日韓夫婦の心の旅もよう
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テーマ「子育て奮闘記」にしてみましたが、うちはあまり奮闘していません。はははは。 現在、日中は保育園だし、つわりのときは韓国のハラボジ、ハルモニに育児をお願いしてしまったし。うちは相当楽させてもらってるのかもしれない。 韓国に預けるのも、連れて帰ってくるのも夫がひとりで全部やってくれた。 飛行機代もかかったが、夫は文句ひとつ言わない。 やっぱ楽だなあ。 子どもが韓国から戻ってきてからは、思った以上に楽しい生活です。 預ける前は寝かしつけが本当に大変で、子どもがいない間は一日の半分以上は寝たきりという生活だったので(つわりのためですよ)、子どものいる生活に適応できるか実は少々不安だったのでした。 韓国ではトイレのしつけが開始されていて、トイレに座らせると、もう自分でおしっこしてくれます。 子どもの話すことばの8割りは韓国語になっています。2ヶ月の韓国生活で大分覚えてきたようです。 さて育児バトンが来たので、その返事をここで紹介します。Q.お子さんは何歳(何ヶ月)?性別は? 2歳3ヶ月の男の子です。Q.生まれたときの感想は?「かわいい」 生まれたてはもっとブサイクなのかなと思っていたので。帝王切開のため頭のかたちも丸くて変形していなかったから、かわいく見えたかも。Q.ウチの子のココが1番ってトコはどこですか? 何だろう? どんな子なのか、どんな子になっていくのか、まだよくわからないです。親だから、自分の子はかわいく見えるけどねえ。Q.最後に、将来どんな子に育ってほしい? 素直な子 元気で私たち夫婦より長生きしてくれたら、それでいいかな。夫の方が子どもに対する希望が多いようです。
2005.07.07