SELECCAO-PORTUGUESA

SELECCAO-PORTUGUESA

Mar 19, 2006
XML
カテゴリ: チェルシー
ロンドンダービーとなったフルハム対チェルシー。
チェルシーの優勝が確実視されている以上、結果自体にあまり興味は無い。

しかし、今日のこのダービーで気になった点が二つあった。


1つ目は、フルハムが先制したあとの前半25分のこと。
なんと、モウリーニョはジョー・コールとショーン・ライト・フィリップスを
代えて、ドログバとダフを早々と投入。

しかも後半開始と同時に、フートに代えて同じポジションのカルバーリョも
投入し3枚のカードを使い切った。

意図するところは、試合後のインタビューを聞かない限りわからないが、

ない変化が見られた。

推測するところ、残るFAカップ獲得と来年に向けてのカンフル剤なのか…。


2つ目は、審判の判定。
ドログバのハンド後の得点について主審の判定が覆った。
確かに私の目にはハンドに見えたが、主審の曖昧なレフェリングに疑問が
残った。

また、試合終了間際のガラの一発レッドに関しても不満が。

転んだダフに絡んでいたフルハム2人に怒ったガラが横からアタック!
ガラの一発レッドに異議はないが、フルハムにはカード無し。
しかも、マケレレまでイエローカードをもらっていた。

…密集したプレーのいざこざは両成敗じゃないのか!


最近、チェルシーに関する審判のレフェリングにダブルスタンダードが存在し、
またチェルシーのメンバーがナーバスになっているのも確か。

でも、こんな場面はサッカーファンとしては見たくない。

Chelsea players surround referee Mike Dean after a second-half equaliser from Didier Drogba is disallowed for handball.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Mar 20, 2006 04:44:45 AM
コメント(0) | コメントを書く
[チェルシー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: