海軍・航空機屋

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太平洋戦争第6話


1942年2月1日から3月10日にかけてギルバート諸島、マーシャル、東部ニューギニア、ラバウル、サラモア、ウェーク島、
南鳥島などが米軍による空襲を受けた。山本長官(五十六)
ハワイ攻略に備えてミッドウェーを攻略し、敵機動部隊を叩き潰そうと考えたしかしその作戦は陸海軍が同意した。オーストラリア作戦放棄などと真っ向に対立した。連合艦隊の参謀がミッドウェー作戦を説明したが、軍令部に反対された。
しかしそれに対して山本長官は受け入れなければ辞任すと、
軍令部を脅し、そして軍令部総長はミッドウェー作戦のOKを
出した。しかし、ミッドウェー作戦は最初からアメリカに暗号を解読され知られていた。日本が出す、AFという記号にミッドウェーを連合艦隊が目指すと思って自信もあったが、念のためにニセ電報を打ってみた。「ミッドウェーは真水が不足している」すると日本海軍の暗号で「AFでは真水が不足している」との暗号文が届いた。その後日本軍は暗号を変更したが、すでに機動部隊の兵力、指揮官、予定航路などすべて米軍に特定されていたのである。しかし日本の連合艦隊はすでに暗号文が解読されて、丸裸にされているとは知らずにミッドウェー海戦に挑んだのである。

(第6話中編 ミッドウェー海戦2)
南雲機動部隊はいよいよミッドウェーに攻撃をかけることになった。6月5日の早朝、機動部隊はミッドウェー島を爆撃した。さらに第二次攻撃隊には念の為空母攻撃用の魚雷、爆弾を装備させて待機した。その時ミッドウェー島に攻撃と連絡が入った。爆弾を飛行場爆撃用に積みなおす命令がだされた。ところがその一時間後、味方素敵機が敵を発見した。それも空母である。兵装を変えたばかりだったので南雲中将は急いで空母攻撃用の爆弾に変えろと命じた。そのうちに敵の攻撃機が現れこちらも零戦隊を発艦させた。爆撃隊発進準備が整ったときアメリカ軍のドーントレスの急降下爆撃にあい、赤城、加賀、蒼龍が襲われ次々と沈没した。

(第6話後編 ミッドウェー海戦3)
南雲機動部隊には二つの任務(ミッドウェー島占領、米機動部隊撃滅)を任されていました。しかし米機動部隊はこないだろうと日本軍は予測していてくるのは多分ミッドウェー島の攻略後位だろうと予測していました。ところが暗号解読でニミッツ長官は空母ホーネットとエンタープライズをハワイに呼び寄せ、珊瑚海海戦で撃沈したとされているヨークタウンをなんとニミッツ長官は三日で修理させたのである。そのままミッドウェー海戦に日本軍は知らず知らず望んだので、
逆に返り討ちにされたのである。これが日本軍の最初の失態、失敗である。この戦い後からは日本海軍は急速に衰えていくのである。            終わり

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