仙台 Spiral Life

仙台 Spiral Life

2007.03.18
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カテゴリ: 子育て
自作1.JPG



タロウをもとに、彼の理想のウルトラマンを描いたそうです。ちゃんと変身アイテムもあります。ティガのスパークスレンスです。自分が変身するとき、使っているようです。そして、巨大な怪獣。対怪獣防衛チームの戦闘機も、戦いを挑んでいますね。

これらを手でもってぴらぴらさせ、空中を飛ばして、「シュー」とか「シュワッ」、「ア~」「やられた」などと、ブツブツ言いながら、その他のフィギュアも引っ張り出して、何時間でも一人で遊んでいます。

最近は、かつてあれほどハマっていた車系にはほとんど執着せず。恐竜も卒業かな。恐竜は、ウルトラマンたちの戦いの相手としては、格好の標的にされていますが。

まさしく、「車→恐竜→戦闘系へと進むわよ」と、先輩ママから言われていたとおり。その王道を歩んでいます。

どういうことなのでしょうね、こんなに今から戦いをなぞるというのは。女の子はこんなことないと思いますから、やはり、男の子の特徴でしょうね。それにしても、兄弟喧嘩をする相手もおらず、お友だちも穏やかで、戦いが必要なシチュエーションは全くないにもかかわらず。

Y染色体に、戦いを好む遺伝子が乗っているとしか思えない。実際、そうなんでしょうが。
人間も、突き詰めて言えば、DNAのヴィークルに過ぎないわけですが、DNAの目的は自己の複製保存ですよね。

そう考えると、この息子の行動も、自分という個体を残すため、すなわちメスを獲得するための本能による予習なのでしょうか。



さて、「なぜ、他ではなく、ウルトラマンなの?」と、よく聞かれます。
確かに、もう古い感じがしますものね。

親もよく知っているから、親も好きだから、安心して見せられるから、というのがその答えでしょうか。

仮面ライダー系やスーパー船隊系は、チマチマしていて、壮大なロマンがない。加えて、虫系の顔は私が苦手です。

その点、ウルトラマンはまさしくスーパーヒーロー。舞台は壮大。でも、ストーリーはシンプル。徹底的に憎むべき悪、というのも出てこない。そのわかりやすさ、明るさ、アバウトさが、5歳の子どもにはちょうど良い。

あまり年代の古いものは、特撮に違和感があるので、少し前くらいのものが面白いですね。けっこう、コミカルな展開もあって、夫と2人、大笑いすることもしばしば。

今、日曜日の朝と夕方、TBSチャンネルで、「ティガ」「マックス」「ダイナ」を再放送しています。息子は、朝5時半に目をパッチリ開け、各30分ずつ3本見て、夕方も、家にいれば、5時から次回のものを3本見ています。

日曜日はゆっくり寝たいのに、親としては迷惑この上ない。一体いつまで続くのでしょうか。とほほ。

そういえば、ウルトラマンにはマックスがいるし、ウルトラマンUSAには、ベス、スコット、チャックがいますね。

君のもあれば良かったのにねえ。





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Last updated  2007.04.19 18:27:57
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