PR
Free Space
Calendar
Comments
Freepage List
「ブルキナ・ファソ」(Burkina Faso)って国、ご存知ですか?
NGO「プラン」の「スポンサーシップ」
に申し込んだ旨、日記に書きました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/200906270000/
昨夜、帰宅するとプランからの封書が。
中には、
スポンサーハンドブックなる説明書と、
数枚の書類と、
笑顔の男の子の写真。
1枚は、木の下で屈託ない笑顔。
サイズの合わないダブダブのネルシャツを着てる。
もう1枚は、しかめっ面のお兄さんとのツーショット。
彼の名前は、Mathias。
ジュンのこれからの文通相手。
書類のうちの1枚が、彼のプロフィールと彼の住むブルキナ・ファソについての情報
1999年1月1日生まれ、、、10歳ですね。
1月1日生まれ
って、相当に怪しい雰囲気。(笑)
戸籍みたいなシステムがまだ不完全なのかも。
ブルキナ・ファソはアフリカの中央部西側。
ガーナ、コートジボアール、マリなどと国境を接する、海の無い国。
北部はサハラ砂漠と接しているらしい。
人口は約1,500万人。日本の1/9。
一人当たりの所得は400ドル。日本の1/100。。。
平均寿命も48年。日本は82年。
ジュンもこの日まで知らなかった。
プランは現在、このブルキナ・ファソで子供達の教育の向上に力を入れている。
42,000人ほどの子供達がプランからの支援を受けている。
支援金は子供達に渡されるのではなくて、学校になったり、教師の研修に使われます
お金をそのまま渡されても、使い方が分からなければ不幸になるだけ。
教育のレベルは治安や産業に直結しますから、とっても大事。
公用語はフランス語で、、、昔フランス領だったのかな?
その他は、現地の言葉が民族ごとにあるみたい。
これから、不定期なのかもしれませんが、彼と手紙のやり取りをする。
・・・ひょっとしてフランス語ですか???
大学の第2外国語はドイツ語だったし、、、しかも普通2年で終わるところを履修する
英語は仕事で使うんでジェスチャー入力がOKであればそこそこだけれど、、、フラン
手紙の日本語化のサービスも無料でやってくれていたようだけれど、英語かと勝手に
遠く離れた見知らぬ世界の10歳の男の子。
ジュンは彼を通して、知らない世界に触れる機会を得ました。
また逆に、彼にもジュンの見ている世界を知ってもらいたい。
そして、何より健康で、前向きに生きてもらいたい。
写真の中のMathiasは、大きな瞳で笑顔を投げかけるだけ。
プランでは、支援先の国に行くことも手伝ってくれています。
今は行けないけれど、いつか会いに行く事も出来るかもしれない。
この素晴らしい機会、出会いに、Merci!!
引越し代を安くするコツ 2012.08.22
誕生日に見るSNS栄枯盛衰 2011.06.25
ボーナス2011夏の陣 2011.06.14