SELECCAO-PORTUGUESA

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Sep 6, 2006
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カテゴリ: ポルトガル代表
Finlandia-Portugal



フィンランドの得点:ヨハンソン(23分)
ポルトガルの得点:ヌーノ・ゴメス(42分)

ポルトガル
 1 リカルド
 3 カネイラ 
 4 リカルド・コスタ (53分退場)
16 リカルド・カルバーリョ
14 ヌーノ・ヴァレンテ

 8 プティ
20 デコ (85分-19 ティアゴ)
32 ナニ (56分-29 リカルド・ローシャ)
17 クリスティアーノ・ロナウド
21 ヌーノ・ゴメス (75分-28 ジョアン・モウティーニョ)


先日ポーランドを破ったフィンランドとのユーロ予選初戦。
序盤はボールを支配するも、なかなかゴール前に運べなかった。

逆に、先のデンマーク戦同様、守備面での不安を感じさせるプレーの連続。
リトマネンのコーナーキックからヒーピアにフリーでヘディングシュートを打たれ、
数分後にも、リトマネンのフリーキックからヒーピアにヘッドで合わされるが、
リカルドのスーパーセーブでなんとか凌ぐ。


プティとヌーノ・ゴメスのワンツーパスのミスからボールが相手に渡ると、
カウンターを喰らってしまった。
左サイドのコルッカのパスに中央へ走りこんだヨハンソンが合わせて、
ゴールを決められ、先制点を奪われた。


・・・デンマーク戦の失点の反省が活かされていなかった。

特にカネイラは攻撃参加しながらもアクセントが付けられず中途半端で、
守備に戻るのも遅い。


その後は、ゴール前でのワンツーや、ナニとロナウドのドリブルで突破口を
見い出そうとする。

すると、ナニのドリブルからパスを受けたデコがゴール前にスルーパスを出し、
走りこんだヌーノ・ゴメスが落ち着いてゴールを決めた。


後半に入って、アクシデント発生。
前半にイエローカードと受けていたリカルド・コスタが、後半早々に2枚目を受け
退場。10人での戦いを強いられてしまう。

・・・ただ、個人的には10人の方が失点しにくくなると思った。
必然とポルトガルがボールを持つ時間は少なくなるので、不意にカウンターを
受ける回数も減るからだ。


その後は試合が均衡。互いに攻守を切り替えながらの時間帯が続いた。
ポルトガルは途中からワールドカップでも採用したロナウドのワントップで活路を
見い出す。

しかし、時間が過ぎると共にポルトガルの選手に疲れが出始め、引き分けに
持ち込む作戦に切り替える。そして、なんとかドローで試合を終えた。


途中で10人になったこと、ポーランドを倒したフィンランドのホームであること、
ワールドカップから3連敗していることから、引き分けはまずまずの結果か。

ただ、デンマーク戦から守備への課題が残されたままだった。
ワールドカップを棒に振ったアンドラーデも復帰に向けて順調であると聞くし、
彼を含めた守備の立て直しが急務か。

次の試合は、10月7日にホームで行なわれるアゼルバイジャン戦となる。





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Last updated  Sep 7, 2006 04:36:32 AM
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