同時多発テロの旅客機がWTCに突っ込むシーンは、
映画のワンシーンとしか映らなかった
しばらくは、呆然として眺めるだけであった
目を疑うしかないのだが、それが現実であることをすぐに気づくことになる
アナウンサーの狼狽の声
あり得ない現実のはずなのに
あんな惨事は二度と見たくない
時は過ぎると、喉元過ぎればなんとかで、兎角その傾向が強いような日本人
日本では大震災で、まだ元の生活に全く戻れない人たちは大勢いる
苦しんみに耐えている、辛抱強く
二年半の月日が過ぎてるのに…これが現状、耐え抜くにも限界がある
安堵の笑みが戻るのをせつに願っている
安全安心なインフラ整備が完成し、初めて
明るく元気な暮らしがとりもどせるのでは
東京オリンピックもうれしいが、そればかりに浮かれてばかりはいられない
東北の復興をもう遠い道のりにしてはいけない
助け合う心や他人を思いやるやさしい心で持って日本しか出来ないような
復興ができればいいなぁって切望する