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2007年01月09日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
お正月の間に、大切な小鳥さんたちを事故で失ってしまったかたたち・・・。
リンクしていただいているかたなので、直接コメントしようと思ったのですが、読むたび悲しみが伝わってきて、とてもコメントすることばがみつかりません。やはりできずに帰ってきてしまいました・・・・。ごめんなさい。

飼い主さんはふかい悲しみのなかにも関わらず、健気にもブログで詳しくそのときのことをご報告してくださっています。それを目にしたかたへの注意喚起になるので、事実を公開してくださった勇気に感謝したいとおもいます。

かくいう私も、じつは、最初のしろは飼って1ヶ月もたたないうちに突然落鳥してしまったんです。その時のショックは言い表せません。
こんなにあっけなく逝ってしまうなんて!信じられませんでした。今思うと、ガラスケースからかごに移したときに、夜寒かったのではないか?5月だったけど、朝晩の気温はひなには寒かったんだ。・・・いや、もともと病気を持っていたのかもしれない。・・・など、なにをどう考えても、今となっては推測にすぎず、真実はわかりません。

私は、そのときどうしたかというと、まず、近くの獣医さんに電話して、どうして死んでしまったのか調べて欲い、といいました。獣医さんはとても親切にこちらのショックをくみとってくださり、調べることがどんなに難しくてお金と時間の掛かることかを説明してくれました。(すみませんでした)
まだ動転していた私は、なんと!こんどはベテラン文鳥飼いさんの掲示板へ行き、なぜ?!どうして?!教えて!!!などと無理難題な書き込みをしてしまい、大変ご迷惑をおかけするという見苦しいこともしました。なんてヤツだったんでしょう!!(ほんとにすみません)

しかも、その日のうちにまた文鳥を買いに行く、というさらなる暴挙にでたのでした。みんも私も、とてもあきらめきれなかったのです。ショップで売れ残っていた最後の1羽、それがいまのしろです。元気そうなひなを選ぶもなにもあったものじゃありません。(でも、どうして残ってたのか、2年経つと分かってきました)

とにかく2代目しろも試行錯誤で育てる羽目になり、必死だったので、悲しんでいる暇もなく、時間が過ぎ、だんだん癒されていきました。


その後、しろとゴマ吉のひな、しじみちゃんも、里子に出しましたが、突然の事故で亡くなってしまいました。やはり里子に出してから1ヶ月もたたないころで、Mちゃんにとってもかわいくてしょうがない、と思いはじめていたときでした。
彼女はたいへんショックを受けてしまい、1年経ついまでも、小鳥を飼う気になりません。

いまでは、「小鳥の命は儚いのだ、急にお別れが来るかもしれない」と言い聞かせながら、ある程度覚悟するようにしていますが、いくら覚悟をしていても、私だってしろやゴマ吉がいなくなったら、ブログを続ける気にならないかもしれません。文鳥の代わりは居ても、しろやゴマ吉の代わりはもういないのですから・・・。考えるだけでも悲しくなってしまいます。

事故や病気は、もちろん、不可抗力もありますが、原因を取りくことで、リスクを少なくすることはできます。この時期は、とくに夜間の温度管理が必要になります。温度計をカゴに下げてみてください。同じ部屋の中でも、場所によって暑かったり寒かったりします。また、ヒーターの電球は急に割れることがあるので、必ずスペアを用意しておきましょう。
これからもういちど、飼育の本を読もうと思います。

僭越ですが、自戒を込めて、書いておこうと思いました。
ここで、謹んでお悔やみ申します。






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最終更新日  2007年01月09日 23時05分26秒
コメント(8) | コメントを書く


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いのち  
万人万花  さん
野鳥を見てますと、
命がまぶしく輝いているのを感じます
はかないけれど、一生懸命です
生きること、愛することに貪欲で、とても、まぶしい

ペット鳥の場合、環境はすべて飼い主が決めます
そんな大きな責任は自信がなく、文鳥もインコも大好きですが、いまだに飼えません(^_^)

PS、去年の12/4のゴマちゃんの写真、これが、一等好きです(^_^)めんこいですね。 (2007年01月10日 11時22分01秒)

そうですね  
イムスキー  さん
飼われてる鳥さんというのは、野生を捨てて安全な住処を
手にしたかわりに、飼い主さんという命綱一本だけなんですよね。
飼われている時、鳥も飼い主さんも幸せであればと思います。
ゴマ吉くんやしろちゃんは無邪気で幸せそうですけど(^^)
(2007年01月11日 12時37分59秒)

Re:いのち(01/09)  
min628  さん
万人万花さん

ペットとして小鳥を飼うことについて、私も深く考えて飼ったわけではありません。よくあるように、子供にせがまれて飼っただけだったんですから。
それでも、たしかに飼えば責任が生じますね。その覚悟だけは必要でだとおもいます。
小鳥はちいさいので環境の変化には敏感です。それだけに、ある程度事故や病気を経験するのもやむを得ない、とも思うのです。ちいさないのちは、あっというまに失われやすいからです。

でもね、一緒に暮らして、ひなが産まれるのを見たら、感動します。野鳥は人前ではみせてくれないですから・・・。命を繋ぐために、いっしょけんめい子育てする姿を見ることが出来たのは、またとない体験でした。

ゴマ吉の写真、気にいってくれてうれしです。
私は年07月29日 http://plaza.rakuten.co.jp/seityou/diary/200607290000/2006 の「ふわふわ」が気に入っています。
彼は手乗りではなかったので、手に載ると嬉しいんです。
(2007年01月11日 22時26分42秒)

