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毎月、インド人の秘書や運転手と会食していました。しかし、日本への一時帰国や、周辺国への旅などが続いて、暇がなく、且つ、メンバーの1人だった、ヒローがインドへ帰国したので、ここの所、2ヶ月ほど、会食してませんでした。そうしたら、食事に行かないのか?と何度か、催促されていて、本日、行って来ました。支払いは、僕なのに、催促されるとは、面白いなー、と思った次第です。我が町、ジュベールにある、シャルク・ホテルでの食事です。町の食堂的な、レストランでなく、一応、ホテルのレストランです。今回は、パキスタン人の運転手も招待しました。パキスタン人は、彼の国の、民族衣装を着てきました。(左側)これは、ホット&サワー・スープですから、中華ですね。インド料理がメインですが、メニューには、中華もフィリピンもありました。チキン・マサラと言うます。チキン・シーディと言うのだったと思います。チキン・テッキィです。オーダーを任せたら、3皿全部、チキンです。スープは、皆さん、チキン・スープ、飲み物は、皆さん、オレンジジュース。1人が、頼むと皆、俺も、俺もって同じもの、まるで日本人みたいです。それに、チャーハン2皿、サラダ2皿、を追加オーダーしました。ホブスは頼まないのに来ます。これで、日本円で、約6000円。インドだったら、このお金で、家族が、20日間食べられます。ですから、彼らにとって、結構なご馳走なのですね。まぁ、貧乏人の僕にとっても、結構な散財となりますが、それでも、1ヶ月に1回程度ですから、良いでしょう。でもですねー、ご馳走様とか、ありがとうございました、とか、言わないのですねー。秘書のサタールは、さすがに、握手して「ありがとう」って言うのですが、運転手の二人は言いません。ご馳走されて、当然と思うのでしょうね。もしかしたら、何で、1ヶ月に1回しか、ご馳走してくれないのだ?などと、思っているかも知れません。それが、ちょっぴり、不満といえば、不満です。
2008.07.29
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今日は、ちょっと、悪口を言います。あんまり悪口は言いたくないのですが、腹が立つことを並べると、悪口になってしまいます。 すいませんが、ちょっとお聞き下さいませ。=============================カタールのドーハへは、飛行機で行きました。我が町、ジュベールから、車で45分の所に、ダンマン飛行場があります。そこから乗り、帰りも、そこに着きました。しっかし、ここで、腹の立つこと、立つこと、あったま来た事がありました。下腹が立ったのでは、ありませぬぞ! 腹が立ったのです。お間違えなく! 下腹が立つのと、腹が立つのでは、どえりゃー、違いがあります。え? 誰も、間違えてなんかない? へぇー、すんません。何が、そんなに腹が立ったかと言うと、まず、行きのイミグレの係員です。ダンマン空港なんて、ローカルの空港ですから、そんなに乗る人はいません。少ないです。しかし、イミグレでは、列をなしています。なんでやねん?ったく、問題のある奴らが多いのかなー? 出稼ぎの中国人とか、フィリピン人が、出国の問題起こしているのか?と思って眺めていました。サウジ人とか、ガルフ各国の出国は、物凄く早いのに、外国人の所のみ、時間がかかっているのです。なんでやねん? しかし、何とも分からず、なが~い、列を、止む無く、舌打ちしながら待っておりました。そしたら、理由が分かりました。そのイミグレの係員の奴、同僚と世間話か、何か、ベラベラ、人のパスポートを振りかざして、話しているのです。それで遅いのです。腹立ちますわなー! このドアホ!と心の中で叫びました。帰りです。夜中の12時近くに、ダンマン空港に着きました。誰もが、早く帰宅したい為、急いで歩いています。気が早い奴は、まだ、飛行機が動いているのに、荷物を降ろして準備しているのもいました。僕は、特別に急いだ訳ではありませんが、こう言う時の、要領は比較的良いものですから、先頭グループで、イミグレに着きました。僕の前には、白人と、フィリピン人らしき人で、僕は3人目です。こりゃー早く出られるわい。ニコニコ、としておりました。しかしですな、後ろから、サウジ人達が来たら、係員がわざわざ、外に出て来て、「はいはい、こちら、こちら!」、とそいつらを、優先して先に進ませるのです。なんと、10人も、20人も、ぞろぞろと先に行きます。3人目で、ニコニコしていたのに、な、何と言う事か!くっそ! と、文句付けてやっか? と思っていたら、並んでいた、フィリピン人に、係員が寄って来て、何やら言ってます。そしてパスポートか何かを見た後、あっちへ行け! と言うような態度を取り、可哀そうにフィリピン人、ずっと後方の外れのベンチの方へ行ってしまいました。なんじゃいな? 訳わからんわい。我慢強い白人は、じっと同じ場所で待っています。当地では、「泣く子と、女性と、サウジ人には、勝てない」、と言われておりますので、僕も止む無く、黙ってまっていました。(この格言、僕が作りました。)腹立ちますよねー!結局、その白人と、僕が、一番最後になってしまいました。こんな国は、他にはないでしょう。彼の国、中国でさえ、最近、並ぶことを覚え始めました。サウジアラビア、サイテーの国ですね。石油が無くなったら、いち早く滅びる国でしょう。まぁ、ベトウィンに戻れば良いだけの話ですから、何と言う事はありません。外国人に対して、こう言う扱いですから、インド人や、パキスタン人、そして、白人も、サウジを好きだと言う人はまれです。サウジから、タイへ移動とか、マレーシへ移動などと言う、白人は「地獄から天国行きじゃ!」、と大喜びします。そして、その日、最も、可哀そうなのは、フィリピン人でした。その後、入国出来たのやら?
