The serene sky

The serene sky

2006年05月14日
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カテゴリ: 生活 with高血糖値




待ち合わせ時間までの時間調整を街角でしていました。

同じように手持ち無沙汰(のように見えた)二人連れを見るともなし眺めていました。

若いカップル。と思っていたら、ん?どうやら二人とも女の子じゃないの。

一人は茶髪をびっくりしたときみたいにオッタテテ、しかも自動車整備士さんみたいなツナギを着ている。男の子だと思ったわ。


もうひとりは これは確かに女の子に見えました。

興味を持って見ていたからか、いつしか話し入ってしまい、ちょっとだけですが、話しました。

ここで一言、普通こんなことはありません。確かに他人との見境いも曖昧になりつつある年齢?ってか、気になれば いきなり話しかけたりできるオバサンになってるかもしれない。でも 普段はたいてい一人が好きで、わざわざ他人の話しに入るなんてしませんよ。
念のため。



男の子に見えるほうの子はハスキーボイスで さらさら話してくれる。

寮住まいのこと。仕事がきついこと。気分転換に出てきてみたこと。まだ19歳だということ。

と、元気で生きたい。と突然言い出した。

「でもね。病気にはなるよ。なるにしても あれだけはいやだね」

?

「糖尿病。あれだけはなりたくない」

だ、そうです。

はは~んと ここでわかった。何故 この子たちに会ったか。

そこですぐ別れてしまったので、詳しくどうイヤなのか、聞けず仕舞いでした。

わたしには充分でした。

そうよね。ブーブカ言ってないで、薬で調整できる今に感謝しよう。



知らぬがホトケ状態なのは 当人というわけですか。

そこで わたしの使命が垣間見えてきた。

~うん あの人を見てると あれも悪くないと思ったわ。

是非 こう言ってもらいたいね。(^-^)v

現実はさておき、夢は大きい。






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最終更新日  2006年05月14日 15時33分28秒
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