The serene sky

The serene sky

2014年05月30日
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カテゴリ: 日常生活



蒼い炎 羽生結弦 扶桑社

ネットで図書館の本を予約していました。
20人くらい並んで 予約本が届いた
というお知らせをもらって
引き取りに出かけました。

見ると 単行本の裏側がこっちむいて
 大きくアップの 
かの羽生結弦くんのお顔が!

(こ これ?予約しました?)絶句

「セレンさん 羽生君ですよっ」


って感じで おっきな声でおっしゃるもので。
汗が吹き出る。

20人も並んでいると 番がくるまで3~4か月かかりますので、
何を予約したのか 忘れているんですね。
オイオイ

どうやら ソチで興奮して 予約したらしい。

赤面のいたりで 受け取ってまいりました。
いえ いいんですけどね。
これは ソチ前に 出版された本でした。
本の売り上げ被災者関係に寄付される本だということです。
図書館で借りてしまいました。


脳の中を覗かれたような気がする。
担当の方は 素敵な美しい女性で 私のことを 
私が彼女を認識する前から
セレンさん と呼んでくださっていて。
完全に 覗かれている。


ぶらぶら歩いて ドラッグストアでゆっくり買い物をして
夕暮れの中をぷらぷら歩いていたら、

「おつかれさまでした!」
どなたか 声をかけて 自転車に乗って走って行かれた。

あの 担当者でした。
終業時間が来て 帰宅の途についていらしたようでした。
さっき会ったとはいえ、
後ろ姿で わかってもらってしまった。
もったいないことです。

帽子でわかった?

認識してもらって うれしはずかし恐縮しました
本の名前大きな声で読み上げないほしいのの巻でした。





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最終更新日  2014年05月30日 18時14分27秒
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