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先週25日土曜日はファイナンシャルアカデミーでセミナー運営のお手伝い。
内容は 「海外不動産投資実践講座」
、、、超気になりますよね!
しかもこの講座、1日でニュージーランド・タイ・マレーシアの3ヶ国分の話が、それぞれの国のプロフェッショナルな方から聞けてしまう贅沢なプログラム。
1) ニュージーランド不動産 佐藤 均氏 (グローバルプロパティ株式会社代表取締役)
2) タイ不動産 阿部 俊之氏 (アセアンジャパンコンサルティング株式会社代表取締役)
3) マレーシア不動産 芳屋 昌治氏 (プロサーチ株式会社代表取締役)
当日の会場は超満員。キャンセル待ちが出るくらいの大人気だったようです。
ほぼ海外不動産についての知識ゼロで臨んでいたんですが、まずビックリなのは外国人でも現地や国際的な金融機関からローンを組んで物件を買うことが出来る点。
大体物件価格の30%程度の頭金と、別途諸費用が自己資金として必要になるようですが、それぞれの国で使えるローンがあるようです。
物件の価格は国ごとですし、ピンキリでもありますが、コンドミニアムや一戸建てでおよそ1,500~3,000万円くらいの物件がターゲットになる模様。
普通に買うとインカムゲインはあまり期待出来ないようで、どちらかと言うとキャピタル狙いっぽい。当然、成長戦略がしっかりしていたり、まだ若い国だったりで、将来性は日本とは違います。
特に、タイとマレーシアに共通していて面白いなと思ったのが、新築の区分所有物件は、建築が始まる前の早い時点で予約すれば建築途中での権利売却でキャピタルゲインが得られる可能性がある点。完成すると更に価格が上がるとの事で、現地で3~4部屋買って、完成までに手放すサンダル履きのオバさんの話題が出てました、うぅ~んワイルド。(笑)
もっとも、これもリスクとの裏返しの話。言葉も文化も違う中で契約を結んで、距離が離れている先で建設工事がきっちり行われるか、なんてのはチェックのしようがないですから。
そのリスクを、面白いと思って取れるかどうか。
タイもマレーシアも、人口構成がキレイなピラミッド。
平均年齢がとにかく若くて、これからの国。日本は45歳、ニュージーランドは37歳。
タイは33歳、マレーシアは何と26歳!
下記のリンク先は「Gap Minder」と言うサイトで、4つの国を比較してます。ぜひPCからアクセス下さい。ちょっとLoadが重たいので焦らずに。(笑)
日本を加えた4カ国をプリセットしてあります。
また縦軸が平均年齢、横軸は国民一人当たりの所得です。
左下の「Play」ボタンを押すと、1950年からどのようにそれぞれの国が発展しているのかが分かります。
これを見ると、日本は丁度平均26歳くらい、、、今のマレーシアと同じくらいだった1960年から、一気に一人当たりの所得が増えていきました。
当時の日本のようにこれからじゃんじゃか若者が働いて、お金を使って、経済を発展させていく国々です。当然住むところへのコダワリも出てくるでしょうし、外国人向けの部屋もこれらの国の成長の恩恵にあずかるために良い賃料で貸せる時期が続くのではないでしょうか。
自分の人生の計画では少し先に考えていた投資ですが、ちょっと本腰を入れて考えてみようかなと思わせるそんな内容でした。
聞き逃した方は、ぜひ次回をお楽しみに!!
セコイアの木の下で 伊藤 潤
ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会
[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]
http://sequoia.seesaa.net/
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