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リニューアルした仙台スパイラルライフ、携帯用のURLは、ここです。http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=403183&user_id=393047よろしく!
2007.04.23
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仙台スパイラルライフ、ココログにて、リニューアルすることにしました。コメント、ありがとうございます。新しいURL(PC用)は、以下の通り。http://sendaispirallife.cocolog-nifty.com/blog/なお、この楽天の仙台スパイラルライフも、過去ログとしてこのまま残しますね。では、よろしくお願いします。新しいサイトで、お待ちしてます!
2007.04.19
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突然ですが、「仙台スパイラルライフ」のサイトを他へ移そうと思います。主な理由は、個人情報保護の点で、この楽天ブログは少々使い勝手が悪いため。この私のブログはもともと、家族・親戚や親しい友人だけを読者に想定して始めたもので、私や家族のかなり勝手な、独断と偏見に満ちた意見を載せています。息子を始めとして、登場人物が特定できるような内容の記述もあります。でも、公開している以上は、何処でどのような受け取られ方をするか分かりませんものね。夫とも相談しましたが、やはり、PCマルチさんのコメントにもある通り、安全面を考慮して、もう少し違う方法を探ってみるべきという結論に達しました。(とはいっても、これまでのところ、何か困った問題が起きたわけではありませんから。良い読者に恵まれてきたこと、心から感謝しています。)従いまして、このサイトは停止しますね。新しいサイトが始動したら、URLを、またここでお伝えします。これまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
2007.04.17
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急に寒さがぶり返しましたね。どんよりした日曜日の昼下がり。続き--非公開
2007.04.15
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これを読んでいる方のキッチンは、どれくらいIHが導入されているのでしょうか。わが家は、ガス。しかも、今の家に引っ越してきた際、IH調理台だったのをわざわざ取り外し、新たにガスの調理台に変えたくらいのガス派です。続き--非公開
2007.04.14
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今日は息子の誕生日。毎年々、子どもの誕生日は、親にとっては本当にうれしいものですね。すくすくと育ってくれていること、息子を見守って下さる周囲の方々、そして神様?に大感謝です。去年までは息子も幼かったので、ご馳走とケーキ、プレゼントを用意してあげれば、文句を言いませんでしたが、今年は園の影響か、「パーティだから、飾りつけしてよう」と、うるさくせがみます。あわてて、夕食を準備しながら、息子と一緒に簡単な飾りを作りました。テニスとゴルフのレッスンを終え、お疲れで帰宅したママは、今日も効率重視の食卓。ですが、一応、お刺身やスパゲティなど息子の好物、お赤飯をそろえた他に、「ゆっくりワインを飲みたい」という夫の希望で、咲くら亭から、温製のオードブルをテイクアウトしました。ワインは、息子の誕生年の2001年の赤です。以前、ワイン商の知り合いに、2001年産のおいしい赤をセレクトしてもらい、まとめて購入しました。息子の誕生日を迎えるたびに、1本ずつ空ける計画で、今日は、その出番というわけです。 どう見ても、3人家族には量が多いですよね。まだ、ピザやチーズも控えており。みな、太るわけだ~。 東京にいた時は、おじいちゃんおばあちゃん、従兄弟一家も呼んで、にぎやかにお祝いしていたので、ついその時のように、品数が多くなってしまって。でも、ここ仙台では、家族3人だけ。ああ、さびしいなあ~。早く、家族ぐるみで行き来して、お付き合いできるお友だちができないかしら。。さて、数日前から、誕生日を指折り数え、「ねえ、プレゼントあるかなあ?」「お誕生日にプレゼントがないなんて、すごくさびしいよ」、そればっかり、オウムのように繰り返していた息子。もらいましたよ! 夢に見ていた以上に豪華なプレゼントだったはず。ウルトラマンづくし。ウルトラマン合計23体、怪獣もいっぱい。それに、ウルトラマン・コレクションの本も。↓これ全部、今日もらったもの。 どうしてそんなに沢山? と、種を明かせば、パパが東京出張の折に買ってきてくれて、隠してあったティガ2体(息子は、ティガが最も好きなのです)。そして、ウルトラマン図鑑。あ~ちゃん(私の妹)が東京から小包で送ってくれた、飛行形の巨大なウルトラセブン。私のテニス・ゴルフ友だちで、夫の医学部の先輩の奥様、I夫人がくださった、20体のウルトラマン、もろもろの怪獣のフィギュア。小学生の息子さん2人のお下がりです。うちの息子の反応は、どうだったかというと。もう、興奮して興奮して! 何と、ご馳走もほとんど喉を通らず。次々に手に取っては、ウルトラマン図鑑とつきあわせ、確認に余念のないこと! 時間がかかる、かかる。と同時に、集中してましたねえ。ウルトラマン図鑑を与えてからというもの、カタカナを覚えるのが進みましたよ。さらにダメ押しとして、毎週、私がツタヤ・ディスカスで郵送レンタルしているDVDも、今回は、ウルトラマンダイジェストを選んであったのですが、それがちょうど夕方、届きました。ですので、夕食後には、息子は、ウルトラマンのDVDまで見たわけです。まさに、ウルトラマン一色に染まった夜でした。ところがどっこい、そのせいかしら? ベッドに入ってから、寝入りばなに怪獣の夢を見たらしく、珍しく「こわいよ~」と、泣きべそをかいたんですよ! ごめんね。ちょっとやり過ぎたかな。白状しますとね、実は、親としては、ここまで徹底的にやれば、さすがに息子も食傷気味になり、早く飽きが来て、ウルトラマン卒業と、相成るのではないかと、密かに悪巧みをしているわけです。
2007.04.12
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先日の始業式での、園長先生の訓話ですが。続き--非公開
2007.04.11
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無事に、息子の年長さんの始業式を迎えました。続き--非公開
2007.04.10
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今日は、親子3人で、仙台フィルの特別演奏会「オーケストラと遊んじゃおう」Vol.6に行ってきました。場所は青年文化センター。毎年、沢山の親子連れでにぎわうそうですが、もう行かれた方もいらっしゃるでしょうね。うちは去年は気がつくのが遅くて行きそびれたのですが、今年は、息子のピアノの先生から早い時期にチラシをいただくことができました。ピアノの先生は、仙台フィルのチェロ奏者の奥様なのです。例年、仙台フィルと誰が共演するかが話題になりますが、去年は体操の弘道お兄さん、一昨年は声優のたらこさんだったそうです。今年は、「トモトモ」こと、打楽器コメディアンの山口トモさんとの共演でした。トモトモって、1年程前まで、NHK教育の「ドレミノテレビ」に出ていましたね。歌手のウーアと一緒に。メガネをかけていて、髪の片側だけをくるんと伸ばした、変なオジサンです。廃品利用の打楽器演奏で有名。いろいろな空き缶や車輪、水道チューブなどを使ったドラムセットが舞台中央にセットされていました。ご本人は、キムチが入っていたという四角い缶を靴代わりに履いて、プープーとラッパを鳴らしながら、客席横の扉から登場。もうそこまでで、場内は爆笑。子どもってとりわけ、可笑しな音や、こっけいな仕草が大好きじゃないですか。うちの息子は、単細胞なので特にそうです。もう、大喜び。今回、私たちの席は一番前の、しかもド真ん中、かぶりつきでした。ですから、トモさんの顔を下から間近に見上げて、可笑しな表情や仕草を、余すところなく見ることができました。おかげで、そのパフォーマンスには、3人とも椅子から転げ落ちそうになるくらいに、笑いましたよ。さて、仙台フィルとの共演ですが、曲は、スメタナの連作交響詩「わが祖国」の中の1曲、「モルダウ」。川の一生、その源流から、大河となって海へ注ぐまでの移り変わりを雄大に描いた曲ですが、オーケストラの演奏の合間合間に、効果音を、トモさんが付けてくれたのです。すべて、廃品を利用しながら、です。波の音や、雷雨が川に降り注ぐところ、川で遊ぶ小鳥の声、途中の森の動物たちの足音、海辺の様子、目をつぶって聞いていると、本当にそっくり。最後は、会場の全員に前もって渡されていた、ビーズを入れたペットボトルと、新聞の切れ端を楽器にして、会場一丸となって、ドレミの歌やサンバを合奏しました。親子そろって、本当に楽しませてもらったひとときでした。続き--非公開
