海軍・航空機屋

海軍・航空機屋

第1話


ジャン「このあたりか・・・」
ジェダイマスターのヨーク・ジャンはある人物を探していた。そこへ
?「何してるんだい?」
ジャン「この近くに人はいるかい?」
?「いないよ。僕だけ」
ジャン「君の名は?」
?「僕の名前はシェーク・スカイウォーカーだよ。」
ジャン「(この子はアナキンの兄弟かな?)なぜここにいるの?」
シェーク「母が兄を送る前にここに来た。」
ジャン「そうか。」
ジャンはこの子はアナキンの弟だと確信した。
ジャン「君はアナキン・スカイウォーカーの弟だな?!」
シェーク「そうだよ!」
ジャン「分かった。おじさんはジェダイのヨーク・ジャンだ。君の兄アナキンは今ジェダイとして訓練を受けている。君も優秀なジェダイになれるはずだ、ジェダイになる気はないか!?」
シェーク「よーし!僕はジェダイになる!」
ジャン「それはありがたい(選ばれ者の弟か・・・どちらも選ばれ者かもしれないが・・・)」

ジャンとシェークはタトゥーインの飛行場に来た。そこには飛行機が待っていた。しかし・・・

ジャン「早く乗れ!バトル・ドロイドだ!」
通称連合のドロイド、バトル・ドロイドが現れた。

ドロイド1「怪シイナ、調ベルゾ」
シェーク「うわぁ?」
ドロイド2「ココニ何カイルゾ」
ドロイド1「人間・・・ピーーーッ」
ドロイド2「うわぁジェダイだ。」
ドロイドと必死の攻防が始まった。
ジャン「シェーク!隠れていろ!」
シェーク「は・・・はい!マスター」
シェークは少しビックリした。まぁ初の戦闘はこんなものだ。
ライトセーバーとブラスターの音が響いた。
ドロイド「援軍・・・急ゲ!」
ジャン「はぁっ!」
それからの事何と何を思ったのかシェークは無我夢中で飛び掛った。
シェーク「このぉ!」
ドロイド「話セ!話セ!」
ジャン「シェークやめろ!危険すぎる!」
シェーク「僕も戦う、ジェダイだから!」
ジャン「・・・(やはりアナキンと同じ性格だな素質に溢れている。)

バトル・ドロイドを全滅させたシェークとジャンはコルサントへ向かった。

~惑星コルサント~
ジェダイ聖堂
ヨーダ「何?アナキンの弟じゃと?」
シェーク「そうです。」
メイス・ウィンドゥ「間違いないようです。」
ジャン「この子は勇気と優しさに満ち溢れています。」
ヨーダ「そのようじゃな、アナキンよりいい純粋な心も持っている。」
ウィンドゥ「ジャン、君にシェークは任せた。」
ジャン「分かりました。」

こうして厳しい訓練が始まった。

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