セレンディピティ ゼミナール
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2009年最初の日記です。2009年は、インド在住の親友からの国際電話で明けました。毎年、新年の挨拶と私の誕生日には必ず電話をいただくのですが、今年は例年よりも早く、年が明けて20分後には電話がありました。インドとの時差は7時間ほどあるのですが、時差のことも考慮した電話には、感激しました。さて、今日は、そのときの会話で私が「さすがだなぁ」と思った、彼の「豊かさのメンタリティ」を少しご紹介します。私は彼に次の質問をしました。「インドでのリセッション(景気後退)による影響はいかがですか?」すると、彼の回答は「リセッション??そんなの問題ない。私のビジネスはいつもグッドね!」という、日本語混じりの返事でした(笑)彼は、インドの貿易コンサルティング会社のオーナーで、これまでのクライアントには、米国のファーストフードM社や音響メーカーB社、韓国の自動車メーカーH社などのインドへの進出に関わってきた経営者なので、やはりメンタリティが違います。そんな彼が今回、私に伝えたかったことは、どんな経済状況でも関係のない、豊かな「心構え」、つまり、「豊かさのメンタリティを持ちなさい」ということでした。これからの激動な経済を豊かに過ごすためには、この「豊かさのメンタリティ」が必要なものとなるでしょうね。
2009年01月11日