2007.04.08
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ご無沙汰してしまいました。「更新、まだかあ~?」と、日々、夫に急かされておりますが、この季節、家にいると用事が多い。その第一は何といっても、お肌、ではなくて、お花の手入れ! 時期を逃せないですからね。30鉢のバラ。剪定、大鉢への植え替え、元肥やりと、手を棘だらけにしながら、いそしんでおります。もっと暖かい関東なら、真冬にすべき作業ですが、寒い仙台では3月がその時期みたいです。とはいっても、もう4月ですから、若干遅れ気味。サボっていたわけですね。大きくなって、どんどん周囲にトゲトゲの枝を伸ばされても困るので、私は、バッサバッサと思い切りよく、コンパクトに切ってしまいます。(上手く、今年も咲くかしら? 不安なものがあり。。)でも、バラって、丈夫ですよね。暑くなってくると、必ずウドンコや黒点病にやられますが、死にはしませんもの。そうやって何年も保つので、以下に書く1年草よりも、経済的ですね。さて、バラの次に世話を待っているのは、去年、1年草を植えていた植木鉢たち。わが家に遊びに来られた方はご存知でしょうが、玄関のアプローチ階段に並んだ1年草の残骸。。とほほ。恥ずかし~。息子のために植えたミニトマトまでそのまま。来年、もう1回実をつける? そんなわけありませんよね。私は、東京で働いていた頃には、切り花や観葉植物は買っても、土のついた花苗なんて買ったことがなかったんですよ。それが、仙台に来て、恐る恐るポット苗を買ってきて、自分で植木鉢に寄せ植えしてみたら、立派に咲くではありませんか!(当たり前ですけどね。)水遣り、肥料、手をかければかけるだけ、美しく咲き誇ってくれます。「何て、簡単なの!」 もう、感激してしまって、去年は、様々な色の取り合わせで、バラの他に、やっぱり20鉢近くも寄せ植えを作りました。すくすく育って、見事に咲く、そこまでは私のイメージ通りで、順調だったのですが。私の想像が及ばなかったのは、その後、宴の後です。「みんないずれ、枯れてゆく、汚くなってゆく」その姿だったのです。「花の命は短くて」、、まさにその通りですね。花期のやや長いものもありますが、短いものが多くて、すぐに「美しく並ぶ寄せ植えの鉢」という私の夢は、無残なものに変わってしまいました。ここで、本来、花好きな方たちは、また新たに次の季節の花苗を買ってきて、植え替えるのでしょうが、何しろ20鉢もあると、私はもう疲れてしまって~~~。何事にも、「熱し易く冷め易い」、短期決戦型の私の性向がここでも出てしまいました。(私の好奇心と集中力は、その後、一気にテニスに向かったわけですし。)私の植木鉢たちは更新されることなく年を越し、冬になっても、哀しい姿をさらしたままだったわけです。でも、新しい1年の巡りがやってきた以上、そうも言っていられませんね。とにかく、まずは残骸をきれいに片付けなければ。そういうわけで、この時期、パソコンに向かう時間があれば、外の片付けが優先です。今日もこれから、がんばるぞ。「また、寄せ植えを作るの?」とは、聞かないでくださ~い。「いいえ、今年はバラだけ。」 ホームセンターで、色とりどりの1年草の苗を見てはググっと心が動きますが、がまんがまん。でも、バラ苗は買ってしまうかも。色、形、そして素晴らしい香り。棘の刺さった手を見てため息をつきつつも、図鑑を見ては、「あ~、これも欲しい、あれも欲しい。」まだまだコレクション熱が冷めない私であります。(旅行中の水遣りが大変なので、いい加減にしろ~と、これを読んだ夫の声が、今から聞こえてきますが。)ブログの方も、書きたいことはいろいろと溜まっているんですよ。いつとは申せませんが、時間を見つけては、さかのぼって、書き込んでゆく予定です。
2007.04.06
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地元ネタですが。先日開店したばかりの、ホームセンター「ムサシ」に行ってきました。ビッグサイズのチラシにつられました。超広いですねえ。ホーマックとかカインズホームの2倍の面積はありますね。何だかジャスコみたい。でも、店内は、商品棚の高さが低いので、明るくて見通しが利き、迷路に入るような圧迫感はありません。品揃えは、さすがホームセンターの中では一番ですね。私がうれしかったのは、グリーンの豊富さかな。特に洋ランが多かった。それと、息子用に(高価なので、あくまでも見せるだけですが)、ヘラクレスオオカブトを売っていたことかしら。2階に、ART & CRAFTの広い売り場があることも、高得点ですね。しかしまあ、混んでいることといったら! 開店したばかりなので、当たり前ですが。久々に東京のデパートを思い出しました。仙台にも、こんなに人がいたんですね。すっかりオバタリアン化した私は、ガレージ内を整理するのに使うスチールの棚と、目玉商品のティッシュボックス、洗剤の大袋、その他もろもろ、ワゴンの後ろ一杯に積んで帰宅しました。ついでに、パンジーの寄せ植えも安かったので、買ってしまった。。日本の地方文化崩壊の元凶はイオン(ジャスコ)だという説もありますが、確かに、郊外大型店がこんなに便利では、従来の地元の小売商店や、中心街のアーケードに人が行かなくなるのも、当たり前ですね。
2007.04.04
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4月1日。毎年、4月の第一日曜は、わが○丁目の町内会総会の日。町内会、皆さんのところでは、どんな感じですか?少し前に河北新報で特集していましたが、地域の横のつながりが希薄になってきた昨今、入らない人が増えてきているようですね。確かに、役員を頼まれたりしたら面倒ですし、会費を払っても、それに見合うメリットがあるのか、とか云々。続き--非公開
2007.04.01
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今朝の夫との話題から。市議・県議の選挙が始まりました。と、新聞で候補者を見ていた夫が、「みんな、学院大卒だね!」と、驚いています。そこから話が広がって、私たちがたどり着いた結論。東北学院大は、東京6大学なり。ご説明しますと、続き--非公開
2007.03.31
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メディアテーク内のミュージアム・ショップ、NADiff(New Art Diffusion)。アート関係のなかなか洒落たものが置いてありますよ。ニューヨークのMOMA発の小物も可愛いんだけど、美術本や雑誌、写真集は特にこだわりの品揃えで、「へえ~」と思うものがけっこうあり、行くたびに立ち寄るのが楽しみ。文庫本の棚もあります。限られた本しか置いておらず、新刊を平積みする街中の本屋とは、雰囲気が違います。エンターテインメント系のものはなく、地味でも、あくまでも文庫本なりの「質の良さ」「芸術性」を追求したものだけ。通好みでしょう。ここで私が先週買った本は、武田泰淳夫人の武田百合子さんのエッセイ「日日雑記」。没落した地主の娘で、なかなか波乱万丈の人生を送った方ですが。作家「武田泰淳」の死後、勧められて出版した日記が評判になり、随筆家となられたようです。さばさばとストレートな物言い、自由闊達、ユーモアもあって、面白い。今日、目にとまった4冊はこれ。 チェコの作家「カレル・チャペック」の「園芸家12ヶ月」、「ダーシェンカ子犬の生活」。川上弘美の短編集、「光ってみえるもの、あれは」。それに、「絵本と絵本作家を知るための本」。これは、数々の素晴らしい絵本の紹介に惹かれました。さて、今読み始めている「園芸家12ヶ月」。園芸家の1年をコミカルに描いて、う~ん、面白い! 抱腹絶倒。私自身、失格園芸家の1人。仙台に来てから、バラにはまり、いい気になって去年、30鉢も増やしてしまいました。でも、最近は、テニスやゴルフですっかり忙しくなり、その世話に手を焼いている始末。どれもこれも、これから読むのが楽しみな本です。
2007.03.31
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大好きな土曜日がやってきました~。午前中は、マイ定番のメディアテークのカフェ。同じフリータイムでも何かと雑用が見つかる家の中と違って、何にも妨げられずに読書と書き物だけに充てることのできる、すごく貴重な時間です。どうやら私は、ノロウイルスにノロわれず(呪われず)に済んだようで。お蔭様で元気一杯、病人を尻目に相変わらずテニスに励む一週間でした。夫も、嘔吐下痢に加えて8度5分の熱を出して、2日間寝込んだものの、かえって3月中忙しすぎて足りなかった睡眠を取り戻すことができたのでしょう。3日目の昨日からは元気になりました。そもそも、ふだんは頑健な夫の今回のダウン、鬼の霍乱は睡眠不足による免疫低下が下地にあったのでしょうね。「快眠」は、何より健康の基本ですものね。今朝からは食欲も回復、しっかりと朝からピザ、にら玉汁、カスピ海ヨーグルトにフルーツ(何というメニューだ!)を食べて出かけましたよ。息子も、咳はしつこく残っているものの、体力は回復しました。短期集中スイミングの18級では、水中ジャンプの距離が一気に2倍の10メートルに伸び、さらに彼にとってはチャレンジングな状況になりました。初日は「苦しいよ、途中でおぼれそうだよ」「19級に戻りたいよ」と弱音を吐き、2日目の朝は珍しくプールに行くのを嫌がりましたが、それでも、私の「がんばってきたら、帰りにケンタッキー食べようか」の一言で、大逆転。嬉々として出かけ、いつものように楽しげにレッスンを受けました。「ケンタッキー」はほんと、うちの息子には、抗生物質のようによく効くショットです。まだ「物」でコントロールできるのですから、可愛いものです。この年頃になると、「嫌」と言い出したら、物ではもう動かないというお友だちもいるようですから(耐性ができちゃったんですね)、息子はまだ一言で言えば、幼いんですね。というわけで、ご心配をおかけしましたが、わが家の緊急事態は回避され、平常を取り戻しました。
2007.03.31
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わが家では、病人が続いています。先ずは息子。そして、夫。続き--非公開
2007.03.28
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非公開です。
2007.03.26
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雨で始まった日曜日。早めの夕食を終え、今、息子と一緒にウルトラマンダイナを見ています。ワインを飲んで、夫はソファで一眠り。今日は昼間、息子と2人で映画に行ってきました。夫は、3月中ほとんど出られなかったテニスのレッスンの振替を、今日まとめて入れたので、夕方まで外出。私たちが向かった先は、富谷のシネマ109。新しくてきれいなシネマ・コンプレクスです。つくづく思うのですが、地方で映画を見るのは楽ですねえ。東京の人には想像もつかないでしょう。こちらでは、思い立ったら、上映時間さえ合えば、すぐに車で館前まで乗り付けて、ササっと見ることができます。東京にいたときには、映画を見るといったら、一大イベントでした。ロードショーだったら、まず長蛇の列を覚悟しなければなりません。そのため、チケットは必ず前もって入手し、かつ入場30分前には館前まで行って、混み具合を聞いて、必要なら早々に列に並んだりしていました。その苦労を思えば、今の快適さは信じられないくらい。今日も、開場直前に行って、すべりこみセーフ。全席指定なので、チケット売り場で席を選ぼうとしたら、お姉さんが「今日は混んでいるので、こことここしか空いていません」と、真ん中辺りの数席と、左右の端の一連の席を指差します。「へえ、今日は珍しく、満席に近いのねえ」と内心驚きつつ、真ん中の2席を選んで、中へ入りました。すると、何のことはない、席が埋まっているのは、真ん中のスペシャルシートの手前の数列だけです。後は、前のブロックも、左右の壁側のブロックも、スペシャルシート後ろのブロックも人影なし。つまり、「混んでいる」といったのは、スペシャルシートの手前のベストの数列のことだったのです。今日は平日ではなく、春休み中の日曜日ですよ。それでも、そのブロックが埋まるほど人が来れば、ここでは「混んでいる」状態なわけです。ね、すばらしいでしょ!さて、私たちが見たのは、「Happy Feet」。アカデミー賞長編アニメーション映画賞を取った「踊るペンギン・ムービー」です。ペンギンが主役というのが、先ずは興味を引きました。4月から息子は、ペンギン組ですからね。これから見る人のために筋はここでは申しませんが、CGによる南極の景色がすばらしく美しいですよ。動物たちのリアルな動き、その迫力にもびっくり。そうそう、特筆すべきは音楽でしょう! これはもう、半分ミュージカルの映画です。特にソウルとかヒップホップ、ブラックミュージック系が好きな方には垂涎もの。タップに合わせた歌が、どれもすばらしくノリノリ。ストーリー的には、大人も楽しめる分、5歳の息子にはちょっと難しかったかな。ペンギンの視点で人間を考察するという一風変わった映画で、あまり理屈を追わない方がいいのではないかしら。南極の風景とノリのいい歌を楽しむ、そう割り切れば、面白い映画でした。子どもよりも大人向けかな。でも、教育的な効果もあるし、子どもに見せて悪い場面はまったくなし。
2007.03.25
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心身ともに成長に加速度がついてきた息子。でも、相変わらずべったりの甘えん坊さんです。わが家は、いわゆる「川の字」で寝ています。新生児のころから子ども部屋で寝かせる欧米流の子育てと違い、夫も私も、「たった一人で寝かせるなんて、できな~い」派です。特に私は、息子を、ほとんど抱くようにして育ててきました。夜は当然のこと、昼間も求められればいつでも抱いていましたね。抱きぐせ? ハイ、つきまくりです。つらかったのは、息子が病気のときかしら。一人でベッドに置かれるのはとても嫌がったので、高熱の体を抱いたまま、私自身が息子のベッドと化し、夏でも熱い湯たんぽを抱くように、ソファでひがな一日座ったものです。まもなく6歳という今でも、ツインベッドのまんなかで、息子は寝ています。「学校へ行ったら、自分のお部屋で一人で寝るんだよ」と言い聞かせようとしても、「ぜったい、ぜったい、ぜったい寝ないよ」と、断言してくれます。「いつまで、一緒に寝るの?」と問えば、「ずっと、ずっと、ずっとだよ」。「お嫁さんが来たら、どうするの?」「お嫁さんも一緒に、4人で寝るんだよ」はあ??そんな会話を繰り返すたびに、ぎゅうぎゅうと私にしがみついてくる息子。夫が「おい、君たち、何をしているのだ?」と、目を三角にして焼きもちを焼くくらい、朝も夜も私たち2人、頬をすりつけあい、hugし合っています。息子のすべすべしたやわらかいほっぺ、その感触はたまりません。よく、息子は母親にとって最後の恋人と言いますが、最後かどうかはともかくとして(おいおい、問題発言)、恋人に似たポジションを占めているのは確かです。特にこの頃は、肩や背中もしっかりしてきて、だんだんと、私が抱きしめるというよりも、寄りかからせてもらう感じになってきました。体つきに男っぽさ、たくましさが増してきたんですね。こんなことを言うと、ますます夫の目が三角になりますが、やさしく、たくましい息子を持つって、女性にとっては理想、本当に喜びですよねえ。娘と息子、どちらか一人と言われたら、息子でよかったと、今の私は思います。とはいっても、今の状態も、大人に至る道筋の1通過点なのでしょうね。男の子は、たっぷり甘えることのできた子ほど、満たされて、すんなりと親離れ、自立してゆくと言います。息子もまもなく、友だち関係の方が大事になり、hugなんかとんでもない、照れちゃって、ママとは一緒に出歩くのも嫌がるようになるのかしら。そして、最終的には、彼女のもとへ行ってしまうのでしょうね。その日のために、やっぱり、夫を大事にしておきましょう。既に息子にも、夫に対する男としての対抗意識がはっきりと見て取れます。男の子は、父親に憧れつつも、しかしその背中を乗り越えないと、一人前の男になれないそうですね。息子も、パパのことは大好きなくせに、しきりに逆らったり、無理難題を吹っかけたり。これが同じ息子?と、時に不思議に思えるくらい、私に対するのとは違った強気の態度を見せます。特に、私を取り合う場面では、夫と息子の間でかなり真剣に火花が散ります。それでも、「パパ、お仕事行かないで」「パパ、遊んで」「パパ、一緒にお風呂に入ろう」。パパがいなくては、夜も昼も明けない息子です。3人家族の三角形。今はまだ二等辺三角形ですが、やがて息子が一人前に育つにつれ、独立した存在として主張し、均等な正三角形に近づいてゆくのでしょう。
2007.03.24
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昨日、息子がスイミングの月末テストで、19級に合格しました。もっと時間がかかると予想していたので、私としては意外。2月28日にも書いたように、19級では、サポーターなしで深い水中に入り、ジャンプと呼吸を繰り返しながら、5メートルを進まなければなりません。息子はまだ背が低いので、顔が少ししか水面に出ないし、ジャンプしてもなかなか前へ進まず、長期戦を覚悟していたのですが。実際に、テスト時の様子はどうだったかというと、年上の子どもよりもジャンプの回数は多くなりますが、小さいジャンプで細かく刻んで、何とか5メートルに達するようになったみたいです。背の低さのハンデを乗り越えて、それなりにがんばったんですね。加えて、先月のテストの後は、ウルトラマンのガチャポンができなくなって、がっかりして泣いたのですが、どうやら先生たちはその涙を、合格できない悔しさによるものと善意に解釈してくれたみたいで、根性のあるヤツと思われたのでしょうか、何かとやさしく声をかけてくれている様子が窺えました。(いいのかなあ。 )それに気を良くし、自信をもってテストに臨んだのでしょうね。まあ、もともと息子は、人なつこいというか、物怖じせずに、周囲の大人や子どもにニコニコと笑顔を見せるので、何処へ行っても可愛がられるのですが。19級に来てちょうど3ヶ月。この年齢では「19級のクリアには6ヶ月かかる」こともあると聞きますので、けっこう早くクリアできた方でしょう。やっぱり、パパ譲りで、運動神経は良いものをもらっているようです。そういうわけで、先日、写真で見る息子の成長ぶりについて書きましたが、今日も、うれしいサプライズをもらいました。母親としてはこれまで、今の息子には何ができそうで何ができなさそうか、予想を外したことはなかったのですが、今日は「不合格だろう」という私の予想を、息子が見事にくつがえしてくれました。私が思っている以上に、息子は、自分のがんばりでしっかりと歩み始めているということですね。今までは、「無理よ、まだ早いよ」「待って、まだできないよ」「駄目よ、危ないよ」そんな言葉ばかり繰り返してきましたが、そろそろ、もっと息子を信頼してもいい時期にさしかかっているようです。
2007.03.24
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劇団四季のファミリー・ミュージカル、「王子と乞食」。夫が大学の教職員割引でチケットを取ってくれたので、昨晩、家族3人で見に行ってきました。場所は、仙台市民会館。息子は、ミュージカルは初めて。私も昔、ニューヨークで見た「コーラスライン」以来です。どちらかというと、私はオペラの方が好きで、ミュージカルにはそれほど興味はなく。でも、歌いつつ踊るミュージカルは迫力ありますね~。役者さんたちのテンションの高さには、圧倒されました。さて、「王子と乞食」。クラシック音楽のコンサートと違い、今回は、息子も最後まで集中して見ておりましたが。終わってから、「面白かった?」と尋ねると、「ううんん」と、首を振り。「どうして?」と聞くと、「恐かったもん。。。」ガックリ!イギリスの王様のお話。お城、乞食の家、泥棒の巣窟、牢屋が舞台です。背景は明るくはありません。まずは、「乞食」そのものが、おどろおどろしい。そして終始、小競り合いのシーンが続きます。牢屋の中では、鞭打ちの場面もあるし、火あぶりにされる人もいる。息子には、強烈過ぎたようです。何しろ、うちの息子は、のほほんと育ってますから。戦いものといえば、ウルトラマンしか知らない。息子がふだん見ているのは、教育テレビか、ケーブルで、cartoon network とか nickelodeon、 DVDでディズニーものくらい。その中でも、基本的に戦闘系は親も好きでなく、NG。私も夫もTVドラマも見ないので、大人の暴力シーンも知りません。だから、人と人が殴り合うシーンには、息子はビビってしまうんですね。とはいっても、ミュージカルですから、別にリアルな殴り合いではなく、踊りの一部に過ぎないのですが。原作者は「トム・ソーヤーの冒険」「ハックルベリ・フィン」で有名なアメリカの作家、マーク・トウェイン。どうして、彼が、イギリスの過去の階級社会を告発するような小説を書いたのかな? たぶん、原作をきちんと読んでみれば、もっと深いメッセージがあるのでしょうが。でも、親としても、イギリスの階級社会の話には大して興味ももてず。これ以上、こだわる気になれず、コメントなし。この舞台でのテーマは単純化されていて、「姿かたちで人を差別してはいけない」、「どんなときも本当のことを言おう」、でしたが、息子にはまだちょっと難しかったようです。あ~、やっぱり、「乱太郎・きり丸・しんべエ」オン・ステージにすればよかったかな。
2007.03.23
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非公開です。
2007.03.21
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やっと寒さもゆるみ、暖かな休日を迎えました。自宅の敷地で見つけたフキノトウ。お好きな人なら、天ぷらや味噌にするのでしょうが。うちはこのまま、立派なフキに育ってゆくだけ。 夫も、珍しく今日はお休み。久しぶりに朝、おいしいパンが食べたくなり、家族で南中山の「石窯パンセ」に出かけました。弾力があり、もちもちで、ほんのり甘く、しっとりしたパンがここの特徴です。この辺では、一番おいしいパン屋さん。外に4卓ほどテーブルがあり、犬をつなぐ場所もあるので、犬連れでものんびりできます。無料のコーヒーと共に。私が好きなのは、ツナとオリーブのサンド。夫はカツサンド。息子はハムサンド、焼きそばパンとか、ピザとか。パイ系もさくさくでおいしい。細いフランスパンに練乳をはさんだものも、デザート系としては、わが家の定番。(私がコーヒーを取ってくる間に、写真を撮る前に、夫にカツサンドを食べられてしまいました。)息子は、寄ってくるスズメにパンをやって、喜んでいます。ラッキーは、通る人ごとに頭をなでられて、ジャンプジャンプ。平和な1日のスタートです。
2007.03.21
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少しずつコレクションを増やす一方で(おばあちゃん、ご協力ありがとう)、ウルトラマン好きが昂じて、自分で切抜きまで作って、遊んでいる息子。タロウをもとに、彼の理想のウルトラマンを描いたそうです。ちゃんと変身アイテムもあります。ティガのスパークスレンスです。自分が変身するとき、使っているようです。そして、巨大な怪獣。対怪獣防衛チームの戦闘機も、戦いを挑んでいますね。これらを手でもってぴらぴらさせ、空中を飛ばして、「シュー」とか「シュワッ」、「ア~」「やられた」などと、ブツブツ言いながら、その他のフィギュアも引っ張り出して、何時間でも一人で遊んでいます。最近は、かつてあれほどハマっていた車系にはほとんど執着せず。恐竜も卒業かな。恐竜は、ウルトラマンたちの戦いの相手としては、格好の標的にされていますが。まさしく、「車→恐竜→戦闘系へと進むわよ」と、先輩ママから言われていたとおり。その王道を歩んでいます。どういうことなのでしょうね、こんなに今から戦いをなぞるというのは。女の子はこんなことないと思いますから、やはり、男の子の特徴でしょうね。それにしても、兄弟喧嘩をする相手もおらず、お友だちも穏やかで、戦いが必要なシチュエーションは全くないにもかかわらず。Y染色体に、戦いを好む遺伝子が乗っているとしか思えない。実際、そうなんでしょうが。人間も、突き詰めて言えば、DNAのヴィークルに過ぎないわけですが、DNAの目的は自己の複製保存ですよね。そう考えると、この息子の行動も、自分という個体を残すため、すなわちメスを獲得するための本能による予習なのでしょうか。何だか見ていて、複雑な気分です。さて、「なぜ、他ではなく、ウルトラマンなの?」と、よく聞かれます。確かに、もう古い感じがしますものね。親もよく知っているから、親も好きだから、安心して見せられるから、というのがその答えでしょうか。仮面ライダー系やスーパー船隊系は、チマチマしていて、壮大なロマンがない。加えて、虫系の顔は私が苦手です。その点、ウルトラマンはまさしくスーパーヒーロー。舞台は壮大。でも、ストーリーはシンプル。徹底的に憎むべき悪、というのも出てこない。そのわかりやすさ、明るさ、アバウトさが、5歳の子どもにはちょうど良い。あまり年代の古いものは、特撮に違和感があるので、少し前くらいのものが面白いですね。けっこう、コミカルな展開もあって、夫と2人、大笑いすることもしばしば。今、日曜日の朝と夕方、TBSチャンネルで、「ティガ」「マックス」「ダイナ」を再放送しています。息子は、朝5時半に目をパッチリ開け、各30分ずつ3本見て、夕方も、家にいれば、5時から次回のものを3本見ています。日曜日はゆっくり寝たいのに、親としては迷惑この上ない。一体いつまで続くのでしょうか。とほほ。そういえば、ウルトラマンにはマックスがいるし、ウルトラマンUSAには、ベス、スコット、チャックがいますね。君のもあれば良かったのにねえ。
2007.03.18
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土曜日は毎週、ダウンタウンに用事があり、今日も昼前から出かけました。いつも息子と二人、お昼を何処でいただくか、悩むんですよね。宮城県美術館、メディアテーク、三越とか藤崎の食堂、、大体、そんなところですが。今日は新しいところへ行きました。仙台市博物館です。国際センターの向かい側。(それにしても、仙台市の建物って、どうしてこうも立派なものが多いのでしょうね。)鎧・兜にはさすがに興味がないので、申し訳ないけれど、展示室にはまだ入ったことがありません。ここのレストラン「三の丸」が、雰囲気がいいのです。眺めもすばらしい。宮城県美術館のレストラン、「サリックス」と同様、ホテル仙台プラザの出店です。高級感も高まる分、お値段も若干、高めです。今日いただいたのは、息子がお子様セット840円。私がビーフカレー1100円。お子様セットの中身的には、サリックスの方が息子の好みでした。ビーフカレーも、辛さに弱い私にはちょっと辛過ぎたかも。年配のお客が多く、注文されているものを見ると、どうやら、半熟の「オムライス」がここの一押しみたいです。デザートのガーデンプレートも目を引くものがあり、これは次回のお楽しみ。
2007.03.17
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年長での嘔吐下痢症は、わりあい軽く済むと言いますが。息子も元気を取り戻したようです。ほぼ半日ですね。今度の病気で、症状があったのは。昨日は結局、丸一日食事を取れませんでした。吐いたのは朝に軽く1回、園で1回。それ以降は吐くことはなかったです。下痢は、日中に数回、そして、夜中の1回が最後。今朝は、9時過ぎまで寝て、目覚めてからは、顔色も戻り、「お腹がすいた」の連呼。「お子様セットが食べたいよう」と、主張します。まあ確かに、丸一日以上、一昨日の夜から何も食べず、イオン飲料だけで過ごしたわけですけれど。仕事中の夫に電話して尋ねたら、「いいよ、何でも好きなもの、食べさせて」と、おおらかな返事。ふだん大人の患者ばかり診ているので、彼の小児科の診断には、私としては、まま不安なものがあるのですが、まあ、わが家は、あまり細かいことにはこだわらない方かもしれません。インフルエンザで、タミフルのような特効薬がある場合には、早い時期からさっさと飲ませます。でも、今度の嘔吐下痢症のように、命に関わる病気でもなく、薬も特別な治療法もない場合には、自然治癒を待つことが多いです。今回も小児科にも行かず、薬なしで、ただ水分だけ補給、休ませるしかしませんでした。さて、元気になって、食事がしたいといえば、普通はおうどんとか、おじやとか、白身のお魚とか、胃にやさしいものから始めるのでしょうが。でも、今日の昼、息子が食べたものといえば、、、続きはこの後。ついでに、ストレス性潰瘍で血便を出した、わが家の犬のラッキーですが、彼も、翌日にはすっかり元気になりました。便も戻り、快眠・快食、全力疾走、うるさいくらいに陽気、全部、元通り。現金なものです。ラッキーも、息子も、治るのが早い! これって、若さかしら。。そうそう、昨夜、気持ちが悪くなった感じがした私でしたが。夜間、胃の鈍痛が続いたものの、今日は良くなりました。息子から移ったというよりも、息子の症状を心配した、精神的な病だったのかな。
2007.03.17
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引き続き、幼稚園生活1年目+役員も終えるにあたり、いろいろな人間関係を経験し、失敗しつつ思ったこと3つ。続き--非公開
2007.03.16
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親睦会、先生方とのお別れ式も無事、終わりました。続き--非公開
2007.03.16
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目下、息子の幼稚園のクラスで大流行している嘔吐下痢症。いつ来るかと恐れていましたが、とうとう来ました~。今朝から、「気持ち悪い、お腹が痛い」と言い出し、朝食もまったく食べなかった息子。それでも、熱はないし、寝込む様子もないので、ムリムリ幼稚園に行かせました。続き--非公開
2007.03.16
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わが家で、もっともストレスに弱いのは誰でしょう?答えはどうやら、犬のラッキーのようです。週末の3日間、私と息子が家を空けました。夫も、年度末で猛烈に忙しく、その間毎日、家には3~4時間、寝に戻るくらいだったとか。ラッキーは、餌や水に不自由したわけではないものの、散歩の回数は減り、長時間ケージに入れられ、何より誰からもかまってもらえずに過ごしたわけです。さらに追い討ちをかけるように、昨晩、家族がそろって帰宅した際には、いっぱい粗相をしているのが見つかって、皆に叱られました。夜中にも、珍しくしつこくクンクン鳴いて、私に叱られました。そうしたら、ついに血便になっちゃったんですよ、今朝から。昨晩から軟便だったのですが、今朝の散歩時には下痢と共に出血が起きてしまいました。元気もなくて、餌も減りません。土曜日、私たちが出かける前までは、日々しごく元気・陽気、快眠・快食・快便だっただけに、急激な変化にびっくり。どう考えても、これはストレスですね。さびしかったのと、叱られたのとで、精神的に多大なストレスを受け、腸に潰瘍ができて、出血してしまったのでしょう。犬といえども、繊細な心を持っているんですね。いえ、逆に、言葉を持たない彼らは、自分の気持ちを言葉によって分析したり、言葉によって訴えることができないだけに、ダイレクトに身体の反応となって現れるのかもしれません。かわいそうなことをしました。明日は少しのんびり、散歩にでも連れ出して、早く彼のいつもの生活のリズムを取り戻させてやることにしましょう。
2007.03.13
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2007.03.13
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朝、東京の実家でニュースを見ていたら、仙台は大雪、しかもこれから明日にかけて大荒れ、とあるではありませんか。家から乗ってきて、街に置いてある車の運転が不安なので、用が済んだら、少しでも早く帰ることにしました。今日の東京は穏やかな、しかも快晴。昨日は不安定なお天気で、晴れ間がのぞいたり、パラパラ時雨が来たり、あられ?ひょう?のようなものが降ったり、でしたが、今日はすばらしい。きっと昨日、東京の空を覆っていた低気圧が北上して、今頃、仙台を襲っているのでしょう。実家での用事を無事に終え、新幹線の予約を1時間ちょっと早めて、3時過ぎに上野から乗り込みました。5時半に仙台に降り立ってみれば、みぞれ混じりの雪。幸い、中心部の道路には積もっていないようです。でも、中山の峠を越えるとどうだかわからないので、夫に電話して、一緒に帰ってもらうことにしました。私の車は後輪駆動。雪にはあまり強くないんですよね。ヨーロッパ車なので、雪に弱いというのも変なんですが、去年の大雪の際、よく滑った記憶があります。そこで、今年はスタッドレスも新品にし、しかもワゴンの後ろに、脱出用も兼ねて砂袋を30KGくらい乗せています。そのせいか、今年の雪では怖い思いをしたことはないのですが。ただ、ダウンタウンを抜けて、中山をのぼって降りる際、急坂が続くのです。そこが怖い。案の定、雪は山側へ近づくにつれ、どんどんと激しくなってきました。真っ暗な中、前を行く夫の車のわだちの跡を踏みながら、のろのろと運転して、ようやく家にたどりついたときには、本当にほっとしました。あと1時間、新幹線が遅い便だったら、雪道が凍り始めて、もっと危なかったことでしょう。とにかく、何とか無事に、泉へ帰ってきましたよ~。
2007.03.12
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引き続き、丸善を出た後はもう1軒、行きました。やはり、かつては足しげく通っていた「青山ウエスト」。気の置けない友人と、ベルコモンズの「寿司清」でお寿司を食べて、帰りにここでお茶をするというのが、私の大好きなパターンでした。白いカバーのかかったテーブルと座席、常にクラシック音楽が流れ。ちょっとレトロな大人の雰囲気。惜しむらくは、タバコの煙! ここの最大のマイナスポイントだなあ。早くメインの2階を禁煙にして、小さな1階を喫煙者用と、今の逆にしてほしい。さて、青山ウエストといえば、リーフパイとサブレがおいしいですよね。生もの系では、何といっても、「クリームパフ」!。いわゆる、生クリームのシュークリーム。私的には、今まで食べたシュークリームの中では、常にここが不動のベストワン。昔は、これでもかって言うくらい、大きいのが感動ものだったのですが。少し、小さくなったかしら。コーヒー・紅茶は高いけど、お替り自由です。このロイヤルミルクティーも840円。でも、きちんとカップも換えて、新たな2杯目を出してくれます。 長居していると、3杯目だって出してくれます。おそらく、忙しくて今日も大学に出ているであろう夫に、申し訳ないわい、と思いつつも、買ってきた本を広げて、ゆったりとしたひとときを過ごさせていただいたのでありました。
2007.03.11
