SELECCAO-PORTUGUESA

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Aug 5, 2006
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カテゴリ: プレミアシップ
Manchester United-player Wayne Rooney is sent off with a red card during the match against FC Porto on the first day of the Amsterdam Tournament 04 August 2006.jpg

インテル、アヤックス、マンチェスター・ユナイテッド、ポルトの4チームによる
対抗戦アムステルダム・トーナメントが、オランダで行なわれている。

その中で、ワールドカップのポルトガル戦でレッドカードを喰らったルーニーが
マンチェスター・ユナイテッドの試合でもラフプレーを働き、またしても一発退場
処分を受けてしまった。

マンチェスター・ユナイテッド対FCポルト。
前半20分にチーム2点目となる得点を挙げたルーニーだったが、前半41分に
ポルトDFぺぺとハイボールを競った際に、顔面に手を出してしまった。



見ていた観客全てがワールドカップの悲劇を思い出したことだろう。
・・・しかも今度もポルトガル相手。


ルーニーのラフプレーはなぜ続くのだろうか。
ひとつは、フィジカル重視のプレミアと他国リーグの審判基準の違いだろう。
プレミアでは多少の接触プレーは流されることが多い。

ふたつめは、ルーニーに対する先入観。
普段は落ち着いているのだが、試合中に一度火が着くと自分自身の気持ちを
抑えられなくなる、という先入観が審判にあるということ。

ガムシャラにプレーするのとラフプレーを行なうのとでは違う。
しかし、ルーニーは闘志を前面に出すタイプなだけに、ガムシャラなプレーも
あるし、ラフプレーを行なうこともあるのでどちらか見極めるのが難しい。


ならないだろう。

ルーニーはこのままでいいという意見もあるが、いつまでもお子様プレーヤーで
いられるはずはない。





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Last updated  Aug 6, 2006 01:20:07 AM コメント(2) | コメントを書く


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