸合同タイムトライアル。寒さのせいなのか、やはり江戸陸では無理なのか、水曜日がダメなのか、時間帯が遅すぎるのか、参加人数は少なかった。1000mを走った小学生ちびっこランナー18人、5000mを走った中学生以上のランナー24人、合計42人。PR不足も当然あるだろうから、粘り強く続ければ徐々に参加人数は増えるのかな?今日走ったランナー達は強風の中で全く走れなかった人もいるし、この風の中でベストタイムをマークした人もいるし、それぞれがそれなりにタイムトライアルを楽しんでくれたと思うのだが・・・。次回はもう少し暖かくなってから、土曜日等の夜早めの時間にやりたいなぁ。でも週末は試合との兼ね合いで、また難しくなるだろうなぁ。トライアルの中味はなかなか面白かった。自分自身は・・・右ふくらはぎ肉離れが治り切っていなかったが、なんとなく走れていたので「大丈夫だろう」と高をくくってチャレンジ。だが、やっぱりダメだった(悔しッ)。2400m辺りまではけっこう快調だったのだが、その後は1周ごとに違和感がひどくなってしまった。結局3800mでリタイア。違和感が痛みに変わって来ていたし、もう少し走ったらたぶんひどい事になる、と感じて止めた。全く面目ない(; ;) 匠と詩音の背中を見ながらリタイアするのはマジメにかなり悔しかった。止めて後ろを見たら、そこに昂生が来ていた。そんな状況の中で匠、詩音、昂生、人見父、芹口母が1組目で自己ベストをマークして気を吐いた。菅野母も自己ベストから遅れること3秒だった。東父と由佳は自己ベストには及ばなかったが、復活に向けて自信になったに違いない。特に由佳のラスト2周はハードに上げる事ができていて私も嬉しかった。もう今後は変な取りこぼしをすることもないだろう。最初に行った小学生1000m。JAC以外の子供も2人参加してくれた。スタートから遼が積極的にガンガン飛ばしていき、600mを1分51秒で通過した。すごいペースだった。そのままうまくまとめれば3分10秒前後のタイムが期待できたが、何せこの風だ。小学生にラスト1周をこの強風に勝てという方が無理な話だった。それでも3分17秒だし、良いタイムだ。強風のせいで、自己ベストが出たのは史だけだったが、この寒さと強風の中、みんな良く頑張ったと思う。史はこの悪コンディションの中でのベストはすごい。天気が荒れなければもっとタイムが出ていたはずだよ。ナイスランだった!5000mの2組目、中学生、高校生、葛西ランナーズのメンバーで1組目とは明らかに違うペースでトライアルがスタートした。中学生がガンガン飛ばして行く。全体的にペースが速い。見応えのあるトライアルだった。あまり5000mを走ったことのない中学生男子は全員が自己ベストをマークした。一緒に練習している高校生のI君も自己ベストが出たらしく、満足そうだった。葛西ランナーズの人たちは、日曜日にフルを走ったばかりの田村さんのスタミナに驚かされ、平賀さんの年齢を見てさらにまた驚いた。同年代の人も頑張っているし、頑張れない自分が情けなかった。瀬月内さんはベストが出たのかな?1組目には、おそらくチラシを見て参加してくださった方もいたので、もう少しうまくPRをすれば少しはそういう方も増やして行けるかなぁとも感じた。次回はもう少し人が増やせるように考えて、開催したい。最後に受付やら記録の集計やら、いろいろとお手伝いしてくださったお母さん達、本当にありがとうございました。貴女達なしでは、私はだんだん生きていけなくなりつつあります。今後ともよろしくお願いします。
2003.01.29
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今日の練習会は練習内容を数グループに分けたため、複雑で途中でみんなに何を指示したのか良く判らなくなってしまった(苦笑)。明日の江戸陸合同タイムトライアルを走るか走らないかでグループを分け、中学生はさらに今日の部活でどんな練習をしてきたかによっても分けなければならなかった。JACもレベルが上がって来たからある程度複雑になっても仕方ないのだが、何せ小学校1年生から中学3年生まで(高校2年生もいるし)いる訳だからそれはもう超複雑な練習になってしまう。1000m一つとっても2分40秒ぐらいから5分ぐらいの子供までいる訳だからな。もう自分の練習なんてしている場合じゃない。できるだけたくさんのメンバーに目を向けるだけで精一杯になってしまう。明日はいよいよ第一回目の江戸陸合同タイムトライアルなのだが参加人数はそう多くはないかもしれない。でも、試合ではなく5000mを走れる機会はそんなに多い訳ではないので、参加してくださる方には大いに楽しんで走って貰いたい。同じクラブで力が解りきっている人と走っても、なかなかここ一番で頑張れないが他の人たちと走ると頑張れるのではないかな?できれば第2回、第3回と続けて行きたいのだが、定着するまでは時間がかかりそうだ。時間をもう少し考えないといけないなぁ・・。できれば19時頃から始めて21時には終わっていたいのだが、江戸陸の貸し切りの時間が17時30分~19時30分、19時30分~21時30分のどちらかしか取れないので仕方なかった。両方取っても予算が足りなくなるだろうし。ま、明日の様子を見て検討していくか・・・。「織田に行けば速くなる」と並んで「江戸陸に行けば速くなる」と言われるように・・・無理かな(笑)。
2003.01.28
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東京都中学ロードレース大会、昨年は土砂降りの中で行なわれた。寒くて寒くて、選手達がかわいそうだった。一昨年は雪のため一度延期になり、運悪く自分の大会と重なってしまって観戦できなかった。今年は春到来かと思わせるような暖かさの中で大会が行なわれて、選手達も走りやすかったと思う。毎回試合の度に思うのは「走りやすい天気でありますように」「雨が降りませんように」「風がふきませんように」ということだ。何とか良い条件で走らせてあげたいと願う。見ている方も楽だしね(笑)!今年も見ごたえ十分のロードレース大会になった。女子2・3年生2キロ第2組は宮田と大橋の壮絶なデッドヒート。競技場に戻って来た時は、宮田が数メートルリードしていた。が、ラストまであきらめない大橋のスパート、逃げようとするがいっぱいで足が動かない宮田。二人がほぼ同時にゴールへなだれ込む。「どっちが勝った???」全く判らなかった。そういえばこの二人、東日本女子駅伝選考会でもこんなレースをしたっけ。あの時も、数メートルリードした宮田がゴール直前でいっぱいになり、最後まであきらめない大橋がほぼ同時にゴールラインを越えたのだった。本当にきわどい戦いをする。これが最後の直接対決になったのだろうか?素晴らしいライバル同士だった。結果がなかなか発表されなかったが、最終的に1位宮田、2位大橋ということだったようだ。由佳は本調子ではなく、この二人から全く相手にされなかった。でも同じぐらいで走れる力はあると私は信じている。この力を何とか目覚めさせてあげたいと思っているんだけどなぁ・・。男子3キロもすごかった。特に北爪、市川、洋祐が入った2組は良いレースをしていた。北爪が強くなったと感じさせてくれた。市川はもう少し走れるはずだが、序盤からきつくなってしまったようだ。スピード持久力トレに力を入れたい。洋祐はライバルのNに負けてしまった。が、タイム的には悪くはないと思う。ここに照準を合わせてピークを作った訳じゃないしな。悠希は一人旅になってしまいタイムは出なかったが、何とか総合1位になり面目が立った。1年生の二人は、私的にはもう少し良いタイムが出ると思っていたが・・・。悪くはないので、今後に期待するとしよう。今日の大会で11人が9分台で走ったがそのうち4人がJACのメンバーだった。来週は江戸川区民駅伝、再来週はいよいよこのJAC男子メンバーで埼玉県で行なわれる駅伝に出場する。これはメンバーみんなが楽しみにしている大会だ。どんな活躍をしてくれるのか・・・ワクワクするなぁ。
2003.01.26
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江戸陸が日中も使えた今日、久々に練習会を14:30から行なった。中学生はフルメンバーが参加してくれ、小学生はいつもよりちょっと少なめだった。今どきの子供達は休日でも習い事等に行っているケースが多く、いつもと違った時間に練習を行なうと来られなくなってしまうのかな?大変だなぁ・・・。今日は小学生の練習を見ていて「ウン、良し良し」とニンマリできることがいっぱいあった。全体的に力がついて来たなぁと感じる。低学年は一人で走ってもそこそこのタイムが出るようになったし、高学年は勝負のポイントが判って来たなぁ・・と感じた。特に今日は、直輝、翠、柚花、駿、それからゆかりと恵理の競り合いは迫力満点で楽しませて貰ったな。ナイスランだった。お疲れさま!それから10人全員が参加してくれた中学生達。迫力があった。それに、なかなか豪華な顔ぶれではないか。4つの中学の集合体・・・もしこれが一つの中学の長距離ブロックだったらすごいだろうな。男子は3000m9分台が4人、1年生もこのすぐ後ろまで迫っている。みんな楽しそうにやってくれているのが嬉しい。ちょっとうるさいけどな(笑)。明日の東京都中学ロードレースには全員出場だな、頑張れよ!テレビを見ているとワールドカップのジャンプ競技をナイターでやっていたりするが、今日は「スポーツはやっぱり日中がいいなぁ、気持ちいいなぁ」と思った。江戸陸が使えるならもっともっとこのぐらいの時間で練習したい。
2003.01.25
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御存知のように米国で「肥満はマクドナルドのハンバーガーを食べたからだ」とマクドナルド社が訴えられていた裁判が結審し、原告側の損害賠償請求が棄却された。棄却の理由は「マクドナルドを食べれば肥満になる可能性を知っていながら、大量に食べたのは本人の責任。誰もハンバーガーを食べることを強制されてはいない」と。当り前だよな・・・。何でも裁判になってしまう米国ならではの裁判だった。この原告側の方々の写真をテレビでちらっと見たが、それはもうすごい肥満だった。一体何個のハンバーガーを食べたらあんなふうになるんだろうと思った。そういえば学生の頃アメリカに1ヵ月ほど冒険旅行をしたことがあるが、その時に「アメリカ人って太っている人が多いなぁ・・」と驚いた事を思い出した。しかもその太り方たるや尋常ではないのだった。学生の貧乏旅行だったのでグレイハウンドのバス中心に旅行をしたのだが、このバスの客席間の通路に引っ掛かって動けなくなる人達がいるのだ。どうしようもないからみんなで押したりしているのだった。ポパイのマンガにこんな光景が出てくるが、まさか実際に見るとは思わなかった。日本のお相撲さんが太るために「ちゃんこ鍋」を食べるが、今度はハンバーガーも食べてみた方が良いのではないだろうか、などと考えてしまった(笑)。「健康の為にハンバーガーの食べ過ぎには注意しましょう」なんて啓蒙フレーズを包み紙に入れたりしろって事なのかな?本当にあきれた裁判だった。長距離選手にとって太るという事は大敵だ。ある強豪校の合宿で、宿舎となった宿の方が気を遣って、夕食にアイスクリームをデザートとして出したが、数十人の部員は誰一人として手をつけることなく綺麗に残されていたなどという話もあった。良い合宿をするために、お腹を壊したり体重が増えたりしそうなものは、生徒自らが手を出さなかったのだそうだ。なんだかこれもすごい話だなぁと思った。計画的な練習をしていれば、そんなに太る事もないだろうと思うし、まぁ、ほどほどに気をつけながら頑張っていきましょう!
2003.01.24
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今日は寒かったなぁ・・・夕方までしっかり雨が降っていたので、今日は小学生の練習会を中止した。世の中、こんなに風邪やインフルエンザが蔓延しているのでさすがに子供達が心配だった。ニューイヤーマラソンも終わったし、少しのんびりする時間があっても良いと思うし。中学生は週末にロードレースがあるので、調整練習をした。運良く雨も上がって予定通りの練習を行うことができた。参加人数はいつもより少なかったが、来れなかったメンバーからも、予定通りの練習をしたという報告メールが届いている。みんな一生懸命にやってくれている。ロードレースはあるが、この時期はどの試合にどのぐらいの調子で臨むのかを決めるのが難しい。駅伝、ロードレースと試合数は多いが、その全てに頑張っていたら疲労が溜まって逆に調子を落としてしまいそうだ。ほどほどにやらなきゃ・・。いろんな考え方があるにせよ、私的には中学生はやっぱりトラックでの試合を大事にして欲しいと思っている。駅伝やロードレースでポイントになる試合はピークを合わせたいと思うが、基本的には春からトラックで勝負するための練習にすぎないと思う。ま、高校になるとその意味が反転してしまうのかもしれないが・・・。今日は小学生の練習を休みにしたので、中学生と走って調子を戻すきっかけにしようと思い、一緒に走ったが練習不足の身体には厳しかったようだ。また足を痛めてしまった。呼吸も全く苦しくなくて、足もガンガン動いているのだが、どうしても筋力がついて来てくれない。そんなに速いペースで走っている訳ではないのだが筋肉がもたないのだ。これでまた何日か走れなくなるなぁ。しばらくは、ペース走など長い距離を走る練習だけに専念した方が良さそうだ。
2003.01.23
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今日は帰宅後、ちんころと一緒に浦安橋往復をジョグした。「5分30秒より上げない」という約束でスタートする。いつもならそんな約束おかまいなし、掟やぶりのビルドアップギンギン走になってしまうのだが、今日はなぜか「穏便に行こうよ、二人とも大人なんだからさ」というような落ち着いたジョグができた。とても寒い夜だったし、のんびりゆっくりであまり汗もかかない快適な約16キロだった。来週は江戸陸合同タイムトライアルもあるし、少しは走っておかないとまともに走れそうもないから、走りに誘われるのはありがたい事なのだ。往路は快適だった。「一人で走るとこのペースを維持する事はできないなぁ・・絶対ペースが上がってしまうんだよなぁ・・」などと考えているうちに折り返しまで来ていた。復路に入ってしばらくすると、持病の左臀部が重くなってきてジワジワとその重さが広がっていった。で、10キロを過ぎた辺りからは左臀部から左足裏全体の痺れとなっていった。そう、これなんだ、これがもう10ヶ月もの長い期間続いている。だいぶ良くなっては来ているが、でも長い距離を走るとこうなってしまう。走っていないからこうなるのだろうか・・・練習して筋力が戻ればこの痛みは取れるのだろうか?「とりあえずしばらく我慢して走ることにするか。そして、練習と平行して戸祭先生に診てもらうことにしよう。」この左足の痺れさえなければ、今日は気持ちよく走れた。しばらくはこういった走り方で戻さないと、また故障してしまうだろう。まだまだ走っていたいもんなぁ。私が「年が・・・」なんて言うと「10年早いよ」なんて言われそうな諸先輩方も、ガンガン走っておられるではないか。頑張ろ!
