The serene sky

The serene sky

2005年10月08日
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カテゴリ: 日常生活



何のことを言ってるか?
嫁に出て驚いたのは、婚家では火にあたるという感覚でストーブをつけるのです。つまり その部屋に誰もいない瞬間があれば 消してしまうのね。部屋全体を暖めるというものではなかったのです。

実家のほうがちょっと変わってたのか。
すかすかに隙間風の入る日本家屋で部屋を暖め通していました。ストーブ自体が火に手をかざすとか、あたるものではなかった。石油の燃料費は たいへんだったろう。
FF式ではなく、部屋に置く型で、それぞれの部屋に1台ずつ置いていました。
そのストーブのメーカー名を今年 北海道で何度か目にしました。このところ聞かなかったから、懐かしかったです。
サ○ポット、もともとドイツのメーカーだったと記憶しますが、これはあやふやです。

鉄製の箱の中に 2本の煙突みたいな筒を小さなわっかの炎にかぶせて、それだけなんだけど、暖かいのです。長持ちしていました。大きな火じゃないから、子どもでも火をつけられたので、マッチ擦って毎朝 点火していました。






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最終更新日  2005年10月08日 07時52分16秒
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