韓国ソウル便り 私の韓国レポート番外編

韓国ソウル便り 私の韓国レポート番外編

2009.01.13
XML
カテゴリ: その他
昨日、日本にいる妹からケータイに国際電話が・・


実は昨年母の肺ガンが見つかりました。
組織検査の結果、腺癌(せんがん)ということ。
同時に脳と背骨への転移が見つかりました。

治療をするのに妹はインターネットで情報を集めまくり、
様々な病院を当たりました。

分かったことは、医師の質・能力のばらつきが
素人目にも非常に大きいということ。

ぜんぜんアカンお医者が多すぎて困るというのが
現実であり現状だったわけです。
癌患者は医者に傷つき、つまずいて
「癌難民」になるのだそうです。
(信じられて頼れる医者がいなくて、行く病院がなくなること)

腺癌の抗ガン剤である分子標的剤イレッサを処方してくれる
病院を探すのも、頼むのも結構大変なことです。
放射線治療は一般の抗ガン剤をやり尽くして
ぼろぼろになったあとでないと処方できない指導を
厚生労働省から受けているみたいなことを言う医者も少なくありませんし。

結論的にはイレッサ処方を受けれるようになりました。

先生も夜を徹して施術する凄いお医者さんがいて、
値段も安く適用してくれていて、そこで行いました。

当時は、うちの母も「病状と症状が一致しない」といわれ
普通に生活したりして元気でした。
費用のかかる、免疫細胞治療も行ったりしていました。


痛みが強くなり、突然下半身が麻痺し、寝たきりの闘病生活と
なってしまいました。
ここからは妹も付きっきりの看護となり、
本人も気力を失い、物理的にも大変な闘病生活を強いられることになったわけです。

イレッサの副作用(皮膚のひどいかゆみや下痢)もなく、うまくいっていたので
背骨の癌に効いてくれることを期待して、置いておいたことを
妹は悔やんだりもしました。

さらに熱が頻繁に出たり、痛みの処方で、と
妹は悩みました。
というのも医者が熱の原因や痛みの処方に関して納得がいき、的確な指示を
出してくれないからでした。
妹は続けてインターネットで調べまくりました。
「この痛みの処方は受けたくないな」と判断しても医者はうんといわない。
結局自己責任で判断を下したらうまくいったりとして、
あきれるようなこともありました。

そうこうしているうちに別の先生を紹介されたのですが、
会ってみると凄そうで
(たいがい、話すのを聞けば、名医かどうか分かる。一事は万事)
やっぱり凄い先生でした。

「私はあまり詳しくない」といいながらも、
最新の文献を研究して、他では知らないような治療を試みようとします。
熱が出るのもすぐ直ったし、(結構簡単なことだったんだけれども)
足の指も自分の意志で動かせるところまで来ています。
ブラックジャックのようにいろいろな症状に
最善の手を確実に打っていこうとする
医師としての意志が凄い・・(むちゃくちゃ勉強しているようです)

まあ、言いたいことは何かというと・・

医者によって治療の質はぜんぜん違うし、(正に天地の差!)
探せば良い先生もいるものだということ。(神業的!)
悪い医者の例は、書きませんでしたが、
関西やったら(関西ですが)はりせんチョップものの人も
たくさんいるわけです。
(最初は誰でも上手いわけではないので、せめて謙虚であれば・・)

人気blogランキングへ ←よろしくお願いします。



昨日紹介したCDはアマゾンで注文を入れておきました。
楽天では見つからなかったし、海外発送できなかったりしますからね。
センスある音楽でオフィスをお洒落なカフェっぽくするのもいいかなと
思っています。
到着したらレビューしてみます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.13 14:17:43
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

whitebear319

whitebear319


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: