韓国ソウル便り 私の韓国レポート番外編

韓国ソウル便り 私の韓国レポート番外編

2006.04.06
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カテゴリ: 韓国テレビ


韓国は架空の話だからできたのですが、架空ながら共感できるドラマになったのには韓国文化の土台である儒教文化の存在があげられるのではと感じました。日本で皇室の生活って果たして一般に共感できるでしょうか?あまり共感できるドラマになっても「けしからん」っていう人が出てくるに違いありません。

ところが「宮」は確かに宮中は非日常的に描かれていますが、そこでの厳格な生活や人間関係は一般の韓国人の根底にある儒教の作法という共通項が存在するわけです。一般の人は「うちでは、もちろんあんな厳格ではないけど、そういう精神や思想だけは同じだ」という部分があるのでは・・。

以前にも書きましたが、韓国の女性と話してみると「自分は女王になる資格がある」と思っている人が多いんです。ドラマでも主人公は皇太子妃になっちゃうんですが、それ自体をあまり重荷になるっていう設定ではないようです。結構明るく適応してしまったり・・。

写真はドラマ収録後、バリ島で出会った皇太子と皇太子妃


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最終更新日  2006.04.07 08:29:04 コメント(11) | コメントを書く


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