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さて、東京にはもう一泊して、明日、実家での用を果たしてから午後、仙台に帰る予定です。今日の日曜日はフリー。そこで、一人きりのリフレッシュ休暇をもらい、息子を実家に置いて、一人で都心に出てきました。父の車を借りて。院生時代からずっと、車で行動していた私。愛車は1代目は、ブラックのミラ・ターボ、2代目はクラシックレッドのワーゲンゴルフ。大学本部のあった本郷から、研究所のあった白金、それに就職後は武蔵村山、早稲田と、行き来が多かったので、「タクシー運転手ができるでしょ」と言われるくらい、都内ならほとんど縦横無尽に走り回っていたのですが。今日は何と!迷ってしまいました。仙台の地理が頭に入ってきた分、都内の地理が追い出されてしまったのかしら。東京もここ2,3年で、さらに急速に変わっていますしね。青山や六本木のあたりには新しい道ができてしまって。路駐も減りましたね。でも、相変わらず、駐車スペースが少ないし、駐車場は満杯。東京駅丸の内側も全体に道路工事していて、当てにしていた公共駐車場に入れず、困りました。目的地へたどり着くまでに、じんわり疲れてしまったわけですが。。何処を訪れたかというと、丸の内にできたオアゾの丸善本店。(そんな便利な場所なら、電車で来いよ、って感じですよね。でも、私、車が好きなんだもの。 )仙台にも大きめの書店はあるものの、短歌に関するものや、便利な辞書・辞典の類が欲しかったので、品揃えの豊富な巨大書店に来たいと、かねがね思っていたのです。1階から4階まで、時間を気にせずに好きなだけ、一人でぶらぶらと見て回りました。いつもは、書店に行っても、夫や子どもにすぐに、「もう行こうよ」って言われてしまうので、これほど至福の時間はありません。さて、目的の書籍を見つけて無事購入したあとは、お昼を、4階のカフェでいただきました。丸善といったら、有名ですよね。日本橋時代から、「早矢仕ライス」!以前よりも、種類が増えていて、今日は「ロールキャベツ乗せ」で行ってみました。 おいしかった。でも、やっぱり東京だなあ。量が少なめで、お値段も1300円とはちょっと高い。
2007.03.11
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今、東京にいます。いつも夫の方が東京出張ですが、今回は、私と息子と二人で東京に来ています。実は昨晩、土曜日の夜に、私の高校の同窓会があったのです。私は、千葉県の県立高校出身。卒業して以来、初めての学年全体の同窓会でした。ホテルでの1次会の出席者は150名を越え、居酒屋での2次会にも100名以上が参加するという盛況ぶり。開始前は、お互い覚えているだろうかと、恐る恐る、ドキドキしながら、会場に入ったのですが。わ~、変わってない! 女の子は!(男子については、ちょっと別、)女の子というのも変ですが、長い空白の年月を飛び越えて、顔を見たとたん、「じゅんこちゃ~ん」「しょうこちゃ~ん」「あさこ~」と、下の名前で絶叫するおばさんたち。(傍からみると、異様な世界ですね)顔を合わせて、最初の5分こそ、もじもじとお互いの近況を尋ねあったりしましたが、その後は一気に歳月が逆戻りしました。クラス毎にテーブルを囲めば、ジグソーパズルを合わせるように様々なエピソードがくっきりとした輪郭を取り戻し、思い出が次々とつながってゆきます。最後には、別れた日が、まるで昨日のことのように感じられるまでになって。母校は、当時は現在ほど難関ではなかったものの、もともと旧制中学から移行した進学校です。その卒業生の中でも、結果的に、私たちの学年はとりわけ教職についた人たちが多かったようで。だから、分かるでしょう、その雰囲気。男女共に、基本的に真面目で、しっかりしていて、生き生きと躍動的な3年間を過ごしたんですよ。「今でこそ言えるけど」、と、当時のお互いの印象も語り合ったりして。私は、そのころは、もっとも暗い思春期のトンネルをくぐっていた時期で、きわめて内向的だったのですが。(と、自分では思っていたのですが。)実際は、仲間たちは「こんな風に見てくれていた」というのがわかって、うれしい驚きもありました。でも、この年齢になった自分と高校生のころの自分をすんなりつなげることができるというのは、高校生のころのみずみずしい人間性を失わずに、生きてこられたということですよね。もし、別々に過ごした年月の間に、あまりにも人が変わってしまったら、お互いに、すんなりとはあの日の私たちには戻れないでしょう。「同窓会に参加できる人は、そもそも、幸せにやっている人だよ」、というバイアスがかかっているにせよ、多くの仲間が、あのころの人間としての中身を失わずに、この歳月を生きてきてくれたこと、それが、本当にうれしかったですね。それぞれクラス担任だった恩師たちも、ほとんどがお元気に参加してくれて、本当に、夢のように、楽しく、なつかしく、うれしい夜でした。「次の同窓会まで、また元気にがんばろうね」と、誓い合い、商店街のアーケードの下、居酒屋の店先で、100人そろって声を張り上げ、母校を称える一本締めで別れた私たち。最後に、男子が女子に捧げてくれた感動的な言葉を、自慢しちゃおうかな。「あなたたちは、僕たちにとって、永遠に女の子です」「○○の女の子は、知性・教養・美を兼ね備え、最高だったです」だから、青春ってすばらしい んですよね。
2007.03.11
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ごぶさたしました。続き--非公開
2007.03.09
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2007.03.03
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2007.03.01
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失敗、失敗。。息子を人前で泣かせてしまいました。原因は、スイミングのテスト。昨日は月末の進級テストの日でした。19級の水中ジャンプしながら5メートル前へ進むという課題を、なかなかクリアできないでいる息子。顔を出せない深みへ、サポーターを付けずに、自分一人で入っていく勇気をまだどうしても持てないでいるのです。他の子よりも年齢が低く、水深に比べて明らかに背も低いため、無理もなく。「溺れそうで、怖いんだよ」とは、本人の弁。だから、私としては、まだ進級には時間がかかると思っているのですが。ところが、本人はそうでない。やっぱり、「合格」することがうれしいのでしょう。毎回、テスト時にはやる気満々。まあ、こちらとしても、がんばってもらうに越したことはないわけで。そんな状況もあって、昨日は、来る前に「合格したら、ガチャポン1回しようか」と、約束してしまったのです。ついうっかりと。ウルトラマンのガチャポンが、目下、彼の最大の夢、最高の喜び。ふだんも事あるごとに、「ガチャポンしたいよ~」とせっつくので、本当に何気なく、「合格したらガチャポンね」と、条件付けてしまったのですが。ところが、当然のことながら、昨日は合格できませんでした。すると、先生に不合格を告げられた途端に、息子はプールサイドの壁際で、膝を抱いてシクシク始めちゃったんですよ! 最後の10分は自由遊泳の時間なのに、泣きべそをかいたまま、水に入ろうともせず。ギャラリーから、一部始終を見ているこっちはハラハラ。先生に散々なだめられて、ようやく、最後には仲間のもとへと戻ったものの。レッスン終了後、更衣室で待ち構えていた私の顔を見た途端に、また「ウエ~ン!」と始まりました。「ウルトラマンのガチャポン、したかったよう、、、」何のことはない、合格できなかったのが悔しいのではなく、「ガチャポンができなくなった」のが悔しかったのです。「あ~、合格という結果とガチャポンを結び付けなければ良かった」と、私はただちに後悔しました。ガチャポンしたいがために、合格したい、と、、すっかり順序が逆になってしまいました。息子の頭の中は、ガチャポンで一杯だったようです。「物で釣る」って、難しいですね。私はあくまでも、がんばった「ごほうび」として、考えていたのですが、息子の中にあった激しい欲望を刺激してしまったようで。「ごほうび」には、本人があまりにも欲しがっているものは、向かないのかも。期待が膨らみすぎて、失敗した場合の喪失感も大きい。幼い子どもって、失敗したときに大人のように簡単に、「また、今度」とは、切り替えられないものなんですね。それだけ、一瞬一瞬を真剣に生きている のでしょう。さて、ここまでがっかりさせてしまっては可哀想になり、泣きべその息子に、「よくがんばった時には、合格できなくっても、ガチャポンしていいんだよ」と、あわてていい直した私。帰路、モールに寄って、ガチャポンを1回してから、帰りました。「これからは、合格できなくても、一生懸命がんばったとママが思えるときには、ガチャポンしてもいいよ。でも、お約束だけど、一生懸命やったって、ママが思えるときだけだよ。ふざけんぼしてたときには、駄目だからね」とりあえず、こんな風に昨日はとりつくろいましたが。(ふざけんぼ云々には、また別の話があるのです。。)またいろいろ、私自身も、考えてみないと。
2007.02.28
