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カエルを食べてしまえ!
著者: ブライアン・トレーシ /門田美鈴
出版社: ダイヤモンド社
発行年月: 2002年02月
成功哲学で有名なブライアン・トレーシーの著作。
相方(妻)がタイトルに一目惚れをして立ち読みして、面白かったので借りて来たとのこと。
音楽ファン的に言うと、「ジャケ買い」。(笑)
序章ですでに釘付けになります。
「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ご
「もし二匹のカエルを食べなければならないなら、醜いほうから食べよ」
「もし生きたカエルを食べなければならないなら、座り込んでじっと眺めていたりし
・・・何の本だかさっぱり判りませんよね。
中国の食文化の本???
いきなり脱線しますが、アメリカに研修で行っていた際に立ち寄った中華系のス
しかも水槽は満員電車のサラリーマン状態。。。白くて恐らく「もち肌」なお
もとひ、この本で言う 「カエル」
は、 「あなたにとって最も難しくて重要な仕事
そう考えてもう一度↑を読み直してみると、、、ちょっと納得。
日頃、何かと忙しい中で面倒なことや、やった方が絶対にいいんだけれどまだ先の話
落ち着いたらやってみたい、とか、時間が出来たら、とか言い訳してるやつ。
結局、そういう重要な将来のことって、やらずに終わってしまっていたりしませんか
自分もついつい、重要な仕事を後回しにして目の前の簡単な仕事に取り掛かってたり
その間にまた誰かからどうでもいい仕事を頼まれて、断り切れずに時間を掛けてやっ
世の中で大きな成果を挙げる人は、朝、目が覚めて仕事をする準備が出来た段階で、
この本では、どうやってカエルを食べてしまうか。
なぜそれが大事なのか、が繰り返し語られます。
冒頭で 「80対20の法則」
が紹介されます。
仕事の成果の8割は、たった2割の仕事の結果で決まる。
この2割の仕事が、カエル。
このカエルを食べるために、残り80%のくだらない仕事はプライオリティを下げる。
カエルを食べ切るまでは、断固として他の仕事に取り掛からない。
その方が最終的には効率が高い。
普通、人はカエルを食べることなく簡単でどうでもいい仕事を、繰り返し繰り返しし
カエルを喜んで食べる人は、どんどん偉業を成し遂げて、すばらしい成果と評価
何がカエルであるのかを見極めるためには、 長期的な視野
を持たなければならな
目標を立てて、その達成のために最も重要な仕事、それが真っ先に食べるべきカエル
強烈なタイトルと、冒頭での惹きつけ。
そして繰り返される優先度の重要性に、読み終わった後はすっかりカエルを食べる気
ぜひぜひ、あなたも明日の朝、机に向かった瞬間にカエルにむしゃぶりつきま
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