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Feb 3, 2006
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カテゴリ: サッカーニュース
1.スーネス解任!

最近はいつ解任されてもおかしくはない状態であったが、マンチェスター・シティ戦の敗戦によってそれは現実となってしまった。

しかし、結果を出せなかったスーネスであったが、この1年数ヶ月に様々なネタを提供してくれた。
不満分子のロベール(現ベンフィカ)やべラミーを追い出し、クライフェルトやバット、ブームソン、エムレ、ルケ、オーウェン、パーカーなど有名選手を獲得したものの、そのほとんどが役立たず。
仕舞いにゃ、試合中にチーム内で選手同士が殴り合うなんてこともあった。

結果が出ず、選手やファンからの信頼もないにもかかわらず、ここまでクビにならなかったのは、奇跡に近い。

・・・そんなスーネスですが、実は数年前にベンフィカにいました。
ポボルスキやペンブリッジ、ソーンダースなどをイングランドから引き抜いてきたものの、その時も結果を出せずに、クビになってます。
(スーペル・リーガで2位だったが、翌年の欧州の舞台で撃沈した)


2.ファウラー、リヴァプール復帰!

昔在籍していた時のリヴァプールと言えば、オーウェン-ファウラーの時代。
彼らのコンビネーションは、チームの象徴でした。

ただ、フォワードとしての能力とフィニッシュへの過程の秀逸さに疑いの余地はないと言われているけれど、最近のパフォーマンスや他のフォワードとの相性はどうなんだろうか。

リバプールファンにとっては懐かしいかもしれないが、結果を求める今のチームに必要なのはファウラーではなく、オーウェンだと思う。(・・・怪我してるけど。)


3.キャンベルの終焉
先日行われたハマーズ戦で2失点に絡むミスを犯してしまったソル・キャンベルが、ハーフタイムで交代した後、そのまま家に帰ってしまったそうだ。

ディフェンダーに怪我が相次ぎ、チーム状況が悪いにもかかわらず、次節は欠場らしい。今は音信不通とかいう噂も。

ただ、言わせてもらえば、ガナーズのディフェンス、そしてイングランド代表のディフェンスを任せるのはすでに無理ではないかということ。
スピードはないし、高さでも競り負けることが多いし、おまけにミスも多い。・・・限界。
かつての屈強なディフェンダーとしてのイメージがあるだけに残念。

余計な心配をすると、ワールドカップでのイングランド代表のディフェンダー二人は誰が務めるのか。
リオ・ファーディナンドも調子を落としているために、テリー-キャラガーなんてことも十分あり得る。






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Last updated  Feb 4, 2006 03:42:50 AM
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