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2006年01月02日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
ひなっぴをみていると、もうかなり一人餌に近いような気がしてくるのだが、まだ4週間目にはいったばかり。よちよち歩きだが、指にとまらせると、しっかり掴んでくるようになった。よく動き、ときどきバタバタ・・・となんども羽ばたいて飛行練習に余念がない。羽は日ごとにふわふわしてくる。

しろを飼い始めたころは、1日3回さし餌をしていた。ペットショップのひとのいうとおりに、「これだけで、ほかにはなにもいりません」といって買った雛用の餌を、湯漬けにしたものを、食べさせていた。青菜も、カルシウムも混ぜていない。(知らなかったので)うちにきてじきに初飛行だったから、もうほとんど一人餌だったようだ。
何週目なのかもよくわからず、あとになって、小鳥屋さんでいろいろな週齢のひなを見て見当つけるまで、不明だった。

・・・ということを確かめることができるようにブログを始めたのだった。が、実際さかのぼって読み返しても、そのときも試行錯誤しているので、あまり参考にならない。
ただ、いまのひなは、しろを買ったときより1週間くらい前の状態ではないかという見当はつく。すると、もうじき3回のさし餌になり、そろそろついばむことを覚え、来週くらいには、初飛行かもしれない。・・・この程度にしか役に立たなかった。

しろのひなのころを思い出したけど、しろはずいぶん灰色が多かった。それに比べて、この子は灰色が少なくて、顔は真っ白だ。しろとゴマ吉では、桜文鳥は出ないのかもしれないなぁ。

ひなの頃のしろ

相変わらず、さし餌のとき、くちをあけないひなっぴ。
たっぷりの青菜を擂り、緑の粉末餌を混ぜるので、食べさせ終えるとくちのまわりが緑になってしまう。さし餌がヘタないため、なおさらクチバシのまわりが汚れる。が、次回のさし餌までにはきれいになっている。必死で羽繕いするのだろうか??それにしても不思議。

餌がすむと、みんなでかわりがわりにひなと遊ぶ。もう大人のしろはほとんど無臭だが、ひなには独特のにおいがある。


みんの姉ちゃん「くさ~い!なんだこれ?トリ臭いだけじゃないの?」
世話人「熟成してないチーズのにおい、じゃないかな?」
みんの兄ちゃん「産まれてから1ヶ月フロに入ってないひなの臭いだろ?」
・・・それは「事実」なだけでしょ~?






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最終更新日  2006年01月04日 00時24分15秒
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