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ついに、インド大陸、50日目に到達しました。日にちと言うのは、本当に
1日、1日と、過ぎ去って行くものなんですねー。
サウジに居た時は、1日が長かったです。
今は、1日が、あっと言う間に、過ぎ去って行く感じです。
え? と言うことは? サウジに居た方が、長い一生を送れるってこと?
えーーーーぇえ! そう言えるのかなー?
と言うことは? 単に長いだけでは、ダメってことですな?
ありゃりゃー、難しいことを考えてしまいました。止めときましょう、考えるのは。
さて、もう本日は、アシュラフの故郷、マドゥライに来ています。
このバスに乗って来ました。
ねー、おかしいでしょう? この写真。このように写ってしまうのです。
露出を調整する所が、壊れてしまったか、一昨日から、おかしいのです。
困りました。
ですが、フラッシュ焚いて撮る時は、問題ないのです。
これが、昼食です。キレイに撮れてますよねー? うまそうに撮れてますよねー?
ホテルにチェックインし、昼食後、ミーナークシ寺院へ行きました。
宿から、歩いて、10分程度の所にあります。
何やら、見えて来ました。西門です。西門に違いありません。
何か、特殊なデザインかなー? ヒンドゥー教にしては、海岸寺院と
同じように、地味だなー? と不思議に思って、近くで撮って見たものです。
これは、藁か、萱です。南門へも行って見て分かりました。
現在、塗装中なのです。藁か萱は、その覆いだったのです。残念ながら、
ヒンドゥー特有の、派手派手なものは、見られませんでした。
注:1年ほどかけて、塗装するらしいので、今から行く人は、期待せずに、
行ってくださいまし
しかし、青い空ですよねー! これがほんとの色です。
ズームにして撮ると、このように撮れるのです。普通に撮ったら、露出
オーバーで、真っ白になってしまいます。壊れたなー、カメラ。
東門から入って、左手にある、千柱堂です。実際は、985本らしいですが、
僕は、数えませんでした。ガイドブックを信用するしかありません。
意味が分からなくて、申し訳ないのですが、色んな像があります。
ヒンドゥーには、色んな神様がいますが、その神様達でしょう。


これは、ナンディホールと言って、牝牛の像です。
ヒンドゥー教の皆さん、これに触って、祈っていきます。
牛以外にも、ゾウなのか、何の生き物か分からない像も沢山あります。


次に、覚えている方もおられるでしょう。リンガです。
そして、又々、リンガです。インド人のだけに、真っ黒ですねー!
そして、これも又、リンガです。こいつは、ちと、それらしいです。
(名古屋の神社のより、シンプルですが・・・。確か、記憶では・・・。)
このミーナクシ寺院の、ミーナクシとは、ドラヴィダ民族の土着の
女神だったそうです。夫が、アリャハルと言う土着の神様でした。
しかし、ヒンドゥーの勢力拡大により、この女神は、シヴァと無理やり
結婚させられ、シヴァの后になったそうな。
何だか、ヒンドゥー教って、今でも、その辺りにありそうな話ですねー。
良いのかな? そんなに世俗的であって。
神が他人の奥さんを、盗ってしまって良いものでしょうか?
それを信じる、信者の皆さんも、他人の奥さんを、盗ってしまうのでしょうか?
それは、罪にならないのでしょうか?
それが、そうなら、その部分は、ええなー!
そこんとこだけ、ヒンドゥー教になれないもんですかねー?
(盗る方の立場で、ですよ! 盗られる方の立場は、お断りです)
世界遺産 ハンピ 一寸法師とお猿さん? 2008.11.20
世界遺産 ハンピ東遺跡群 2008.11.20