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IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

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2006年03月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「桜が咲き始め、春はもうそこまで」ではなく、昨日は雪がちらつき、今日は冷たい風の吹く一日でした。


さて、タイトルの「岩笛」はどのように読むのでしょうか?

「いしぶえ」
  ↓
  NO!

正解は 「いわぶえ」 です。

石笛 の写真です。

岩笛

先日知多の海岸でひろってきたものですが、桜貝が石に穴を開けて中に住み着きます。やがて貝は寿命をまっとうしてあとに穴の開いた石が残り、根気良く探すと偶然人が吹くと音の出る「いわぶえ」にめぐりあうことがあります(1日探して2~3個)。神事などにも使われ、また猟師が吹く様を三島由紀夫が小説に書いています。人が手を加えない自然がつくりだした楽器ということで、音色もとても神秘的です。いつか皆さんの前で吹いて見ましょう。「芹」





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最終更新日  2006年03月31日 21時15分19秒
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岩笛♪~  
silk さん

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