SELECCAO-PORTUGUESA

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Mar 2, 2006
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カテゴリ: ポルトガル代表
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1日に行われたサウジ戦は、力の差はあったものの、2ゴールを挙げたロナウド
の活躍で3-0と勝利しました。

この試合でまず気になったのが、キャプテンマーク。
今まで歴代キャップ数最多の選手がキャプテンマークを巻いてましたが、今日は
フィーゴの半分にも満たないキャップ数のコスティーニャがキャプテンでした。
スコラーリになにか考えがあったのでしょうか。


次に、レギュラーで臨んだ前半と若い選手中心で臨んだ後半とで完成度において大きな差を感じました。

特に後半は、ポスティーガ、ロナウド、クアレジュマ、ウーゴ・ヴィアナといった

走っていたため、チームとして流れのあるプレーがあまり見られませんでした。
…この世代は若い頃から何度も一緒にプレーしていただろうに…

全体的に球離れが遅く、ここでパスしていれば大チャンスだったのにという
ケースが多く見られました。

それでも、選手の能力の高さは疑いようもなく、フィーゴやパウレタが代表を
去ったとしても、彼らに負けず劣らず活躍してくれそうな期待を持たせる
内容ではありました。

…ピッチの芝が悪かったのが残念。





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Last updated  Mar 3, 2006 04:45:14 AM コメント(3) | コメントを書く


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