前回日記に訪問 ・ コメントいただきまして 、
ありがとうございました m(_ _)m
しっかり読ませてもらいました 。
昼間の勇壮な 「 やり廻し 」 、
夜の幽玄な 「 灯入れ曳行 」 、
まったく逆の 「 動 」 と 「 静 」 の姿を見せてくれるだんじり 。
岸和田の人はみんなその魅力の虜になってるんですよね ~ 。
ほな 、 レポート日記 「 完結編 」 です 。
翌日は 本宮( ほんみや ) です 。
本宮は朝からだんじりが氏神神社へ 「 宮入り 」
をします 。
宮入りする神社は三つありましてね 。
「 岸城神社 」 (きしきじんじゃ) 中央地区と浜地区のだんじり15台が宮入り
「 岸和田天神宮 」 (きしわだてんじんぐう) 天神地区のだんじり6台が宮入り
「 弥栄神社 」 (やえいじんじゃ) 春木地区の1台が宮入り
我が沼町のだんじりも宮入り用の 幟( のぼり ) と 吹流し( ふきながし )
を備えます 。
沼町は岸和田天神へ毎年一番乗りと決まってるんです 。
本殿前に入るとだんじりは宮司からお祓いを受けます 。
青年団のメンバーはガラス戸で仕切られた本殿の中で参拝します 。
その間 、 だんじりは子供らに開放されるんです 。
沼町の宮入りを済ますと 、 将皓 氏と私は岸城神社への
宮入りを見に行きました 。
15台のだんじりが 「 こなから坂 」 っちゅう坂を一気に駆け上がって
岸和田城敷地内に ある岸城神社へ宮入りするシーンは迫力満点
本来は 「 小半 」 と書いて 「 こなから 」 と読むんです 。
小さい半分 、 つまり90度の半分の半分で 22.5度の傾斜の坂
っちゅう 意味なんですね ~ 。
紙屋町の宮入りです 。
将皓 氏のコネで毎年おじゃまさせてもらうのが 、 坂のすぐ前にある
和菓子屋さんの二階 。
去年はここでコシノミチコさんと出会ったんですよね ~ 。
ミチコさん 、 今年は予定が合わずイギリスから帰国でけへんかったんです 。
けど 、 別の有名人さんが来られてました 。
奥のメガネをかけたこの人 、 分かりますか
漫才師 「 オール阪神 ・ 巨人 」 の 阪神師匠 でんがな ~ ~
お連れの方々と宮入りを楽しそうに見てはりましたわ 。
宮入りをひととおり見た私らは 、 城下を歩いて廻りました 。
城の堀には蓮が一面に群生してるんです 。




ちょうど城のすぐ横を宮入りしただんじりがゆっくりと曳行されてる
のを見かけました 。
「 岸和田城とだんじり 」 、 絵になりますよね ~

撮影してる人もぎょうさんいてましたわ 。
宮入りは午前で終わり 、 午後からは最後の激走です 。
去年は本宮の日に台風が上陸して豪雨の中を走ったんです
今年は暑いくらいの晴天でみんなヒートアップしてました 。
去年の雪辱戦のように 、 どのだんじりも 激走 激走 激走



17時半から18時の間に終了する決まりなんですけど 、 どの町も
しつこく走ってなかなか終わりません 。
結局 、 最後のだんじりがやり廻しを終えたのは18時45分 。
みんな燃え尽きてクタクタでした
来年もまた熱い祭りができることを祈りながら 、 だんじりはそれぞれの
町へ引き上げて行きました ・ ・ ・
今年のレポート日記 、 終わります 。
ありがとうございました m(_ _)m
私 、 明日から入院します 。
PR
Keyword Search
Calendar
New!
遊星。.:*・゜さん
まる 2005さんComments