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土曜日の午前中、また一人でメディアテークに来ています。今日は夜、1階のホールで、仙台国際音楽コンクール関連事業「街かどコンサート」の一環として、宮城在住のバイオリンの天才少年「郷古廉(ごうこすなお)」君の演奏会があるようです。先ほどからずっと、伴奏用のピアノの調律が続いています。郷古君って、中学一年でユーディ・メニューイン・コンクールのジュニア部門で第一位となり、有名になりましたね。多賀城市の出身で、現在、仙台育英学園の特進クラスである、秀光中学に在学中だそうです。パンフレットの略歴を見ると、1993年生まれで、1999年から桐朋学園「子どものための音楽教室」に入室したと書いてありますから、6歳で本格的にバイオリンを始めたのですね。その7年後に、ジュニア部門とはいえ国際的なコンクールで優勝されたのですから、すばらしい素質があったのですね!わが家も息子にバイオリンを習わせているので、何となく他人ごとではなく、郷古君の将来には大いに注目しています。もちろんうちの息子にはそんな才能はないでしょうが、親としては、夢だけは見せてもらえるから、子どもを育てるのって楽しい。郷古君のご両親は、始めからそこまで予想して、バイオリンを習わせたのでしょうか? ご両親ともプロの音楽家であるご家庭は別でしょうが、普通は、最初から「有名バイオリニストになってもらう、ならせてみせる」と決めて、子どもにレッスンを始めさせる親って、あまりいないですよね。ふとしたきっかけでやらせてみたら、たまたま親の予想を超えて、すばらしい才能が開花したというケースが多いのではないかしら。だから、子どもの可能性って無限なんですよね~。無理な期待をかけてはいけませんが、始めからあきらめるのももったいない。子どもに夢を預けて、何かをがんばってもらうことって、悪くないんじゃないかなと思います。よく、息子のお友だちのお母さんから、「バイオリン、私もやらせたいんだけど、子どもにバイオリンやる?って聞いても、全然興味を示さないの。だから、あきらめたわ」とか「子どもがバイオリンをやりたいって言うから、ちゃんと毎日練習することを約束できる?って聞いたら、できないからやっぱりやめるって、言われた」などと聞きます。バイオリンに興味を示しながらも、最初の一歩を踏み出せないでいるんですね。でも、私は思うのですが、子どもって、バイオリンがどんなものか、バイオリンを弾くとどんな感じがするか、知らないですよね。知らないのに、好きか嫌いかなんて、正確な判断を下せるはずがない。また、4、5歳の子どもに、「毎日ちゃんと練習するのよ」なんて、最初から脅かすような条件を付けたら、「それでもやりたい」という子どもは、ほとんどいないのではないでしょうか。興味の対象が、もっと身近なサッカーとか野球など、子どもが既にけっこう経験をつんでいて、どうしても好きという気持ちをはっきり持っているものなら、「それでもやりたい」って言いつのることもあるでしょうけれど、普通は、実際に触ったこともないバイオリンに対しては、それほど強い執着の持ちようがないですよね。だから、もし、お母さんが子どもにバイオリンを弾かせたい、そう思うのなら、それだけでいいのでは。4、5歳の子どもに意思を問うたりする必要はなくて、ただ子どもに「チャンスを与える」「きっかけを作ってあげる」つもりで、とにかく始めさせたらいいのではないでしょうか。あまり難しく考えずに、子どもが何も知らないなら知らないまま、「面白いから、ちょっとやってごらん」と。練習だって、最初は毎日できなくても、気が向いたときだけでOK。(わが家はそうです。)とにかくやめないで、何とか続けさせる。それができれば、あとは自然に、時間が子どもを育ててくれます。年数が経つにつれて、ほんの少しずつでも上達していくのではないかしら。わが家も、親が不精なものですから、息子のピアノとバイオリンの練習を毎日ていねいに見てやることもなく、ほとんど強制もしないまま放っておいています。先生に会う前日にあわてておさらい、なんてこともしょっちゅうで、「亀の歩みよね」~なんて笑っているのですが。それでもいつのまにやら、そんな息子でも、ピアノはごく簡単な曲なら両手を使って弾けるようになっているし、バイオリンも曲の形になってきています。そうすると、本人もうれしくなるんですね。知っている曲が弾けるようになると、その段階から、だんだん音楽の本来の楽しさがわかってくる。それがさらに、早く上手に弾けるようになりたいという欲を引き出し、自分からレッスンに意欲を示すようになる。そんな良い循環が始まって、ここまで来れば、まずは第一段階クリアかなあと、ほっとしているところです。だから、迷っている時間はもったいない。始めの一歩は「とにかく、やってごらん」! せっかく芽生えた子どもの好奇心を育ててやることも大事だし、逆にこちらから誘導して、好奇心の種を刺激してやってもいいのではないでしょうか。
2007.02.24
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子どもを見ていると、ちょっと前にはできなかったことが今日はできるようになっている、そんなことが多くて、成長を実感しますよね。さて、自分に関しては、何かあるでしょうか? この年齢でも、まだ自分も成長しているなって感じられること。同じことを繰り返す日常の中で、昨日は難しくてできなかったけれど、練習したら今日はできるようになった、っていうこと。目に見えて進歩していて、すごくうれしい!なんていうこと。私はね、見つけたんですよ、最近。それはね、ピ・ア・ノ。それこそ幼稚園児のころに習っていて、すぐにやめてしまった(根性なし)ピアノのレッスンを最近、再開しました。息子のレッスンで、先生が毎週わが家まで来てくださるので、息子が終わった後に、ついでに私も習うことにしたのです。何十年ぶりという恐ろしいまでのブランク。指の練習に再びハノンから始め、同時に、先生が選んでくれる小品に、エッチラオッチラ取り組んでいます。最初は「エリーゼのために」。それを仕上げて、2曲目は「子犬のワルツ」に取り組みました。音符を読むのがまず一苦労なんですよね~、私の場合。すらすらとなんて読めないので、左手のパートをまず楽譜に書き入れる作業から始めます。それから右手、次に左手を練習し、両方合わせてみる。ペダルを付けて、最後に、全体のまとまりに気を配り。ピアノの譜を読む時って、前頭葉がすごく活性化しているそうですね。とてもいい頭の体操になるようです。確かに、左脳で筋道立てて理屈を考えている時とは違って、別の部分、右脳がしっかり働いているなという実感があります。でも、初回はとにかく、黒々とした楽譜を前にしてしばし呆然。これを仕上げるなんて、とても不可能なくらいに難しく思えるのです。「ショパンの子犬のワルツなんて、私に弾けるわけないじゃないのよ!」と。ところがこれが、それでも黙々と練習しているうちに、段々と弾けるようになっていくんですよね~。それがたまらなく快感で。1週間も真面目に練習すれば、見違える(聞き違える)ほどに変わってゆきます。最終的に、最初はまったく弾けなかった新しい曲が、1ヶ月も経てばそれなりに仕上がるのです。だから、私にとってはピアノって、「この歳でも、まだ成長できる」ことを教えてくれるものなのです。「私だって、やればできるじゃん」と、自分で自分に感心する、そのきっかけを与えてくれるものなのです。長く習われて上手な方も大勢いらっしゃるでしょうから、ピアノごときにって笑われてしまいますが、別にピアノでなくていいんですよ。自分なりに、今からでもチャレンジできるものを何か見つけて、努力してみるのもいいかもしれませんよ。健全な自己肯定感につながります。ボケ防止にも役立つしね。そうそう、副産物として「努力する姿勢を、子どもにも見せることができる」という効果もあります。うちの息子も、いつも威張っているママが必死になって練習している姿を見て、私の練習中は、何も言わなくても自分も横に座り、自分の曲を練習するようになりました。(はっきり言って、私の邪魔をしに来る感じなんですけどね。)それも、うれしいおまけでした。
2007.02.21
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というわけで、仙台文学館でランチをしました。ここのカフェは、特集している文学人にちなんで、その時々の創作メニューを提供しているのですが。今回はもちろん「扇畑忠雄」氏の好物やゆかりのもので構成した「菜心御膳」。お値段は1000円。普通においしかったです。
2007.02.17
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今日の午後は、息子と二人で、PCマルチさんお勧めの「仙台文学館」へ初めて行きました。目下、私は短歌に大いに興味があり、「扇畑忠雄」展を見たかったのです。「扇畑忠雄」氏とは、こういう人です。長年にわたり東北の歌壇をリードした扇畑忠雄。明治44年、中国・旅順に生まれた扇畑は、19歳で「アララギ」に入会し、短歌の道を歩みはじめます。昭和17年、仙台の旧制二高に赴任した際、昭和21年に「東北アララギ会」を結成。歌誌「群山」を発行し、東北を基盤として旺盛な創作活動を展開します。戦後は東北大学の教壇に立つ傍ら、新聞歌壇の選にあたるなど平成17年に94歳で亡くなるまで短歌に情熱を注ぎ続けました。「老いてなほ美しきものを吾は見む 若かりし日に見えざりしもの」たくさんの歌が展示されていて、とても勉強になったし、楽しかったですよ。といっても、短歌が趣味という読者はここにはいないでしょうね。何しろ渋すぎますよね。文学館の建物はまだ新しく、しかも木でできていて落ち着きます。お庭もそのまま、台原森林公園へ通じていて、とても自然豊か。素敵なところでした。
2007.02.17
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3日続けて雪の朝。それでも、今朝はとてもきれいに晴れています。shinmanaさんに吃驚されてしまいましたが、確かに街中や東の地域に比べて、この辺は雪が多いですね。山が近くなり、標高も高くなってくるせいでしょう。「泉下ろし」と呼ぶらしいですが、風も強いです。今日も、突風状態。玄関前のバラの鉢が全員、横倒し。続き--非公開
2007.02.16
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さて、「ジェイ美卵」。「ジェイ美食」という会社が展開する卵と卵料理のお店です。「発酵米ぬかの畜産用混合飼料(スーパーブラン)を提供し、健康な家畜を育て、美味しくて高品質な食品及び加工食品を食卓へご提供します」日本の一次産業と共に発展する高級食材会社、だそうです。私たちがいただいたのは、「親子丼」「豚玉丼」「チキンカレー」。写真は豚玉丼。上に生のネギ、下に玉ねぎ、間に豚肉が少し。豚肉の味つけが薄く、ネギの匂いが強すぎて、私的にはいまいち。こだわりの素材自体は良いのですが、感動するほどのお味ではない。息子のいただいた親子丼も、141の下の「鶏三和」の方が美味しいですね。ここの売りの卵も、確かに美味しいけれど、1個73円は高いな。その卵で作ったロールケーキも買ってみましたが。これも美味しいけれど高い(小さいのに1000円。)まあ、どれもこれも、それなりに美味しいけれど値段に見合うほどかな?という感じです。ブランド名も「ジェイ美卵(びらん)」、豚肉は「ジェイ美豚(びとん)」というのですが、この名前の付け方がまた、私の趣味じゃなく。(勝手な言い草でしょうけどね。)何処といって悪いわけではないけれど、誉めるほどのこともなく、これ以上のコメントなし。
2007.02.14
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今日は、私のお気に入りのCDのご紹介。「IL DIVO / IL DIVO」ご存知の方も多いでしょうけれど。IL DIVO。イル・ディーヴォ。イケメン男性4人組のヴォーカル・グループです。これは、最初に出た、グループ名を冠したアルバム。その中にある、「Mama」という歌が絶品! (この頃、何をおいても「母もの」に弱い私です。)「Mama, Thank you for who I am ~~」で始まる、息子が愛するママに呼びかける歌。成長した息子が切なく詫びるところなど、自分の身に置き換えて想像するだけで、じ~んと涙する私です。どういうわけか、わが息子もこの歌が大好き。その次の「ネッラ・ファンタジア」も、いい曲ですよ。もともとは、映画「ミッション」の挿入曲、「ガブリエルのオーボエ」。(比べれば、個人的にはオリジナルのこちらの方が好き。)「ミッション」という映画、覚えていますか。十字架につけられた宣教師が、滝を落ちてゆくシーンが有名ですね。作曲は、エンニオ・モリコーネ。澄み切った甘美なオーボエの調べで、地味だけど、当時から大好きな曲でした。すばらしい曲なので、きっと誰かが、と思っていたら、やっぱり、サラ・ブライトマンが目をつけました。エンニオ・モリコーネに頼みこんで、歌曲に作り直す許可をもらったとか。彼女が先に歌い、それをいただいて、さらに、IL DIVOが歌っているというわけです。「IL DIVO、優雅にしてゴージャスな歌の貴公子」というふれ込みです。ソースの濃すぎるイケメンにはあまり魅かれないわたくしですが、楽曲的には、大人の雰囲気で◎。他のアルバムも、過去の良い曲ばかり選んでリメイクしているので、外れはありません。クラシックの素養がある彼ら、その辺の歌手よりはよっぽど上手い。(もちろん、本物のテノールと比べてはいけませんけど。 )ただ、どの曲も朗々と歌い上げるので、アルバムの最後の方は、ちょっと食傷気味になるかも。「Mama」。ウェットなお母さんには一押しです。私はクール系よ、ドライ系よ、というお母さんには、甘すぎるでしょうけど。
2007.02.14
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今朝も大雪になりました。ドタバタと息子を重装備で行かせて、やっと一息。夫は、自分の研究班の準備で朝5時半に出て行きました。年度末は忙しいですね。この連休もほとんど家に居ませんでした。どこのお宅も同じでしょうけれど。「1日でいいから、君と代わりたいよ」と、ブツブツ。それでも、今週は、テニスクラブがメンテナンスのため閉鎖、スクールがないので、時間的には楽です。ちょうど私も、風邪を引いているところだし。先週末から、息子の風邪をもらったらしく、喉と目が痛むのです。熱は出ないので、助かっているのですが。息子と夫は回復した様子ですが、私はまだ、いまいち。こんなとき、わが家の風邪の治療薬と言えば、葛根湯と焼肉です。(PCマルチさんのお宅では、黒酢を沸かすそうですね。)詳しくは、私のボストン日記の2002年1月18日に、「風邪の特効薬」で綴っておりますが。まず何をおいても、葛根湯! 最近は錠剤が出ているので、粉の苦手な私も気軽に飲めるようになりました。6歳以上なら、子どもにも飲ませられますしね。今回も、調子が悪いと思った土曜日の朝から、即、飲み始めました。悪化しなかったのは、そのおかげかな。そして、日曜の夜は、しっかりと焼肉を食べに行きました。場所は、桂にある「うまみ亭」です。「うまみ亭」は、私たちのお気に入りの焼肉のお店。よくあるでしょ、入ると煙モクモク、あちこち油ジットリネットリというお店。下町に多いですよね。そういう店こそ、旨いんだぜ、と夫はいいますが、私的にはちょっと苦手。ホルモン系、駄目だし。うまみ亭はその対極。(紫山のキャスロンと同じ系列ですから。)いかにも韓国系~!ではなくて、和風の小洒落た雰囲気、清潔感のあるお店です。従業員も親切。メニューも洗練されていて、文句なくおいしくて、かつ、安心して食べられるお肉を出してくれます。何より、子連れには、畳の個室がたくさんあるのがうれしい!(→帰国かーちゃんさんへ)そういうわけで、風邪を引いてしまった連休でしたが、最終日にはまた、家族で岩沼屋に行きました。途中で、昼食には、愛子にある、美味しい卵の店「ジェイ美卵」に寄ったのですが、その話はまた後ほど。
2007.02.14
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プーさんの鼻 / 俵万智俵万智さんにちなんで、彼女の歌集を読んでみました。一分をまとめて進む長針がひた、ひた、ひたと迫るさよなら生きるとは手をのばすこと幼子の指がプーさんの鼻をつかめり永遠に子は陸つづきあかねさす半島としておまえを抱く恋愛の末、未婚で男児を出産されたのですね。その勇気に脱帽。この歌集、この頃少し急ぎ足かな、少し歩みをゆるめて小さな幸せを大事にしたいな、そんな方にお勧めです。子どもを持つ母なら、胸がいっぱいいっぱい熱くなること請け合い。初めての子どもを持ったときに、誰もが感じたであろう感動が、いきいきと蘇ってきます。万智さんは、「短歌という表現形式を持っていて本当によかった」と、語っていましたが、すごくうらやましい。一瞬の感動を、こうして文字にして、永遠に残せるんですものね。短歌っていいなあ、やってみようかなあ、そんなことを想っている今日この頃です。
2007.02.11
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低度情報化社会 / コモエスタ坂本Webは本当に進化しているのか。この本は、インターネットのへビーユーザーであれば、一度読んでおくべきでしょう。かなり辛口ですけど、的を得ていると思います。無駄な情報の洪水に溺れてしまっている低度情報化社会。バックカバーを読んでみましょうか。「インターネットにはゴミ情報しかないといわれたのは、もはや過去の話だ。現在のネットは、学術機関などのデータベースが充実し、宝の山となっている。 しかし、その宝を使える人間はどこにもいない。なぜなら、IT技術の進歩で情報爆発が起きた結果、何が重要で必要な情報なのか、誰も判断できなくなってしまったからだ。個々人は自分の理解できる情報(つまりレベルの低い情報)だけに手を出し、簡単に充足してしまう。ジャンク情報だけでお腹一杯だから、もはやレベルの高い情報の存在には気づかない。そしてゴミのような意見をブログで公表し、さらにジャンク情報は増殖していく。 ネットはレベルの低い同類同士の交信を加速させ、情報のぬるま湯に浸った低レベル人間を大量に作り出してしまった。つまり、Webは進化どころか、明らかに退化しており、そして社会そのものも劣化させているのである。」インターネットに、グーグルに、騙されぬよう。誤魔化されぬよう。ネットを盲目的に過信してはいけないですね。自分が見ているもののレベルは? 発信しているもののレベルは?それを検証する姿勢を忘れては、「低度化くん」まっしぐら、です。
2007.02.10
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朝から、園のボランティア、私のテニス、息子のスイミングと続き、やっと帰ってきました。と、新聞を見て。。。うわっ、今日の河北の朝刊、見ましたか?著名なアウトレットモールが、パークタウン内に進出を計画しているそうですね。場所は、ロイヤルパークホテルの横の広い空き地。寺岡のど真ん中じゃないですか。続き--非公開
2007.02.09
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