2008.07.26
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インドのビザ、本日、取得致しました。これから、6ヶ月間は、インドへの出入りは、自由です。まぁ、そんなに、出たり入ったりは、しない予定ですが、バングラデシュ、ネパールの辺りは、インドと入り組んでいるので、結果的に、出たり入ったりする事になろうかと思います。これは、間歇的世界一周の一環としての、旅と位置づけております。まだ、ちょっと先で、サウジの出稼ぎが、無事完了してから、出発となります。その前に、明日から、シリアへ行ってめぇりやす!明日の夜は、シリアの首都、ダマスカスから、アップする予定です。ダマスカスのホテル、今、イランからの巡礼者で、ほとんどのホテルが満室だそうです。8つほど、中級、安宿のホテルへ連絡を取りましたが、ぜんぶ、断られました。困ったなー。
2008.07.30
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まだ、もう1泊して、ダマスカスを見たいのでありますが、宿探しが面倒なので、シリア最大の見所、世界遺産のパルミナへ早々と移動する事にしました。ここ、ダマスカス、イスラム第4の聖地であり、そのモスクの名が、ウマイヤド・モスクて言うのですよ! ウマイヤド。「うまい宿」、とも書けますよね? もっとうまい宿、準備して欲しいものです。50US$も支払った、AL PATRA HOTEL、朝食付きです。ブッフェと言うので、「元を取り戻したれ! 思いっきり食ったれ!」と、思いましたが、大して食べるものなし。これで、全種類です。中東にしては、珍しくスープがあると思って、スプーンで掬ったら、な、なんと、ジャムでした。やむなく、ホブスにつけました。スープと、ジャム間違えるか? アホやねー!さて、ホテルから長距離バス停へ。始めのタクシーの運ちゃん、200シリアポンドと言うので、『バ~カ!』と言って見送り。次の運ちゃんに決めました。100シリアポンド、相場通りです。着きました。長距離バス停。なんと、このバス停から、トルコのアンカラとか、イスタンブールまで、直通のバスが出ているのです。興味本位で聞いて見ましたところ、イスタンブールまで、1800SP=およそ4000円。20時間かかり、毎日、2便、夜の21時と、22時に出ているとのことです。便利ですねー!パルミラ行きのバスです。一応、エアコン付きで、水のサービスもあり、トルコのバスに比べれば、サービスは劣りますが、特に、文句を付けるべき箇所はありません。ダマスカスからパルミラへ。途中の風景です。このような、緑があるのは、最初だけです。道中は、ほとんど、このような、緑のない土漠でした。パルミラではバス停も何もない、道路端に降ろされました。僕と、もう1人だけが、パルミラで降りるようです。さて、どこかいな? ここは?と、キョトキョトしてたら、客引きが来ました。始め20ドルと言うので、「バ~カ!」と歩きだそうとしたら、「500でいい」と言うので、部屋のみ見る事にしました。外観は普通の家みたいです。部屋です。部屋の外には、ベランダがあり、パルミラの遺跡が見えます。エアコンもついているので、あまり綺麗ではありませんが、ここに決めました。ベランダからの景色です。遠くに遺跡が見えます。
2008.08.03
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本日は、何の話題もありません。でも、パソコンに向って、ブログ書かないと、1日が終わった気がしないです。本日は、日曜日。楽しみにしている、「篤姫」、がある日です。開始当初、「篤姫」、宮崎あおいで、大丈夫かい? などと言う声が多くあったようです。ですが、僕は、面白いと思って観ていました。そしたら、視聴率高いらしいですねー!誰も、感じることって、同じなのだなー、と思った次第であります。それから、NHKでもう一つ。朝ドラです。「ちりとてちん」、が面白かったので、引き続き、「瞳」、も見ようと何回か見ました。しかし、西田敏行の役が、あまりにはまってないし、重苦しいので観るのを止めてしまいました。そう言う感想を会社で言ったら、同じ職場で働く人にも、同じ意見がありやっぱり、感じることって、同じだなー、と感心していました。そして、古い週刊誌、4月の新潮を読んでいたら、「瞳」に関する記事が出ていました。 朝からギットギト、オモたいなー!ってのが、見出しです。暑苦しく、重たく、ギトギトしてて、見てられない。って言うのが趣旨。西田敏行、嫌いではないし、「釣りバカ日誌」なんて、毎回見るほどのファンなのですが、この役は、全く似合ってない。「陰日向に咲く」って言う映画の時も、同じような格好で出ていたけど、あれは、浮浪者の役だったので、はまり役じゃーないと思いましたが、まだ、許容出来る範囲でした。「瞳」の祖父:勝太郎の役は、ダメだねー!ストーリーを変えるか、何かして、西田敏行を引っ込ませないと、視聴率は上がらないわ、西田敏行自身も、可哀そうです。熱演すれば良いってもんじゃー、ないですから、難しいですよ。と言うことで、NHKの番組について、独り言でした。
2008.07.27
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本日、シリアのビザを取得しました。アラビア半島の国々は、日本に対して友好的な国が多いようで、事前にビザを取得しなければならない国は、少ないです。サウジアラビアは、別格で、観光ビザは、ほとんど例外を除いて、発給されません。ワーキングビザも、取得にはハードルが高いです。ビザを取るのは、非常に難しい国です。ビザが入国時に取得可能な国は、下記です。 バハレーン UAE(アラブ首長国連邦) カタール オマーン イエメン クウェート ヨルダン レバノン イスラエルほとんどの国が、入国時にビザとれますね。事前にビザ取得が必要な国 シリアと言うことで、シリアだけなんですね、ビザの事前取得が必要なのは。あ! イラクを忘れてました。イラクは、ビザどうなんでしょう?分かりません。ホットなニュースなんですが、UAEへの入国は、7月29日から、ビザの事前取得が必要になるって、噂が出ております。本当なら、何故なんだろう? と非常に不思議です。観光に力を入れて、大金をつぎ込んでいるのですから、ビザを必要としたならば、観光客は、不便になりますよね?若しかしたら、その観光客の数も減るかも知れません。え? なんで、シリアのビザをとったのかって?そりゃー、勿論、シリアへ行くのですよ!えー? なんですか? また、行くのか! ですと?また、行きますよ! 今週の木曜日からです!へへへ、ホホホ、うふふ、これで、45ヶ国目です。タイトルを、世界一周にしましたので、目標を108カ国にしました。いつまでに、達成出来るやら?
2008.07.28
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中国第7日目は、上海博物館へやって来ました。ここは、すごい大規模です。故宮博物館、南京博物館と並んで、中国3大博物館と言われています。古代青銅館の展示物です。 古代彫塑館には、こんな優しい顔した、仏像があります。見ていると、癒されます。これが、古代陶磁館にある、景徳鎮で作られた器です。説明文も、写真撮りましたが、見えますでしょうか? 途中、疲れたので、カフェで小休止です。ケーキもありました。 古代書法館 この家具、椅子などは、すごく精密で豪華なものです。 この他にも、絵画、印鑑、民族工芸、銭幣、などなど、1日でも、見切れません。日本語の、テープも貸してくれるので、自分のペースで、急いでも、ゆっくりでも、廻れます。一度は、見ておくのも、よろしいでしょう。
2008.07.11
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ほんとに、良く眠れます。昨日は、昼寝、3時間、そして、夜は、9時間も眠りました。それでも、何だか、身体がだるいし、口内炎も直り切ってないので、体調は、今一です。しかし、せっかく、ドーハまで来て、夜の23時のフライトまで、何にもしないのも、癪なので、あまり見たくもないですが、スークへ行って見ることにしました。ここが、街の中心にある、モスクです。この向こう側に、ドーハ・フォートがあります。通りには、パキスタンスィーツなる、お店もありました。アラビア半島の国々は、どこへ行っても、インド人、パキスタン人、バングラデシュ人、ネパール人の出稼ぎが多いです。布地スーク地区へ歩いていったら、こんな建物がありました。なんやら、雰囲気あるなー? と近づいて見ました。カタール・イスラミック・カルチャーセンターと書いてあります。暇は、たっぷりあるし、暑くて、汗はポタポタ滴り落ちるので、これは、格好の休み場所じゃわい、と中へ入りました。係員が、親切で、「今日は、1階しか開いてないが、どうぞ」、と言ってくれました。中には、イスラムの家系やら、ムスリムが守らねばならぬ5つの項目が書かれたりしています。別に、イスラムに興味がある訳ではないのですが、涼み場所には最適なので、ゆっくりと見ておりました。そうしたら、親切な係員が、わざわざ、説明に来てくれました。コーランの原書だそうです。1400年前に書かれたもので、イスタンブール所蔵のものだとか言っていたように思います。ほんまかいな? 1400年前に書かれたにしては、ずいぶん、保存が良いなー、と思ったであります。因みに手前側が、模写であると、説明してくれました。でも、こう言う宗教を作る人ってのは、まぁ、天才でしょうねー!そんなに、色んなこと、考え付きませんよ、普通の人には。しかし、一神教にしたのは、どうなんですかねー? そこの所にちては、あまり賛成出来かねます。汗も、ひっこみ、元気回復したので、布地スークの方へ行きました。金曜日の午前中だからか、開いているお店も、まばらです。布地スークから、アル・ワキーフ・スークへ向います。洒落た、レストラン街もありました。ホテルへ帰って、まだ10時半。23時の飛行機出発時間まで、たっぷり時間があります。いったい、何をすれば、いいんじゃ?
2008.07.22
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