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2004年12月07日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
さあたいへん!もう、放鳥時はのんきにしていられなくなった。
2羽を一緒に出すと、ゴマ吉はしろにぴったりくっついて飛び回り、本能のおもむくまま、ダンスをはじめてしまう。ゴマ吉がぴょんぴょんしながらさえずりはじめると、さすがのノーテンキしろも本能に反応してしまうのか「エッ?なになに?」と近寄っていってしまい、しっぽを振ってしまうのだ。あわててしろを手に載せて引き離す。

こんなことを繰り返しているとゴマ吉も気の毒なので、ダンススポットのかごは目に入らないところに片づけてしまった。
なぜか、いまのところほかではダンスしないので、とりあえずひと安心。

あとは2羽で世話人のからだのあちこち止まったり、パソコンや机の上で仕事の邪魔したり、目の届くところにいてくれるかぎりなんとかなる。
ゴマ吉は、姿が見えなくなった?と思ったら、なぜか台所が好きなので、たいてい入り込んでいる。追い払ったあとで見回すと、おおっ!!チーズケーキの上にウ○コが!・・・ラップをしてあったので事なきを得たが、なんか食べづらい・・・と思っていたらみん兄きが夜中にこっそり食べてくれた。よかったのだ。
ゴマ吉は台所では食べ物の載った皿によく止まるので要注意だ。

放鳥を別々にすることもやってみた。
しろは、みんの友だちが来るとひとりで出されることが多いので、慣れている。たまにゴマ吉のかごの上に飛んで行くくらい。「や~い♪」とか言ってるようなそぶりに見えるのだが・・・。


誇らしげなゴマ吉

ゴマ吉はひとりで出されても、まっすぐしろのかごに飛んで行き、かごに張り付いて離れなくなってしまう。
「し、しろさんっ!!あけてくださいっ!しろさん!!」ガシャガシャ!!(扉を揺する音)「しろさん!!」「うるさいのよっ!!きゃるるる!!!」(しろがかごの上のゴマ吉に首を伸ばしてキングギドラ攻撃する声)

こんなに熱心なゴマ吉をよそに、しろはやがてえさ箱に入り込んでいっしんに餌を食べ、出てきて頭を掻き、アクビする。
それを見て、ゴマ吉も興ざめするのだろう、やっと諦めてじぶんのかごに帰る。
だからゴマ吉だけを出してもあまり運動にならないし、もともと手乗りじゃないので、しろがいないとあまり人の方にも来ないから面白くない。

あれこれ考えてゴマ吉の恋路を邪魔しているのに、ゴマ吉の気持ちは高まるばかりだ。でも、なんとしてもこの時期の産卵は避けたい。
でもまあ、よく見ていると、いちばん邪魔してるのはしろ自身のような気もしてきたが。






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最終更新日  2004年12月07日 09時31分09秒
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