2003.01.22
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JACは基本的に小学生のチームだ。その小学生達が卒業して中学生になって、JACに残って練習しているケースも多く、近年は徐々に中学生も増えつつある。そして最近の傾向としては、「一緒に走らせて貰えませんか」と言って練習に参加してくるメンバーが増え始めている事が上げられる。『まぁ中学生ならそう手もかからないし、メニューを作って指示さえすれば勝手に練習をしてくれるから』ということで、条件付きでOKを出しているのが現状である。現在の中学生のレベルは高いし、しかも底辺のレベルもグッと上がって来てとても充実した質の高い練習をすることが出来ている。そして、たまたまある大会で話をしたK高校2年のI君が先週の木曜日から練習に参加している。「今度一緒に走らせて貰えませんか」「いいけど中学生相手だからね」ということを話したが、「それでも・・」と参加してくれた。JACの練習は夜、限られた時間の中で練習するので本練習は正味30分と私は考えている。それ以上は時間がとれない。アップと体操、ダウンを含めて70分で練習を終えたいと常々思っているのだ。高校生にとっては物足りないかもしれないが、でも自主トレの一部であれば良いだろうと思った。JACの中学生はソコソコの強さを持っているので、良い練習相手になるかもしれないし、中学生も引っ張って貰えるだろうとの判断もあった。そして練習に参加してみて「みんな強くて・・」と心底感心したようだった。悠希や市川は引っ張ったり引っ張られたり、見ていてもI君のジョイント効果は抜群だと感じている。洋祐も一生懸命付く事で良い練習になるに違いないのだ。しかも彼は声を出してくれる。今日の3本目も静かな中学生に「ラスト頑張りましょう!」と声をかけてくれていた。きっとリーダー的役割を果たしてくれるだろう。私の話もすごく素直に聞いてくれる。悠希は高校生になると、JACに来れるとは思えないので市川や洋祐、北爪は彼と一緒に走ることで是非、関東大会、全中、そして駅伝を目指して欲しい。今日最後の2000mを彼等と一緒に走ったが、7分を切ることができなかった。ショックだった・・・・・。練習だよね、練習!
2003.01.21
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800文字も書いた日記が続けて2回も消えてしまった。escボタンに少しでも触れるとテキストが全て消えてしまい、2度と復元できないようだ。今までもこれで何度も日記を消してしまっている。今日も2回だ。もうすっかり書く気がしなくなってしまった。今日はひろしま男子駅伝の閉会式の時に東京都他数チームが貰ったパフォーマンス賞の事を書いていたのだ。東京都はコニカの迎選手が何かをやって貰ったのだが、これは私にも悠希にも何をやったのか未だに判らないのだった。でもパフォーマンス賞でチーム全員が、もみじ饅頭とお好み焼きを貰ったとのことだった。ラッキー!ひろしま男子駅伝に出場して悠希が貰ったもの、ユニフォーム上下、ジャージ上下、ウィンドブレーカー上下、記念リュック、記念絵皿、スポンサーから「バーバリーハンドタオルセット」、記念キーホルダー、記念ハガキ等々。来年は今の中学2年生が前向きに狙って欲しいと思っている。頑張ろうぜ!
2003.01.20
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「この駅伝をステップにして中学生、高校生に世界にはばたく選手になって欲しい」開会式で小掛陸連副会長があいさつをされた。「平和都市・広島を走れる喜びを忘れず、皆さんの心に残る走りをしたい」静岡の渡辺選手が宣誓をした。第8回全国都道府県対抗男子駅伝は昨日の開会式でこうして幕を開けた。朝からどんよりした天気で昨日と比べるとかなり肌寒かった。平和記念公園に9:20頃行くと、もう既に1区と2区の選手が来ていた。「ゆっくり眠れたか」と2区を走る松本に声をかけたら「はい」と緊張した面持ちで返事をしてくれた。「頑張れよ」なんてたやすい言葉をかけるのは、はばかられるようなそんな雰囲気だったが、他に気のきいた言葉を見つけることもできなかった。それから1時間程してから6区7区の選手が到着した。悠希は東京都の「13-6」のナンバーカードがついたウィンドブレーカーを着て、どこから見てもまぎれもない選手だった。「どうだ」「うん」「やれそうか」「うん」と短い言葉を交わしただけで控え室へと入って行った。落ち着いた表情をしていた。『楽しませて貰え!楽しんで来い!』と後ろ姿に向かって声をかけた。第五中継所へ着くともう既にアップが始まっていた。調子は悪くなさそうだ。付き添って下さっている市村先生が「昨日の刺激は1000mを2分55秒ぐらいで走って来いって言ったが2分48秒で走ってしまって・・・」と苦笑いされていた。そんなに目一杯上げたつもりはないと本人は言っていたが、気持ちの高揚でそんなタイムになってしまったのかな?ただアップで流しをしているのを見て、いつもとどこか違うと感じた。走りがいつもより大きいのだった。ストライドも大きい。周囲の走りがすごくて影響を受けてしまっているのかもしれなかった。あまり良い感じではないなぁと思った。だが、試合直前に余計な事を言って迷わせてしまってもまずいので「腕が肩振りになってるからもう少しコンパクトになるように意識しろ」とだけ伝えた。駅伝が始まり第五中継所前を松本が走って行った。自信に満ちた良い走りだった。それから俄然、中継所の緊迫感が高まった。最終コールが終わって「じゃ、お父さんはラスト1キロの手前あたりまで移動して応援するからな。こんな大きな駅伝は一生に何度も出られないんだから、思いっきり楽しむつもりで走れ。沿道の歓声も多いし、走っててもきっと楽しいぞ。頑張れよ。」と伝えて悠希のそばを離れた。なんだかドキドキしていた。応援地点に走って向かいながら、年末のケガで辞退を覚悟した事や、ついこの間の発熱で呆然とした事を思い出していた。今自分が走っているこの道を今から悠希が走るのだ。感無量だった。ラスト1キロの手前で応援した。観客がいっぱいいてよほどの声を出さないと悠希に届きそうもなかった。トップが通り過ぎて・・・・「来た」競り合っている。表情も悪くない。「ゆううぅぅっ、ファイトォォ!」と叫んだ。聞こえたかな?(後で聞いたらちゃんと届いていた)通り過ぎてから私も走って追いかけ、次の中継点で悠希の姿を探したが見つからずあきらめて、そのままゴール地点に急いで戻ることにした。結局タイム的にはまたまた不満足な結果に終わった。9分26秒区間40位。本人は中学生最後の大イベントでも満足できずに終わったようだ。悔しそうだったが、今回は悠希の目に涙はなかった。参加できたことでも奇跡的だったから、それなりの達成感は味わう事ができたようだ。悠希へ良く頑張ったよ。お疲れさん。駅伝を走れて良かったな。年末から何度も「もうこれで駅伝を走れない」と思ったもんな。いろんな事があって、それでもあきらめずに歯を食いしばって走り続けるお前を見ていて、お父さんは反対に元気づけられていたよ。元気づけなきゃいけない立場なのに、全くだらしないコーチだった。びっこをひくような状態でも、39度近い熱がある中でも練習を休もうとしなかった。駅伝に出たいという強い強い気持ちが、全てのアクシデントを消し去ってしまったね。この前の練習で呼吸ができなくなるほど追い込んでいるお前の隣を走った時、あまりの凄さに驚いて涙が出て来てしまった。頑張るお前のつらそうな息遣いを聞いて胸が痛かった。本当に良く頑張ったね。あとは3月までJACのメンバー達と駅伝や市民大会を楽しみながら走ろう!しばらくゆっくり休もうな。駅伝でお世話になった芳賀先生、市村先生、悠希と一緒にアップしたりサポートをしてくれた望月君、付き添ってくださった下山先生、田中先生、選手&関係者の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。この駅伝での大きな経験は、悠希の今後の陸上競技者としての生活に必ず生きてくるだろうと思います。素晴らしい経験でした。それから応援してくれたJACのみんな!葛西ランナーズの皆さん!大橋さん!千葉さん!他多くの周囲の方々!心のこもった応援をありがとうございました。心から感謝しています。さあ、来年は洋祐、市川、北爪、由佳、君たちの番だ!半端な練習で大きな大会に行けるほど甘くはないことは、みんな判っていると思う。終わってから後悔しないように、今からの取り組みが大切だよ!頑張ろう!ニューイヤーマラソンもすごい成績だったね!お疲れさま!ビデオも1回見たけど、今日は遅くなったから、またゆっくり何度も見ておくね。みんなが頑張っていて嬉しかったよ!
2003.01.19
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初めて広島へ来た。町の様子はインターネットでちょっとだけ調べたが、それだけでほとんど何も調べずに来たので、広島空港からバスに乗って広島駅で降りた瞬間から何がどこにあるのか、自分はこれからどこへ行けば良いのかすら全く判らない状態だった。いろんなところへ行ったが、こんなのは初めてかもしれない。とりあえず悠希が午前中に刺激走をすると言っていたので、その会場を調べるが良く判らない。県営総合競技場とか言ってたな・・・。観光ガイドで聞いて遠い事が良く判った時はすでに10:30AM・・・9:00AMから練習をするって言ってたから、もう終わってるな。だいたい広島は遠すぎる。今朝なんか4:10AMに起きて5:15西葛西発の始発電車に乗って6:55AMの飛行機で広島へ向かったのに、広島駅前に着いたのが9:30AMすぎなのだ。で、方向が全く判らなくて右往左往しているうちに10:00AMになって、車がないと移動がめんどくさそうだなぁ・・・でも車じゃ、明日は交通規制がすごそうだしなぁ・・・「そうだレンタサイクルとかないかな」と思いついて、もう一度観光ガイドで聞いてニッポンレンタカーで自転車もやってるって判って何とか借りられたのが11:00だった。やっぱりちゃんと計画性を持って来ないとダメだな。それにしてもニッポンレンタカーって自転車もあるんですね。とっくの昔に悠希から「今、練習終わって1000m2分49秒で調子はまあまあ」というメールを貰っていたので、開会式で会う事にしてとりあえず平和記念公園へ自転車で向かった。のんびりと景色を見ながら自転車をこいで約15分。なかなか快適ではないか。途中で若い女の子が「じゃけん」とか「じゃろう」などと語尾につけて話しているのを聞きながら、『方言は女の子が使うとかわいいなぁ』などと考えたりしていた。それから開会式が始まる15:00までは、市内を自転車でグルグル回った。お好み焼きも「みっちゃん」というチェーン店で食べた。お好み焼きは高いなぁと思った。開会式は47都道府県の旗手が登壇するだけでも、すごく大きな規模に感じた。全国規模の大会はやっぱりすごい。各県の旗手が入場して来るとそれに合わせて、前方客席に座っている選手達が立ち上がって後ろを向いて「頑張るぞッ、オー!」とかみんなでやるのだが、東京は打ち合わせもしてないようでバラバラだった。こんなことぐらいちゃんと元気良くやれば良いのに・・。一人だけ椅子の上に立ってやたら目立っている選手がいたが、誰だろう。中学生の3人は特に照れくさそうにしていて、笑ってるだけだった。お前らが元気良くやれよ、まったく。でもやっぱり全国大会はすごいなぁ。社会人選手はともかく、中学生と高校生は地元で選考会を勝ち抜いて来た選手ばかりなんだよなぁ。みんな死ぬほど練習して来たんだろなぁ。と、そう思うだけで感激して涙腺が弛んでしまうのだった。明日天気がおだやかでありますように。
2003.01.18
