音楽倉庫セリオン

音楽倉庫セリオン

PR

×

プロフィール

セリオン1605

セリオン1605

カレンダー

サイド自由欄

      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

IMG_3641.JPG
(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

IMG_4064.jpg

2012年07月03日
XML
カテゴリ: レッスン風景

イオン有松オカリナ教室  91 回 会員 3 名 出席者3名

内容:B-1,15、たなばたさま、雨、うみ、夏は来ぬ(ハモり)、アザミの歌、遠くへ

次回予定:7月17日(火)13:30~14:30 B-16,17

講師メモ:音程はずいぶん改善され、それほどひどく外れることも少なくなっていますが、

まだまだ、特に高音域で下からずり上げるような吹き方が、半ば癖になっているようです。

音程に対する自信のなさが迷いとなって、そのような吹き方につながるのでしょうか?

しかしながら、最初の音出し練習でも、吹く一瞬前にその音のイメージを狙うことで、

素早くいい音程に持って行けた瞬間もありましたね。

音感のようなものは決して悪いわけではないはずですから、

常にいい音、良い響きを意識して、そこへ自分の音を持って行けるよう、

前向きな気持ちを持ち続けましょう。

季節モノの曲を数曲、楽しく吹けましたが、

軽快な曲はあわてない、ゆったりした曲は重すぎない、という感じですね。

個人指導14:30~15:00、1名

「初恋」「北の国から」

講師メモ:チャレンジ曲は前回と同じでしたので、今日は主として「初恋」の方を重点に練習しました。

こちらはクラシック調の曲ですから、歌い方がなかなか難しいです。

全体がゆったりしたテンポですが、

クラシック風の独特のテンポの揺れも伴奏音源には盛り込まれているようです。

このテンポ感に慣れることがまず大切ですね。

ちらほら出てくる16分音符の吹き方も、今日やったように、

許された時間の中にメいっぱい配分するというイメージをつかめるとよいですね。

「北の国から」も、クラシック風の解釈も可能かもしれませんが、

途中の16分音符のフレーズは、もっと鋭く歯切れよく吹いた方が似合うようです。

こちらは次回また重点的に練習してみましょう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年07月03日 18時43分24秒コメント(0) | コメントを書く
[レッスン風景] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: