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sen292 @ Re[1]:キィ君が成人式を迎えました!!!!!!!!!!(01/07) めんめさんへ こんにちは😊 めんめさんコ…

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February 18, 2011
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カテゴリ: 病気と治療

執着は自分自身を、人生を駄目にする。

与える人生で私の人生は終わらせよう。

三度目の手術が終わった時に、思った感情です。

私は、はっきり言えば、執着の塊人間でした。

自分をよく見られたい、お金も欲しい、周りの人が気になる、

格好つけたい、薄っぺらい人間でした。

午前中に、お客様とお話をしました。

施術に来たのだけれど、体はやらず、結局長い話になりました。

子供の学業成績が気になり、いつも怒ってばかりいるという話から、

自分は鬱っぽいのでは、、、、、少しリラックスをしたいと。。。

私は、心理カウンセラーではありません。

ですから、的確なアドバイスは出来ません。その意を伝えたうえ色々なお話をしました。

ポイントは、「子供の成績」・「鬱なのでは」という点です。

まったくもって、執着の何物でもありません。

仏門の世界では色々な言葉で表現されるようですが、先ほども話したように、

私は宗教家でも心理カウンセラーでもありません。しかし、実体験は話せます。

人は、執着の塊です。そこを上手くコントロールして皆生きています。

執着の神髄は怒り・恐怖だと思うのです。

昔、19歳にお付き合いしたした男性は妻子ある人でした。(カミングアウト^^;)

本当に好きでした。彼を思い自分の身なりを彼に合わせ、大人に見えるように

背伸びをし、一生懸命頑張ったものです。それは、彼が好きだからという簡単な

ものではありません。自分がいつ捨てられるか分からない恐怖。嫉妬。

ある時に、大手のデパートのシャネルの化粧品売り場に妻子といる彼を見ました。

どう表現したらいいかわからないほどの感情に、その場に行き、

はるかに若い自分の姿を妻の前に見せつけたい私がいました。

自分が一番でありたいのに、彼はそっちにいるのです。

実際は、心臓が口から出る思いで、隠れながらデパートを出ました。

自分の嫉妬や、捨てられた、本来自分の彼ではない、色々な自分の心と向き合わなけ

ればいけない現状がやってきました。

執着は、一点しか見ません。周りが見えなくなります。

自分の心にある真実は怖くて背けているのです。

認めなければいけません。私は、彼のものではないのだと。。。。

一点だけに執着せず、気持を開くと沢山のものが舞い込んできます。

なぜ、あんなに執着していたのかと思うくらい、、、、

子供の生活状況は、本当に一人一人違います。成績も違います。

自分の子供だから、こんなもんだと思う人もいれば、私の子供なのに、

なんでこんなに出来ないんだと思う人もいると思います。

今日のKさんの場合は、周りの子供(ご家庭)を気にしすぎ、はっきり言えば、

自分のことしか考えていない、恋愛と一緒です。

子供が成績一番になったら、自慢できる、胸をはって私の子ですと言える、

「いえいえ、子供の将来を思って勉強を頑張ってもらいたいと思っているのです」

では、なぜ子供が母親を部屋に入れなくなるらい子供を怒るようになったのか?

子供に諭しているうちに、なんで私がこんなに話しているのに、やってくれないのか、

なんで私が、毎日毎日子供の為にプリントも作っているのか、

私が塾に連れて行ったら、○○君が塾の先生に褒められていた。なんでうちの子では

ないのか?

全部、自分。これでは、負のスパイラル。子供もたまったもんではありません。

鬱ではと思うのも、勝手です。子供が鬱ですよ。

自分の思うようにならず、もんもんとイライラとするから、自分が鬱ではと思うのです。

何に、そんなに恐怖を覚えるの?大丈夫、お母様のお仕事は成績を上げることでは

なくて、毎日笑っていることですよ。

一点に執着するのはやめて下さい。執着は、何も生みません。怒りや恐怖しか。

できのいい子で(勉学ではなく精神が)、そんな母にも打ち勝ち来年お受験が

成功するならいいですが(微妙)、実際、部屋に鍵をかけ怒っているなら、

もう非常に親子関係は苦しいものがあります。

でも、執着をやめると、道は開けると思うのです。こうなってみて初めて、人生を

生きていくのは勉学ではないと思ってきます。

実は、私は中卒です。(またカミングアウト(爆))Kさんに、言いました。

中卒の私は、恥ずかしくない人生を歩んでいます。自分の子供はダメな成績でも

いい成績でも、何も変わりません。

それよりも、病気もせずに元気に学校に行ってくれている子供に一番ありがたいと思い、

感謝しないといけませんよ。そして、お母様のエゴを小さい時から聞いてくれている

子供に本当に感謝しなければなりません。 

Kさん、頑張ったね。一生懸命子供の為にと頑張ってたね。。。

でも、頑張るパワーは怒りのパワーではなく、穏やかな優しいパワーに変えよう。

楽な気持ちになりたいときは、沢山のものを捨てよう。

身軽になるよ。

執着を捨てることが、病気を治していくまず一歩と術後思いました。

女のすべてを手術でなくした時にそう思いました。

でも、時間が経過してくると、また執着の心が出てくるのですよ。

本当に人間の心は難しいですね。

Kさん。ありがとう。私も自分を見つめなおせるいいきっかけでした。

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Last updated  February 18, 2011 10:15:05 PM コメント(2) | コメントを書く


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