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週末はニューイヤーマラソン大会が開催される。葛西第二地区委員会が主催して開催してくださる南葛西地域のマラソン大会だ。参加可能地域は狭いのだが出場者はとても多く、小さい市民マラソン大会よりははるかに大勢の人が集まる。特に小学生の参加者は学年によっては、S&B東京大会並なのである。アットホームで、距離の信頼もできる。しかもメダルもたくさん準備されている。参加者にとっては幸せな大会なのである。この大会には、悠希が小学校1年生の時から大会が中止にならない限り参加し続けてきた。悠希はこの大会で育ったと言っても過言ではない。小学校の頃はサッカーをやっており、まさか将来陸上をやるなんて思ってもいなかったし、子供のマラソン大会と言えば、学校からプリントを貰うこの大会か校内マラソンしか知らなかった。S&Bもチビリンも江戸川マラソン大会ですら全然知らなかった。だからこの大会は年間で最も大きな目標となっていた。小学1年生の時は、まだ走り始める前の母と出て2キロ12分ぐらいかかった。2年生の時に初めて私と親子マラソンを走った。私もけっこう走り込んでいる時期で、その頃はハーフを1時間17分台で走れていた。7年前ぐらいか・・・。この年の大会では悠希の手を引いてガンガン走り優勝できた。表彰式後、悠希は初の金メダルがよほど嬉しかったらしく、ずっと首にかけて見入っていた。家に帰っても手放さず寝る時もそばに置いていた。そしてこのメダルが悠希に陸上への心を芽生えさせてくれたのだった。ニューイヤーはまさしく彼を育ててくれた。今年は参加し始めて以来、初のニューイヤー欠場となる。地域のためのマラソン大会であり、この大会から悠希が全中や都道府県対抗駅伝へとステップアップしていったのだから、この欠場はすごく残念でならない。でもきっと、偶然にも同じ日に走る事になった広島を、頑張って疾走してくれるだろうと思う。今年もニューイヤーマラソンには大勢の小学生が出場すると聞く。きっと未完の大器がいっぱいいるのだろうと思う。わくわくするなぁ・・・。楽しみだなぁ・・・。葛西第二地区委員会のスタッフの皆様、毎年このような楽しいイベントを開催してくださいましてありがとうございます。
2003.01.16
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昨日、陸マガと月陸を買った。箱根駅伝の記事が華々しく掲載されている。実業団のニューイヤー駅伝よりも、その扱いはかなり大きい。やはり人気があるんだなぁ・・。やっぱり箱根はすごい、何とか叶えたい夢だと痛感した。両誌には扱いは本当に小さいが、昨年の12月に行なわれた全国中学駅伝の結果も掲載されていた。東京都からは男子が暁星中、女子が花畑中が出場している。何やら聞く所によると東さんの親戚の中学生も新潟県代表で出場したらしい。すごいなぁ。この結果を見ていて、嬉しい事をひとつ発見した。その頃の日記にも書いたが、昨年夏、京都全中の応援に行った時、滋賀県明富中の女子選手が800m予選に出場し、足の故障でまともに走れず4分10秒もかかってゴールした。そんな状態になりながらも、全中を走る事には価値がある、素晴らしいんだということを身をもって会場にいた我々に教えてくれた、と私は思う。そして彼女がグランドに向かって頭を深々と下げながら「ありがとうございました!」と大きな声で叫んだその声を、私は忘れることができない。おそらく一生忘れる事はないと思うのだ。自分の息子が全中を走る姿を見て涙した事と同じぐらい、あの姿には感動してしまったのだった。そして全国中学駅伝。明富中学女子は滋賀県代表として出場し、あの800mの選手も出場していた。彼女の名は下村理紗選手3年生。そしてそして、下村さんはアンカーで走りなんと区間賞に輝いていたのである。やった!良くやった!ばんざい!何だか判らないが妙に嬉しくなってしまった。強い選手だったんだなぁ・・・。もちろん全中に出て来るんだからハンパな強さでないことは判るが、それにしても良かった、と思った。知り合いなら感動のお礼を伝えたいぐらいだ。中学、高校、大学と続く学生スポーツには期限がある。今年ダメだったら来年はもうない・・というところでみんなが目標に向かって努力をしている訳だ。最高学年になって「もうこれで中学も終わりだ」という時の、子供の気持ちは本当に強い。親でも「ウチの子って、こんなに気持ちが強かったのか」と驚いてしまう。だから感動を呼ぶのだと思う。JACの子供達もこれからっていう人材がたくさんいる。やっぱり一緒に走って、感動させて貰いたいとつくづく思う。頑張らなくちゃ・・・。
2003.01.15
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何だかみんな風邪をひいている。練習に来られない子供もいれば、練習しても以前のように走れない子供もいる。インフルエンザや風邪が大流行しているようなので、ある程度は仕方ないと思うが、それでも試合が近い時期は気をつけたい。すぐ風邪をひいて寝込んでしまう子供もいるし、6年間一度も休まない皆勤賞の子もいる訳で、「どうしたら休まずに頑張れるの?」とインタビューしたくなるほど皆勤賞は価値のある事だと思ってしまう。だって6年間ってすごく長いではないか。6年間、寝込むほどの病気をしないってことだから、きっと保護者の方々も相当いろいろな事に気を使っていると思うのだ。もしかしたら野放しが子供を強くする秘けつ・・なんて方もそりゃおられるだろうが・・。「もうひとつの箱根駅伝」で川嶋監督が言ってたように「うがいと手洗い」をかかさないのかなぁ?それだけでもかなり風邪の予防にはなりそうだけど。睡眠時間をたっぷりとるってことも大事だろう。だけどこれって簡単なようで、すごく難しい。家でやりたいことはいっぱいあるもんな。子供達も学校から帰って、塾に行って、テレビゲームの時間も多少確保して、好きな番組を見て、走って(笑)・・・なんてやっていると、あっという間に夜中になってしまうだろうしなぁ。忙しいだろうが、とにかく風邪をひかないように充分注意して生活をして貰いたい。中学生も何人かが少し前に風邪をひいて、なかなか調子を戻せなくて苦しんでいる。昨日はけっこうきちんと走れていたが、それでも本調子じゃない事は良く判る。今週末はニューイヤーマラソン大会があってJACメンバーの大半が参加するのだし、昨年のようにいっぱい入賞して欲しいし・・・。やっぱり健康で出なくちゃダメだ。気をつけような!
2003.01.14
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今日の午前中江戸陸が使えたので洋祐に付き合って貰い、悠希の練習をした。天気も良く、けっこう暖かかったので気持ち良く走れた。二人ともお疲れさま!今日の江戸陸は空いていた。高校の陸上部が1校(たぶん紅葉川)、我々3人、それからあのいつも土手で疾走している小学生と思しき女の子、だけだった。あの女の子はお父さんと一緒に江戸陸に来て、一人でミドルレペをやっていた。お父さんは、ロビーの椅子にずっと座っていただけだった。スパイクを履いて走っていた。スパイクを履いて一人でレペをやる小学生・・・なんだかすごく強そうに感じるよなぁ。実際立派なペースで走っていた。あれだけしっかり練習しているのだから、きっと大会に出てくると当然上位に来ると思うのだが、あまり大会で会った事がない。区民大会にも出て来ないし、スパイクは練習の為だけに使っているのだろうか。中学で鮮烈なデビューを飾るためなのかな?それともニューイヤーマラソンに出て来るだろうか・・・。いよいよ来週末はニューイヤーマラソンだ。これまで練習して来た成果をしっかり出して走って欲しいなぁ。今風邪をひいたら全ての努力が水の泡になってしまうから「毎日必ず、うがいと手洗い」を忘れずにして、万全な体調で出ようね。コーチは広島に行ってしまうので、今年はみんなの活躍を見れないけど、良い報告を待っているからね!江戸川区民駅伝へは母達は一応エントリーします。父達は参加希望が結局3人だったので、出場を見合わせようと思っています。これでは鶴見区駅伝も難しいかもしれないですね~~ (; ;) 今年はチームの駅伝の監督に徹して楽しませて貰う事にするか。
2003.01.13
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葛飾・柴又ロードレースに中学生を連れて出場した。冬場は市民マラソン大会を練習がてら数多く走りたいなぁと思っている。中学校の部活だと、お金がかかる市民大会への参加はなかなかできないだろうが、JACのようなクラブの保護者の方々は理解があるのでどんな大会でも出やすい。多少、お金がかかっても保護者の方々自身も観戦して楽しんで下さる。部活だと無関心な保護者も多くて大変だろうなぁ・・と思う。中学生は2年生から冬場の10キロの市民レースをできれば2回ぐらい走らせたいと思い、中学生でも出させてくださる10キロの大会を探した。が、そのほとんどは年齢制限があるため、出られる大会は数少ない。数少ない中の一つがこの大会だった。場所も近いし、出場者が何千人もいる大会じゃないので走りやすかった。ちょっと運営で混乱している部分も見られたが、でも10キロを走る目的であれば、特に大きな問題もないと思うので、来年もここで10キロにチャレンジしようと思った。テレビでは「都道府県対抗女子駅伝」の中継を見た。中学生区間が2区間あり、ここにはいつも都大会等で顔を見ている吉野、大橋、それから全中やジュニア五輪で活躍した選手達も走る。特に各都道府県とも中学生エースがズラリと並んだ3区の顔ぶれはすごかった。ひぇ~~という顔ぶれだったなぁ・・。この中で吉野は区間33位という成績だったが、この区間順位は仕方ないだろう。競い合う相手がすごすぎるのだから・・。良く頑張ったと思う。8区を走った大橋は、何度も名前が出て来た。中学1年生はこの大会に出られないので「平成生まれ」のランナーが初めてこの駅伝を走ることになったからだ。その中でも3/28生まれということで、まぎれもなく最年少の大橋への注目度は高かったようだ。実際の走りでも区間17位タイでアンカーへ上手くたすきを繋いだ。大橋はテレビにいっぱい映っていてかっこ良かった。こういった経験を、今後の走りに是非是非生かして欲しいと思う。楽しく見させて貰った、ありがとう!
2003.01.12
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今日の練習は江戸陸で駅伝インターバルを行なった。きつかったかもしれないが、小学生と保護者を組み合わせて駅伝方式に1000mを一人2本走った。1位になったのは5年生の椋&駿コンビだった。このところグングン伸びてきている二人だ。ただ1000mを走るのも良いけど、駅伝の要素を取り入れるのも面白い。またやりたいと思う。「もうひとつの箱根駅伝」という番組を見た。選手、監督の箱根に賭ける熱い思い、願い、夢、サポートする親達の痛いぐらいの気持ちを感動的に描いたドキュメントだった。一度は止める決心までした大学陸上を、仲間の励ましで思いとどまり、箱根本戦で大活躍する激走をみせてくれた選手もいた。心配していた母親に宛てた「もう一度頑張る」という手紙には母親同様、感動させられた。箱根を走りたいがために大学(夜間)に進学し、毎日を必死に走った4年間だったが、最後の最後でほぼ手中にしていたメンバーの座を失った選手もいた。原因はインフルエンザだった。彼はこれを「つまらないことで全てが終わるのかなぁ~」と思い、そして大晦日に行なわれたタイムトライアルで本当に終わってしまったのだった。東洋大の川嶋監督は選手達に毎日言って来た事は何か、という質問に「うがいと手洗い」と言っていた。この選手は監督の言う事を守らなかった訳ではないのだろうが、まさしくちょっとした油断で箱根を逃してしまったのだ。我々にはその本当の気持ちは計り知れない。当然、想像を絶する悔しさであったに違いないだろうが・・・。箱根駅伝は夢だ。私自身も箱根を走りたいなぁ・・というだけの気持ちで、大学入学後に陸上部の監督に「陸上部に入りたい」という意思表示をしたことがある。だが、高校時代のベストタイムを聞かれ「無理だと思う」とあっけなく言われた(苦笑)。その時に「じゃ、一緒に走ってみるか?」とも言われたが、基準となるタイムを聞いて無理な事が良く判った。夢の箱根、自分では成し得なかった夢を・・・子供に託した。どこまでやってくれるだろうか。
2003.01.11
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今週末、1/12(日)に京都を舞台に都道府県対抗女子駅伝が行なわれる。男子駅伝は今年でまだ8回目だが、この女子駅伝は21回目を迎える。歴史がすごく長いのだ。元々は女子選手のレベルアップと若手選手の育成目的で始まった。これが成功したのか、現在の女子マラソンは世界的にもトップレベルにある。この大会の中学生区間を、大橋春香が走る。東日本女子駅伝に続いての東京都代表出場となる。掲示板によると8区を走るようだ。前にも話したが、大橋春香は清新JACのメンバーとして由佳や緋香瑠、洋祐、秀正、昂生などと一緒に大阪クロカンにも出場した仲間である。今や都中学女子長距離の第一人者となった。持っている力を精一杯発揮して存分に楽しんで走ってきて貰いたい。その日は、中学生みんなで葛飾柴又ロードレースに出場するけど、急いで帰って来てTVで応援するからね!頑張れ春香!昨日、チラシを配ったが「江戸陸合同タイムトライアル」を1/29(水)夜に行なう事にした。既に江戸陸を貸切で押さえてある。昨日は葛西ランナーズの方が江戸陸に来られなかったので、細かい相談ができなかったが、ACKITAの方やいつも練習している学生さん達には「こんなことやるので、参加してください!」ということでチラシを渡した。みんな参加してくれると嬉しいけどなぁ。清新JAC小学生の「1,000m一本勝負」もそこで行なう。1,000mが終わってから中学生以上の5,000mをレベル別に3グループに分けて行なう予定だ。「練習の成果を確認する」「週末の大会の調整」「ロングの刺激に」「5,000m×3のインターバル」等々、練習の一環として利用をして貰えたら幸せだ。JACの父母達も、なかなか5,000mを本気で走る機会は少ないので、是非参加して走ってみて欲しい。私ももちろん「どのぐらい走れるか」という目的で走るつもりだ。タイムスケジュールはまた後日・・。
2003.01.10
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今年の冬は、何だかとても寒さが身にしみるのは年齢のせいなのだろうか?それとも本当に寒いのかな?冬になると山形時代をやたらと思い出してしまう。山形の冬は寒かったはずなのだが、今年の東京の冬の方がずっと寒く感じる。雪国は暖房が何処へ行ってもしっかりしていたから寒くなかったのだろうか?それとも寒いのが当たり前という心の準備ができていたからかな?私は山形市内で飲食店を営んでいたが、雪が降ると大変だった。ひと冬に何度か、寝ている間にドカッと雪が降ることが必ずあるのだが、そんな日は朝から雪かきをして通路を確保し、屋根の雪を下に落とす、店の駐車場の雪をきれいにどけて車が入りやすいようにする等を開店前に素早く終わらせなければならないのだ。これだけ動くとどんなに雪深い寒い日でも汗みどろ状態になってしまう。雪国は大変だった。でももっともっとすごい雪国はいくらでもある。きっと大変だと思う。意外と雪と共生するために、あえて雪に逆らわない方が良いのかもしれない。何の話から雪の話になったんだろう?そうそう今年はとにかく寒く感じる。でもそんな寒さの中で、今日のJACメンバーはすごい走りを見せてくれて嬉しかった。本当に手応えのある小中学生達だなぁ・・・。
