The serene sky

The serene sky

2006年06月29日
XML
カテゴリ: 思い出し笑い用



なんど思い返しても 凄さに胸がつまりそうになっています。
想像するだけで これなんだもの。
当事者は それはすごかったでしょうね。酔うよね

その件でまたひとつ思い出したので
(五月雨式に思い出します)


それは、わたしがまだ 白百合のような女子学生だったころ、
(誰かむせなかった?^m^)
アイボリーのワンピースを(ちょっとアイビィかかってた)着こんで オスマシして 出かけた朝のことでした。

?
見ると ドアのところに若くて気弱そうな男性が 色白の顔にほっぺだけ赤くして こっちをみて謝っている。
『ごめんなさい』
その手にもつコップの『お湯』を駅のホームへ捨てたところのようでした。
そこへ 折悪しく わたしの右腕が伸びてきた。と。
お水ね と、とくに気にせず電車に乗り込み 奥まで入りました。
つり革につかまっていると ある瞬間から むは~~~っと『日本酒』の匂いが立ち上ってくるではありませんか。
ええ~っまさか わたしの右腕から・・・ (@_@;) ではありませんか!
触ってみると べとっとしている。
車内の扇風機の風で 乾いてきて べたついてきたわけです。

お燗したお酒持って電車に(朝ですからね)乗ってたのね。

あの気弱そうな男性。
とんでもないひと やけでも起こしてたのか。
降りてから洗面所に駆け込みました。

お気に入りのワンピースにかからなかったのは幸いでした。それだから 許せたものの・・・



電車の中ってあれだけ多くの人がひしめきあって乗るのに、そのわりには平和に過ぎているのが ときおり奇跡のように思えるのです。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月29日 08時01分11秒
コメント(11) | コメントを書く
[思い出し笑い用] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: