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明日から日本選手権が始まる。 今シーズンの最後のトーナメント。ここに至るまで選手 スタッフ ファンのみんなが悔しい思いをしています。だからこそ全ての想いをぶつける熱い試合をします。自分達が納得いく精神的にも肉体的にももう出し切れない そんなRugbyをしたい。 さっき行われた最終ミーティングで試合に対して気持ちを現すメンバーの表情見てやっぱりみんなRugbyが大好きやねんなって思いました。緊迫した空気やのに俺だけ心の中ではにかんでました笑だから一杯楽しもう。攻めて攻めて Tackleも攻めて。Tackleも攻撃です早稲田の選手は本当にひたむきやしRugbyを想う気持ちやプレーに敬意を持っています。この感情には年齢差や社会人と学生というカテゴリーの違いは当然関係ありません。同じRugby選手として頂点を目指すものとしてお互い真っ直ぐ意地をぶつけ合って真っ向勝負したいと思います。彼らのそういった全力プレーと対峙して突き破った瞬間に新しい東芝のステージがそこにあると思います。 先日ある少年から一緒に撮った写真同封の手紙を頂きました。本当に嬉しいし励みになります。 それと同時に自分のプレーが見られている事。この少年のように応援して下さる人がいる事を改めて認識し 身が締まりました。 明日はRugbyに対する誇りチームの誇り自分自身の誇りを持って誰よりもRugbyを楽しもう。
2008/02/29
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日曜日のマイクロソフトカップセミファイナルは三洋電機ワイルドナイツの前に敗れ今期のトップリーグの戦いは突然にして終わりました。ゲームの詳細はここでは省きますがノーサイド5秒前まで勝っていたのに最後の最後にトライを奪われ逆転負け。正直今日のミーティングまで気持ちの整理がつきませんでした。なんともいえない脱力感がありました。同じ相手に2度負ける。これほどまでに屈辱的な負けはありません。しかし今日のミーティングで全ての問題点を徹底的に洗い出し(ほぼ粗探しのような)意見の交換を行いました。決して失点に繋がる場面の検証だけに終わらずなぜピンチを招いたか、防御ラインを破られる起点はどこにあったのか・・・。全てを話し合いました。正直あの試合を事細かに振り返るのは気持ちのよい事ではないです。気持ちも重いし、なにより悔しさが込み上げます。でも僕達には奇跡的に次があるんです。トップリーグ連覇へのチャレンジは紛れもなく終了しました。その受け入れがたい事実をしっかり受け止め次に向かう義務があります。何よりも僕達選手が一番チャンピオンになりたいと思っています。勝利の味を、チャンピオンの味をもう一度味わいたい。 それだけです。日曜日にゲーム、いや三洋戦を迎えるにあたっての準備期間に『勝てる空気』がチーム内に流れていました。今シーズン初めて感じる事ができました。試合当日のアップでもロッカーでも勝てるオーラが出ていました。だけど最後の最後に負けた、勝負の厳しさ、勝利の重み。改めて三洋に勉強させてもらいました。方向性・モチベーション間違ってないです。後は精度と一体感だと思います。打たれて打たれて強くなる。最後に勝つ。そうじゃないとこれまでの悔しさがフイになるから。あくまで明るく・楽しく・前向きに。頑張って行きましょう。思いのままに書いたのでまとまりがない文章で申し訳ありません。お詫びはプレーでお返します。おつかれさま!!また。
2008/02/19
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先週の試合スタメンながら前半で交代となり試合も逆転負けをくらい、正直ノーサイドの瞬間終わったと思いました。しかしまだ最後のチャンスは残っていました。明日のジュビロ戦で必ず勝ち点5を取る。ここに一点集中。日曜の三洋対NECゲームの結果うんぬんもありますが正直気にする必要ないと思います。周りの状況や結果は自分が色々思考を巡らしても変えれません。変えれるのは自分達のチャレンジ。おのずと結果はついてくると信じています。堅い話はこの辺で。天気もいいし気分もいいです。キレイなヤマハスタジアムで思いっきりラグビー楽しむのみ。心。身体。バランス最高です。コメント返信できずにすいません。いつも試合前目を通して気持ち高めてます。山場乗り切ったらしっかり返信します。では 行ってきます。また。
2008/02/01
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