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2004年05月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
しろは無事育っていて、いまのところ大丈夫だ。
でも、先代の死因も分からず、文鳥のこともわからないまま再びお迎えしてしまった身勝手さに、困り果てる日が来た。

実は、先代が死んだとき、取り乱した自分が何をしたか告白すると、獣医さんに電話して、「診て、死因を教えてください!」と懇願したのだ。
忙しい中、親切な獣医さんは、冷静に、こう言われた。
「死因は、死んでからでは獣医でもわかりません。知りたかったら解剖になりますが、然るべき機関に届け出てから出ないとできません。だいたい数万円かかると思ってください。鳥インフルエンザを疑うのでしたら、検査に10万円くらいかかります。」

なにか原因があって死んだのには間違いない。
同じ間違いでこんどもしろを死なせてはならない・・・。
などと思い詰めた私は、思い切って文鳥のサイトに書き込みさせてもらった。
管理人さんは大ベテランなので、獣医さんと同じくらい冷静だった。これはこれで、すとんと腑に落ちるような気がした。

どちらもとても嬉しくて、ありがたかった。
失ってしまった命をいとおしむのは当然だけれど、今ある命もいとおしい。いろいろな文鳥ページを読ませてもらい、落ち着いてきた。
この期間の過ごし方としては、今ある忙しさと、文鳥に慰められながら、知識をたくわえて自信をつけてゆくしかないかもしれない。







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最終更新日  2004年06月09日 12時20分25秒
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