サラリーマンの為の資産形成術&そうだ人事の話をしよう

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2010.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ほとんどの生保加入者が「支払った保険料」以上の「保険金」を受け取ることができません。
それは、保険会社の運営には莫大なコストがかかっているからです。
つまり、金融商品という観点からすれば生保は大きな欠陥商品です。
要するに経済合理性で考えれば保険に入らないで毎月、貯金したほうが得なのですウィンク

そもそも、大勢の生保レディをかかえ、駅前の一等地にテナントを構え、管理職に高い給料を払っている大手生保が良い商品を提供できるはずはありません。

生保レディは若いうちだけこき使われ、すぐに使い捨てにされるケースがほとんどです。
そういう意味では、生保とはネットワークビジネスと同じです。
ただし、ネットワークビジネスで儲ける方法がひとつだけあります。
それは元締め(胴元)側につくことです


私は生命保険には加入していませんし、今後も加入する気はありません。
「保険に加入するのが得」か、「保険会社の株を買うのが得」か、答えは明らではないでしょうか。











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最終更新日  2010.04.02 22:16:43
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生保に入らないことで不安を煽るのを止めて欲しい  
ねんこん さん
まったく同意見です。
何故ネット上ではこれほど意見が合う方がいるのか不思議です。
普通、私の周りにいる方々は生保に入るのが当然であり、入ってないと異常者扱いです。
支払額の半分は保険会社の経費になっていることが分かって貰えません。
以前に「医療保険は入ってはいけない! 」という本を読みましたが、サラリーマンの私にとっては良い勉強になりました。
保険金の支払額は宝くじと同じ期待値(50%位)です。
元締めが一番儲かるギャンブルですね。
それならば、自分で貯金して流動資産にしておいた方が、色々な保険金にあてられますよね?
ファイナンシャルプランナーもどちらかというと保険会社系の方が多いので、私の思うことを理解しているのか、自分の利益のために薦めてくるのか、何を考えているのか理解し難いです。 (2010.04.03 00:12:33)

Re:生保に入らないことで不安を煽るのを止めて欲しい(04/02)  
sekifumi  さん
ねんこんさん
構造的に不満が出にくい仕組みになっているのも一因だと思います。
生保に入っている人は、万が一死亡した時は保険金が払われる一方、健康に生き続ければ不満が出にくい。
要するに経済的に損をしていても、心理的に不満が出にくい仕組みになっています。

多くのFPは保険会社の手下なので、自己の利益のためにいろいろな商品を薦めてきます。
これは自分の知識を高めて対抗するしか手はなさそうですね。 (2010.04.03 08:09:35)

なるほど  
うさ さん
だから最近はライフネットのような間接費を削減した企業が出てきてるんですね。

でもこれは生保レディのようなネットワークがあまりないのでブレイクスルーしきれてない感じもします。 (2010.04.03 11:05:44)

Re:なるほど(04/02)  
sekifumi  さん
うささん
ライフネットは私も注目しています。
生保は徐々にネット専業や共済にシフトしてゆくのではと思います。

あと、第一生命は海外展開を考えていますが、これが成功するかも注目です。
日本のように生保レディによる営業は通用しないでしょうから、どのような戦略で事業展開をするのか注目です。

(2010.04.03 12:49:20)

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