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2005年06月19日
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カテゴリ: 癒し




インドから神秘家OSHOの甥のアーユルベーダマッサージSundeep氏も来

ていて20日の月曜日まで個人セッションアーユルベーダマッサージを行っている。

チャクラカラーの指輪 一目見て惹かれて購入(写真)


まずは自分の心と体を大切にいたわる、他人にいたわれる他人をいたわる環境が沖

縄には整いつつあるのかもしれないって思う。

戦争体験で傷ついた心と体を笑い飛ばして話す人たち、子供に先立たれ精神状態に

傷を負いいまだに関東の精神病院に入院している沖縄の人たち、その人たちの情報

は表に出ることは少ない。



どうして日本は戦争で犠牲になったいろいろなことをうやむやにするのかな?

二度と同じ事を繰り返してはいけないのに・・・

青学の試験問題にしてもなんて無知な人間が教鞭をとって指導しているのかと思う

と恐ろしくなる。

*****

「ひめゆり」入試問題/元学徒に直接謝罪
青学高等部大村部長ら/祈念資料館を訪問
 今年の入学試験で元ひめゆり学徒の沖縄戦に関する証言が退屈だとする英文を出題した青山学院高等部の大村修文部長(校長)ら四人が十三日午前、糸満市のひめゆり平和祈念資料館を訪れ、本村つる館長らに謝罪した。大村部長は「沖縄のことを頭の中でしか知らず、心で分かっていなかった。心からおわびしたい」と述べた。
 訪問したのは大村部長のほか問題作成した英語科教員四人のうち一人、前教頭、中等部の副部長の計四人。同館側は英文の原文を書いた教員の同席を求めたが、「精神的にショックを受けている」として同席しなかった。

 同館側は本村館長ら約十人が対応した。同館側の希望もあり、約一時間半に及んだ面談は非公開で進められた。

 同校の高等部は沖縄に修学旅行に来たことはないが、中等部は今年五月に初めて来県し、同館も訪れている。大村部長は「(同館から)いただいた『ぜひ続けてほしい』というありがたい言葉を真摯に受け止め、再出発したい」と話した。



 今年二月の入試の英語科目で、同校は元学徒の証言について「正直に言うと彼女の証言は退屈で、私は飽きてしまった」とする生徒の感想文風の長文を出題。設問では、「生徒」がなぜ証言を気に入らなかったかを問い、選択肢から正解として「彼女の話し方が好きではなかったから」を選ばせた。

 大村部長らは午後には糸満市役所、県庁、この問題が取り上げられた那覇市議会事務局を訪れる予定。



     ◇     ◇     ◇     
戦の記憶風化を懸念/「退屈」表現 観光客ら反発も


 元ひめゆり学徒の証言を退屈だとする英文を入試問題として出題した青山学院高等部。校長に当たる大村修文部長ら四人は十三日午前、謝罪に訪れた糸満市のひめゆり平和祈念資料館で、「申し訳ない」とうなだれた。現場では県内の元教員が待ち構え、抗議文を手渡す一幕も。この問題が全国的に報道されたこともあって、同館に来ていた観光客らの関心も高く、「退屈だという認識が信じられない」などと語った。



 元教員らでつくるおきなわ教育支援ネットワークの伊波興信共同代表らは、同校側への抗議文を用意。「出題が学校全体で検討されたにもかかわらず、『退屈』という表現を削除しなかったことは深刻だ」と、平和教育の充実と反省を求めた。

 北海道から観光で同館に来た葛西健三さん(56)は「戦争が残酷なものという意識が薄れているのではないか」と、戦争体験の風化を懸念した。「こういう場所に来て、もっと勉強すべきだ」と学校現場の教員に求めた。

 千葉県の寺前佳洋さん(32)は、家族三人で訪れた。「切ない気持ちになった。あの証言を聞いて、どうして退屈と書けるのか」とあきれた様子で話した。

 平和学習で同館を訪れたうるま市立兼原小学校の六年生約百十人。入試問題の表現に「許せない」「あり得ない」と不満をぶつけた。安慶名健悟君は「亡くなった人たちの気持ちを考えてほしい。謝っても、一度出てしまってはもう遅い」と話した。





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最終更新日  2005年06月19日 23時51分05秒 コメントを書く
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