戦国ジジイ・りりのブログ

戦国ジジイ・りりのブログ

2013年02月16日
XML
今年もバレンタインが終わりました。


うちでは昔から、家族の間でチョコを贈り合っているので
毎年それなりにチョコを買ってはいますが、
父親も糖尿持ちだし、今年はチョコじゃなくてイクラ丼にしました。

イクラに特別な理由がある訳じゃないけど、
単に私が好きなもので(笑)。


んで、今年私が買ったチョコは1コだけ。
オランジェット(あるいはオランジェ)ってチョコを御存じですか?

これは、オレンジピール(オレンジの砂糖漬け)に


見ようによっては、細長いウンチみたいなビジュアルをしてますが(笑)、
私はこれが好きなんです。

最近はこれを毎年買って、わたくしのこよなく愛する武将様方へ
お捧げしている。

「信長様、隆景ちゃま、義興さん、盛見、
・・・え~と・・・あ、元春ちゃんだ!
食べてね」


どうもまだ元春ちゃんのところへ行ってないせいか、
ちょっと忘れがちになるけど、ギリ思い出した(笑)。


このうち、実体(つっても、フィギュアだけど)を持ってるのは
信長様と隆景ちゃんだけ。

信長様は安土城考古博物館で買ったもの。
大・中・小あるうちの一番小さいやつ。

隆景ちゃんは、 友達からもらったもの

オランジェットの小さい箱に2人は乗らないので(隆景がデカい)、
代表して信長様がチョコの上に鎮座しておられました。



2月14日当日。
仕事から帰ったら、私あてに郵便物が届いておりました。


よしおのチョコ



「毒は新鮮なうちに・・・」 で京都のセキュリティセンターについて
書きましたが、そこのセンター長からの贈り物だった。

センター長もいちおう女性だけど、中身はオッサン。
今や、男から男へチョコを送る時代です

リーガロイヤルホテルって書いてあるし、
なんか高そう・・・

一方の私も今回の土産と一緒にチョコを送ったけど、
私のは例の 「鼻くそ」 。

こーゆー時、人間性って出ますね(笑)。



この友達は、 「からいた」 だとか
私の好きな京都のお店・マールブランシュのお菓子とか
ちょいちょい食べ物を送ってくれる。

その時はいつも 先に自分で食うな! と言われるので
まず信長様(のフィギュア)にお捧げするんだけど、
今回も慣例に従って信長様の下に敷いた。

信長様が敷いてた私のオランジェットは、替わって隆景ちゃんの
尻の下へ・・・


ちなみに、私が彼女のブログの中で最初に主役を張った時
(友達のブログ「仲良しりっちゃん(^。^) 」は こちら )
「だいたい1550年くらいの生まれじゃないか」 て事を書いていたので、
そこから概算で 「460歳くらいだと彼女は思っている」 と自分のブログで
書いたところ、彼女はそこからまたきっちり計算して自分のブログで公開した。
(友達のブログ 「牡蠣が嫌いなりっちゃん」は こちら )

とゆー訳で、私の生まれ年は1553年に確定したようです。
年齢詐称が会社にバレて、解雇されないことを祈るばかりです。

人間の体は、大事に使えば120年くらいは持つと言われますが、
私は人間の限界に日々挑戦し続ける毎日なのです。

460年も生きてりゃ、俺様にもなるしワガママにもなるよな~と
自分で納得しました。

ですので、ブログの中でどんなに毒を吐こうとも、

「460歳だから、しょうがないよな~」

と暖かい目で見守ってやってくだされ


けど、「鼻くそ」は美味しかったらしいので、良かったッス。
今度は自分で食べてみよう・・・



翌日の15日には、職場の友達から友チョコをいただいた。素直に

「愛してるよ」

って言ってくれていいのに~(笑)。


名前こそ出してないものの、実はこの友達も数回私のブログに登場してます。

丸亀城で車から降りずに駐車場で旦那様の帰りを待ってた のはこの人だし、
一昨年のGWで腹をこわした時 も、前日この人と飲んでました。

職場で私のツイッターアカウントとブログアドレスを教えてるのは
この人だけなので、じかに感想やらお褒めの言葉やら(たまに)頂きます。

今回の旅でのトラブルを期待していることをカミングアウトされた のも、
職場の喫煙所での出来事でした。

友チョコであろうと、女から男へのチョコなので、世間的にもこれは正しい。
うんうん。
てことで、いただいたチョコを2段重ねにして信長様の尻の下へ。

これが私の今年のバレンタインの成果。
数日したら、オランジェットも含めすべて私の胃袋に収まります。




今度は土産のはなし。

京都の友達の上記ブログ「牡蠣が嫌いなりっちゃん」の中で
今回の土産物が披露されてましたが、真ん中のカキのオリーブオイル漬けは、
私が口で息をしながらまるできちゃないモノをつかむように
レジまで持っていったシロモノです(笑)。

「よく嫌いなカキを梱包できたね~。
えらいじゃん!」


と褒められましたが、お店で入れてくれた外袋から出さずに
そのまま入れたので、カキは見えてませんでした


あと、「瀬戸内レモンパスタ」ね。


瀬戸内レモンパスタ



これは実は、前回の東西条の時に空港で彼女用に買ったんだけど、
他のお土産とのサイズが合わなくて自分ちで食べてしまったものです(笑)。

好きずきあると思うけど、ほんのりレモンの香りがして
私は美味しいと思ったので、今度こそ!と再び買いました。


この他、職場用にチームの皆へとか親しい人へ数種類土産を買ったけど、
そのうち大好評だったのが「はっさく大福」。

これは以前、TVの旅番組かなにかで見たことがあったんだけど、
空港にあったので買って配った。

ごろんとしたはっさくをそのまま白あんで包んで
さらに大福の皮でくるんだものなんだけど、
大福といってもさっぱりしてて美味しかった。

これが予想以上に大好評で、同期は

「お取り寄せしたいんだけど」

って言ってた。
なので、食べ終わったあとの包装を冷蔵庫に貼ってるらしい

「はっさく大福」を配ったうちの1人は当日休んでたので
机の上に置いてきたんだけど、翌日、

「ヤバイ!!」

と言いながら私のところへ来た。
何がヤバイのか、仕事で何かあったのかと思ったら、

「ヤバイ!
あれ、チョ~ウマすぎ!!
また買ってきて!!」


と次回の土産の指令を受けた。


何だよ・・・いつも土産を渡しに行くと、

「また広島~!?」

ってゲラゲラ大笑いするくせに
しかし、喜んでもらえたんならよかった。


前回の西条みやげの酒まんじゅうも結構好評だったし、
今度からは食べる前に写真を撮っておいてブログで紹介するのも
アリかもしれないな~と思った。




さて・・・そろそろ、「東西条バトル編」を再開せねば。
しかし、今回の旅でも写真の枚数1,377枚・・・

今回は現地では一切写真の消し込みはしなかったので、
これが実数です。

いつものこととはいえ、これだけあると写真を回転したり
ヘンなものが写ってないかチェックしたり、名前を付けて保存する作業だけでも
大仕事です。

前回の東西条の時には、どうも頼政に呼ばれた気がするので、
本編を中断してるついでに来週あたり頼政のところへ行ってこようかな~
とも思ってるし・・・

しかし何より、やはり途中で中断すると再開するのに気が重い!
それでなくても、今回の廿日市も歴史的に非常に重い土地なので、
ついブログの構成をあれこれ考え始めて、そっちから書き出したくなる

まあ、東西条の時は1日ごとにテーマというか対象の国人が絞られてるので、
前に「山口編」を中断した時よりは気持ちの整理は付けやすいんだけどね。

とは言っても、「東西条バトル編」もここからが
色々と重い内容になってくるので、精神的負担が非常に大きい。

もう写真だけペンペン貼って遺構の紹介だけに留めちゃおうかな~
って怠け心もふつふつと湧いてくるけど、
私の場合はそれじゃブログを書く意味がない。


「ウダウダ言っとらんと、
とっとと始めんかい!!」


・・・やります、やります。
書きますよ~。
書けばいいんでしょ~

とりあえず夏までは遠出の予定はないので、
しばらくはブログに集中することになるかと思いますが、
夏までに福山・東西条・廿日市の大物を書き上げられるでしょうか・・・

そしてまた、ブログネタだけが溜まってゆく・・・

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年08月01日 00時05分17秒
[ジジイのよもやま日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

りりじい

りりじい

カレンダー

コメント新着

王島将春@ Re:浅草&寛永寺法要編(8) 東国の成熟(01/08) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
よー子@ 墓参り2014(2) 慈眼寺~芥川龍之介と小林平八郎の墓(08/02) 前略 初めてお便りします。 質問ですが、…
伊藤友己@ Re:上野第三編(12) 寛永寺105/清水観音堂~越智松平の灯篭(06/20) 越智松平家が気になって詳しく拝見しまし…

サイド自由欄

よみがえる江戸城 [ 平井聖 ] 価格:2916円(税込、送料無料)






PVアクセスランキング にほんブログ村

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: