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Dec 11, 2007
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カテゴリ: サッカーニュース
ここ数年行なわれているuefa.comユーザーによるチーム・オブ・ザ・イヤーの


直近12ヶ月の活躍を踏まえて、ポジション別にノミネートされた選手の中から
一人ずつ選んでいく。


そして、とりあえず今年も投票してみた。
自分が選んだベスト・イレブンは以下の通り。

My best eleven 2007.jpg

『GK』ペトル・ツェフ
『DF』セルヒオ・ラモス

『DF』ネマニャ・ヴィディッチ
『DF』パトリス・エヴラ
『MF』クリスティアーノ・ロナウド
『MF』セスク・ファブレガス
『MF』カカ
『MF』リカルド・クアレジュマ
『FW』ズラタン・イブラヒモビッチ
『FW』ディディエ・ドログバ
『MG』サー・アレックス・ファーガソン


おわかりの通り、全開で贔屓目100%の選手選考。
ノミネートされたポルトガルの選手3人共選んだ。


セルヒオ・ラモスは、センターバックとしては選ばれるレベルにないけど、
右サイドバックとして類稀なサッカー・センスを発揮したと思う。

ヴィディッチは、マンチェスター・ユナイテッドに加わった当初に比べて、
技術レベルはアップしたし、安定感も兼ね備えてきた。
・・・たまにポカするリオよりもヴィディッチを推したい。


アタッキング・フットボールに欠かせない選手となった。

セスクとカカについては何も言うことはない。
現代のフットボールに欠かせない、強くて、ゴールに直結した働きができる
選手として申し分ない。

あと、メッシも選びたかったんだけど、ロナウドと同じポジションで被って
しまったので残念ながら落選。

クアレジュマのところは、セードルフと悩んだ結果、チームへの影響力と
贔屓目で選んだ。

フォワードは、ドログバ、ズラタン、トッティ、ニステルの中から前の2人を
選出。誰を選ぼうが甲乙つけ難かった。

ベスト・マネージャーは、ファーガソンとアンチェロッティの一騎打ち。
ベテランと若手を融合させたチーム作りを行なったファーガソンに対し、
(補強策にもよるが)過渡期のチームを引っ張り過ぎたアンチェロッティと
いうことから、前者を選んだ。


まぁ人それぞれなので、是非投票して楽しんでください。
→uefa.comの投票サイトはこちら。

来年の1月11日までやってるそうです。
発表は1月14日だそうで。





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Last updated  Dec 12, 2007 10:02:50 PM
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