2003.01.09
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今日、秩父駅伝の申し込み手続きをした。この駅伝は2/9に秩父市で行われる。東京地区で行われる駅伝は、つばさ橋駅伝のようにスタート・ゴール・中継地点が同じ場所で周回コース、というケースが多いが、この駅伝は片道コースの本格的な駅伝と言う気がする。私が山形に住んでいた中高校生時代の駅伝では当たり前の事だったのだが、東京地区では交通事情も厳しくこのような駅伝はなかなか実現が難しいようだ。秩父駅伝の中学生の部は5区間25キロ(1区5.7キロ、2区5.4キロ、3区5.5キロ、4区4.9キロ、5区3.5キロ)である。申し込みにはオーダーも必要だったので、大会事務局である秩父市教育委員会に電話してコースの大まかな特徴を聞いた。本来であればコースの下見に行ってから申し込むべきなのだが、そんな時間もなかったので電話での取材だけでオーダーを決めようと言う魂胆なのだった。電話に出られた担当者の方は、とても感じが良く丁寧に教えてくださった。それによると「1区はスタート直後少し下って秩父公園橋でグイッと上り、後はほぼ平坦」「2区も最初はほぼ平坦で郷平橋からダラダラと上り」「3区はずっと上り」「4区も全体的に上り」「5区もやはり上り」ということだった。な、なんと上りばかりではないか・・・。折り返しの往復コースであれば上ったらいつかは必ず下るのだが、このコースは片道コースなので「特徴ある下りっていう箇所はないんですよ」と具合悪そうに教えて下さった。とてもきつそうだが、参加チームの条件は皆同じだ。ま、坂道を走り慣れているか慣れていないかという大きな差はあるけど。中学生達、頑張るしかないぞ!で、北爪・市川・畠中・山本・遠藤(控え:門馬)の順で行くことにした。楽しみだ。でもやはり一度は試走に行っておきたいな。いつ行こうか・・・。毎週大会があるから、けっこう忙しいしなぁ・・・。
2003.01.08
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山形に住んでいた頃、冬休みのメインのスポーツはスキーだった。毎週のようにスキーに行っていた。小学校には校庭の横に大きなスロープがあって、体育の授業もスキーだった。放課後の遊びもスキーだった。学校に行く時は竹スキーで道路を滑りながら行った。とにかくスキースキー・・・。中学生になって部活が忙しくなってきても、オフの日はスキーに行っていた。なかなか楽しかったなぁ。東京に住んでいると、スキーするためにはお金と時間がないと行けない。それが悲しい。ある年から急にスキーに行く回数が減った。それは中学3年生の時だ。受験生は「すべるから」というゲンかつぎでスキーをしなくなるのだ。少なくとも私の周囲の友達はスキーに行かなかった。当然私も行かなかった。あの頃からスキーに行く回数が減った。高校生になって部活もやっていたし、時間がなかったのかもしれない。「私をスキーに連れてって」でスキーがまたブームとなり、私もそのブームに巻き込まれる一人となるが、それまではそんなにスキーに行かなくなっていたと思う。今年も年賀状をいっぱい貰った。その中には私の中学3年生時代の同級生のものも含まれている。陸上の競技者として頑張っている中三の息子と、自分の中三時代とはあまりにも違いすぎて比較は難しいが、私にとっては中三時代の思い出が一番数多く残っている気がする。土曜の夜(朝?)、受験勉強で朝まで起きていて暗いうちから走ってある場所に集まり、明るくなるまで流れ星を見ながら語り合ったこともあったなぁ・・・。年賀状だけの付き合いになってしまっても、何だか昔のことをたくさん思い出すのでやっぱり「年賀状はいいなぁ」とつくづく思った。掲示板に書き込みなんぞしてくれたら、もっと嬉しいのに・・(^_^)v
2003.01.06
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松戸七草マラソンを走った。快晴だったが寒くて、日なたにてもガタガタと震えていた。何か今年の冬は寒い日がとても多いような気がする。松戸七草マラソンは、2キロぐらいからドドドッと下って、下った分をダラダラ上るというコースを2周する。初めて出た時は上りがやたらと長く感じたものだが、3回目ともなると走り方も解っていてそんなに苦しまずに済んでしまった・・・というより今年は省エネランしかできなかったと言った方が正しいかな?下りでは超リラックスランに徹して、上りは黙々と走るという姿勢で臨み、平坦でちょっと頑張った。誰が抜いていこうがどこふく風・・のつもりだった。ところが4キロ地点あたりで女子トップの高校生から抜かれてから、気持ちが一変してしてしまった。「この子からは負けられない・・」まぁ40分前後の争いではあるのだが、負けたくないと思った。2周目の下り坂で彼女はどんどん前へ行ったが、私は行かなかった。上りも行く気はなく、ラスト2キロで思いきって行ってみようと思っていた。下りで15mぐらい離れてしまったが、上りで少しずつ追いつき、差が5mぐらいになった時にダッシュして追いついた。少し呼吸を整え、上りが終わった辺りでスピードアップした。しばらくついて来られたが、ラスト1キロ辺りでスパート(の、つもり)。何とか10秒差で負けないで済んだ。ちんころは1周目、私のすぐ後ろにいたらしいが2周目に入って私は競り合い始めたので、ペースが上がり離れてしまったそうだ。全然気付かなかった。ちんころにも負けられないと思っていたので、もしその時に振り返っていたら相当焦っていたかもしれない。とりあえず、復活を目指すための第一段としてはまあまあだったと思う。次のレースはまだエントリーしていないが、少しずつ頑張って上げていきたい。
2003.01.05
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清新三小サッカークラブのコーチ&審判部の新年会から今帰ってきた。新年から子供へのサッカー指導の熱い思いを聞けて嬉しかった。本当にみんな真剣に子供達の事を考えていて感心する。自分達の子供が含まれているとは言え、子供達にサッカーをやって楽しんで欲しいという思いは共通だ。すごいなぁと感心しながら話を聞いた。今日、自分は審判部として参加しているのかコーチとして参加しているのかどちらだったのだろう?それとも元代表としてなのかな?自分が代表をやっていた頃と今とでは、コーチ達の考え方も違うだろうし、クラブの運営方法も違っているんだろうと強く感じた。私が代表をやっていた頃は幸せだったのかな・・・考え方が大きく異なる人もそんなにたくさんいなかった気がする。それとも人の話を聞いている余裕がないままに3年間も代表をやってしまったのだろうか・・・?ま、おそらく違う考えを言って来る輩がいたら「それならお前が代表をやれ!」という開き直りを持ってやっていたことは確かだが(笑)。良くない代表だったかもしれないな(苦笑)。長いと思っていた年末年始休暇も明日で終わりだ。休暇の締めくくりは松戸マラソン大会参加ということになる。この大会はここ3年間毎年出ているが、年明け最初の日曜日に行なわれるので、新年のモチベーションアップに繋がると思い込んでの参加なのだ。それなら元旦に行なわれる大会に・・・という話になってしまうが、とてもそこまで出来る自信がない。今年もJACから二人の小学生が出ていたが、感心する事しきり・・だ。1/30~1/1まで合宿しているのも、他から見れば「ウチにはちょっと・・」という事になるのだろうが。とりあえず、明日は松戸のアップダウン厳しい10キロのコースを精一杯ちんころに負けないように楽しんで走ってきたい。年末年始は予想通り練習練習の毎日で終わったが、でもすごい満足感があった。一緒に練習し続けてくれた小学生達、中学生達、それから保護者の皆さん、毎日来てくれてありがとうございました。自主トレをする機会を・・・って言っても、さすがにウチの家族だけじゃ淋しいですからね。明日からは2003年の練習会を始める。みんな来てくれるかな?
2003.01.04
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駒大、強すぎ・・・。駒大、山梨、日大と結局読み通りの順位で終わった箱根駅伝。駒大が強すぎる。来年も松下、島村というスーパースターは抜けるがあとは全員残るし、強さは継続できそうだなぁ。駒大時代が続きそうだ。面白かったのはシード権争いだった。今回からシード権を得られるのは10位以内。ちょうど結果が出る時間は自主トレに入ったのでライブで見ることはできなかったが、テレビから離れる時間には7位から神奈川、東海、東洋、日体、11位中央学院という順だったと思う。が結果を見るとシード権を得られなかったのは神奈川大学だった。10区の町野選手が大ブレーキになってしまったようだ。他の選手から責められる事はないだろうが、4年生でもあるし、自責の念にかられること甚だしいだろうなぁ・・。きっと一生忘れられない痛恨の思い出になってしまうのだろう。かわいそうだが、これが箱根駅伝なのだ。箱根ファンとしては心から「お疲れさま」と言いたいが、本人は納得できないのだろうと思う。今回から20校で行われる事になった箱根駅伝。繰り上げスタートも復路のスタートであるにはあったが、これは仕方ない。襷をつなぐという部分では全チームがこれを死守して、なかなか感動的だった。総合成績で1位との差だけを見ると、従来通りの15位までは20分以内に入ったが、20位とは30分以上の差がついた。このぐらいなら許容範囲なのかな??襷が繋がったのだから良しと言うことだよな。20チームで行なって成功というところなのだろう。箱根を走れる選手が増えたのは喜ばしいことなのだから。来年は第80回の記念大会になる。記念大会はこれまでも20チームで行われていた。来年は記念大会ということでまた違った試みがあるのかもしれない。心は早、来年に飛ぶが来年は平塚監督率いる城西大が出て来て活躍をしてくれそうだ。選手集めも順調だと聞く。楽しみに1年間待ちたい(笑)。
2003.01.03
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ニューイーヤー、箱根と連日見逃せない駅伝が続く。今日の箱根駅伝往路も面白かった。大学スポーツでこれほどまでに注目される競技は他にないのではないだろうか。ま、卒業するとよほどすごい選手でなければ、また忘れられてしまうのだが・・・。往路に強い選手を揃えた山梨学院が今日はTOPだったが、明日はまた全く違う展開になりそうだ。勝つのは・・・やはり駒大が強そうだなぁ。とりあえず明日6区で、駒大と日大が山梨を逆転しそうだから、それからが本当の勝負になるだろう。参加チームが20校に増えて、初日から繰り上げスタートがあるのかなぁと思っていたが、ゴールでは1位と20位の差が18分だった。予想通りトップレベルの大学と20校目のレベルの差は縮まっていたという事なのだ。20校にして良かったということになる。これで初日から30分も差ができてしまうと、来年からまた15校に、なんてことになりかねない。今日の3区では國學院大学の山岡選手が区間賞を取った。もし昨年通り15校だったら國學院大学は箱根に出られなかった。こういった事も20校にして良かったという事になるだろう。正月はスキーに行く事が多かったので、まともに箱根駅伝を見たという記憶が少ない。例年、録画しているのでVTRでは飛ばしながら見てはいるが・・・。今日も所用があり、車のテレビで見ていた。途中で抜けてしまった区間も多かった。明日はじっくり見たいと思う。これが終わるか終わらないかの時間からJACの自主トレになる。結果はやっぱり車かな(笑)?そういえば、窃盗犯逮捕で有名になった専修大学の太田選手は、3区を走って残念ながら区間最下位だった。それから私の高校の後輩、早稲田大学の五十嵐選手は5区を走って区間3位だった。明日も楽しみだ。
2003.01.02
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あけましておめでとうございます今年も頑張りましょう!今年の目標は・・と、時節柄考える。私の目標は体調を万全に戻して通年走る事だ。昨年ほど「できるレベルを理解して走り続けなければだめだ」と感じた年はなかった。この年齢になると無理はしてはいけないのだろう。もちろんそうではない若々しい同年代の方もいるのだが、それはその方達がすごいのであってみんながみんなそうではないのだ。私の場合は、無理はできない身体らしい。それが証拠に、今200m等を全力ではないのに小学生達と競り合うと、てきめんにふくらはぎ等の筋肉に影響する。「もう一本やると肉離れが起こる」という違和感をすぐに感じるのだ。ふくらはぎの中でグジュっと何かが壊れような感じがする。これまでの経験では、この感じの直後に走ると肉離れをやってしまっていた。負けず嫌いの私は、今までは「なんのなんの」と走ってケガをしていたが、昨年からはそんなことはしなくなった。身体があってこその走り好きということが良く解ったからだ。スポーツをやる上では、モチベーション以上に身体を大事にしないと楽しむ事もできなくなる。私の家族はそれぞれ具体的な目標を持っている。母は御存知のようにエリート大会に出る事、息子は・・・いろいろあるだろうがとにかく頑張るんだろう。そして娘は、来年の大阪クロカンの選抜メンバー狙いかな?目標や夢は具体的な方が良いと思う。簡単に届きそうなものではなく、難しいけど決して不可能ではない、少しだけレベルの高い目標が良いのではないかな・・と思う。あんまりすごすぎる目標だとファイトが湧かないだろうし。JACでもいろいろな目標を持って頑張りたい。絶対に達成しなければならない目標は「今年もJACをやり通す事」かな(笑)?具体的な目標はメンバー一人一人と話ながら設定して行きたい。今年も頑張りますので、よろしくお願いします。
2003.01.01
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