Re:そうですね(01/09)  
min628  さん
イムスキーさん

文鳥は、長い世代にわたって、野鳥とは別の生き方をしてきた鳥なので、外を自由に飛び回ることより、人とのコミュニケーションがヨロコビになっているのではないでしょうか。放鳥しても、すぐ人の所にきてしまいます。せっかくカゴの外に出してるんだから、放してるときぐらい飛べよ!!とツッコミたくなるくらいです。

このことが、野鳥とは違う生き方をしている、飼い鳥の幸せであってほしい、と願うばかりです。
それだけに、お別れの時の悲しみもまた生じるのですが・・・。
(2007年01月11日 22時28分08秒)

Re:事故と病気(01/09)  
みみちゃんの恋人 さん
はじめて書き込みをさせていただきます。
おととい、1年と半年の間我が家の大事な家族だった白文鳥のみみちゃんがお星様になりました。
家族には突然死だと告げましたが、実は、事故だったのです。私の不注意で、私に一番懐いていて、私が一番愛していたあの子を圧迫死させてしまったのです。
私が殺したも同然なのです。でも、家族にはそれが言えません。家族から責められるのが怖いという以上に、何より、自分自身が一番、この事実を認めたくないから、”突然理由もなく死んでしまった”と思い込みたいのです。卑怯にも自分の気持ちを楽にするために...。
それ故余計に罪悪感に苛まされ続け、それからまともに食事がノドを通らず、脈拍が速いままです。突然フラッシュバックで死ぬ間際を思い出しては、自分を責めて絶叫してしまい、気が狂いそうになります。
あんなに愛していたのに・・・・あんなに今まで細心の注意を払って大事に育ててきたのに...。魔が差すと言葉どおり、あの時の私にはいつもの注意が抜けていました。。
あれからずっと天を呪い、自分を責め続け、胸がえぐられるように痛くて、辛くてどうしようもありません。空になった鳥カゴを見るたびに涙があふれ、寂しくてなりません。
でも、私は、自戒を込めて、そしてみみちゃんの喪に服すためにも、当分は文鳥を飼うことはないでしょう。でも、再び命を迎えることを許されるものなら、やはりどうしても文鳥でなければならないとも思います。それがどれほど愛しい存在か、泣きたいほど知っているのですから。
どうか神様が二代目しろをずっと守って下さりますように。がんばって下さいね。 (2007年10月19日 00時59分58秒)

Re[1]:事故と病気(01/09)  
min628  さん
みみちゃんの恋人さん

こんなたいせつなことを、こんなへたれブログなんかで打ち明けて下さってありがとうございます。いいんでしょうか・・・?(←死んだその日に別の文鳥を買いに走ったヤツです)
せつないお話です・・・。でも、そんなにも自分を責めてはいけないですよ!
そう言ってくださったかたが、あのとき私にもいたのです。そのひとのおかげで、私は立ち直ることができました。

飼い主さんが文鳥を事故死させてしまったり、逃がしてしまったりということは、よく聞きますから、けっしてあなただけのことではないのです。
残念ですが、過去はどうやっても変えられません・・・。
ですから、私はいつもいま、今日から、明日にはなにができるか、だけを考えるように努力しています。これはだれでも「私もそう思う」かどうか、は、わかりませんが、これを実行してみると、人生に別の目的が出来るので、今より前に進む事ができるのは確かです。
そうなるまでに、時間がかかってもかまいません。悲しみにくれる日々を過ごす、という選択肢もあり、だからです。むしろ、そういう時を経ないと、決心がつかないのがふつうでしょう。
ただ、もっとなんとかしたい、いまの状態が続いて欲しくない、と思ったら、今すぐにでも別の選択肢を生きることはできます。ただし、「決心」が必要ですが。
(2007年10月19日 21時13分09秒)

Re[2]:事故と病気(01/09)  
min628  さん
みみちゃんの恋人さん

と、いうことで、いま、あなたにできることはどんなことがあるでしょうか?
空のかごを見て悲しいなら、いますぐ、ペットショップに走っていくか、里親掲示板に行って書き込みして、ふわふわした文鳥のひなを手に取ることだって、どうしてしてはいけないことがあるでしょうか?!

これ以上ご自分を責めたりするのはもう、やめませんか?
ご自分を許してあげませんか?かりに今、ご家族に本当のことを打ち明けたら、どうなるでしょうか?ご家族は、いままで苦しんだあなたのことを理解してはくれないでしょうか。

そしてまた文鳥とのあたらしい生活をはじめるか、または、はじめないかもしれません。それでもかまわないと思います。人生の側面は、文鳥以外にもたくさんあるはずですから。

(2007年10月19日 21時14分07秒)

どうもありがとうございます  
みみちゃんの恋人 さん
慰めて下さってどうもありがとうございます。
3日3晩泣き続けたら、不思議と落ち着いてきました。ペットショップであわや殺処分だった脚に障害のあるみみちゃんを引き取り、たった1年半でも愛情をたっぷり注いで愛してあげられたことを、言い訳かもしれないけれど、少しでもみみちゃんが喜んでくれたかもしれないと思えるようになりました。
これ以上自分を責める続けても、もう失われた命は決して帰ってはこないのですから、この強烈な自責と後悔の想いを、未来の命に活かしていかねばならないと、前向きに考え始めています。
やはり私にはもう文鳥の居ない生活は考えられないのです。時間はかかるでしょうが、やがて心が落ち着いたら、きっと新たな命を迎え入れるという選択をすると思います。そして、みみちゃんの分までその子に愛情を注ぎ、二度と事故などで死なせたりしないよう細心の注意を払いながら、大事に大切にして、今度こそその子が天寿を全うするまで我が家の家族として共に生きられるよう努力しようと思います。心が弱っているときにいただく優しい言葉は本当に有り難いものです。これからも折々にしろちゃんたちの様子を見に寄らせていただきます。
本当にどうも有り難うございました。 (2007年10月20日 21時51分04秒)

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