The serene sky

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2005年11月21日
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カテゴリ: 生活 with高血糖値



朝早くから出て、若先生に会って、検査結果をうかがって、仕事に回って、帰宅してこの番組を見ました。

先日の検査の日に出た空腹時血糖値は高かったので、HbA1cもきっと高いはずだと予想していました。そのとおりでした。

ストレスがかかっていたことは自覚がありましたから、そのことは若先生にも話していました。なるほど、この程度のストレスがあると こう数字が変化するんだなということが わかりました。

生活していると、ストレスがあって当たり前ですよね。しかも 今回のは 突発的且つ強烈なストレスだったといえます。だから数字は動いてくれて かえって 私って生きてるんだわ!という感覚さえありますね。・・ていうのはちょっとツッパッテルかな。

’健康である’ということについて 考えます。

五体満足ですべて揃って、健康診断も全部○で、という状態だけじゃないんではなかろうか ということとかね。

確かに血糖値は高いけれど、繊細なまでに状態によって調整をとった薬を得て、食べるものも だいたい普通、軽い運動なるものも続けています。これは健康ではないのかな。健康という言葉にこだわるつもりはないけれど、わたし これでいいんじゃないかしらん。

もっとよくなる もっとよくなるはずだと思っていた去年から今年前半は しんどかった。


あきらめた というのとは違うと思うんだ。う~ん

明らかに見る が 諦めるの語源だとすれば 現状が明らかに見えてきたということで、あきらめた でいいのかもしれません。

それはともかく、そういう状態(つっぱったり、諦めって何?健康って?)ざわざわした心の状態で帰ってきて、左手のピアニスト舘野泉氏の番組を見たことに どこか示唆するものを感じています。

もともと国際的に活躍していらしたピアニストが2002年、突然の脳溢血のあと、右半身が動かなくなってしまいました。その後、左手だけで弾くピアニストとして復活なさったお話でした。ピアノ演奏を聞きたくて、お昼ご飯時にスィッチを入れました。演奏も美しくてすばらしかったです。

スクリャービンの左手のためのノクターンは 特別にきれいな曲でした。

ピアニストが半身不随になるレベルと私では、まったく引き合うものではありませんが、自分を見つめるヒントになったという気がしています。








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最終更新日  2005年11月21日 15時46分36秒 コメント(12) | コメントを書く
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