The serene sky

The serene sky

2012年04月14日
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カテゴリ: 日常生活



よく見かけるのが、
折れた傘の放置。

百円だとか 三百円だとかの傘は折れやすいことでしょう。

先日など、もっとしっかりした風に見えた傘を
借りて 少し外を歩いただけで
傘のホネが折れました。

折れることによって 傘ごと飛ばされることを
防いでくれているのでしょうか。



それにしても一本軽く折れた傘ならばともかく、
完全にあちこち向いて折れた傘はどうすればよいのか。
いわゆるおちょこ状態のままになってしまった傘を見ます。

風が強くなれば 
雨に濡れればいいか
と さすことすらやめますので、そういう経験はありません。
雨合羽など好きなので、いくつも持っています。
たいてい来ています。OK

折れて放置された傘を見ていると、
これは 電車では持って帰れないな
と、判ります。


おそらく本人もわかっているんだろうけど、
放置しておくと
さらに風で飛ばされたときなど、キケンですから。

どうすればいいのか。

しかも次の次の日くらいになると


近所の人が片付けているのかしら。

自治体が折れ傘捨て場など
交差点ごとに設置する
とか、駅に設置する
とか うーむ

やっぱり人件費がかかりそうですね。

車で移動する人は 自宅へ持って帰れるでしょう。
ごみとして捨てるのも 
いったいこれどういうゴミのカテゴリー?
粗大ごみになるのかしら。自治体によってちがうでしょうね。

公共交通機関を利用する身としては、
これはひとつ社会問題だろうと思うのです。

でも 何故消えているんだろう。
片づけてくれている方たちに
ホント感謝します。





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最終更新日  2012年04月14日 14時31分44秒 コメント(2) | コメントを書く
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