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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

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(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2012年08月07日
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カテゴリ: レッスン風景
イオン有松オカリナ教室  93 回 会員 3 名 出席者3名

内容:B-16,17、雨、海メド、あざみ

次回予定:8月21日(火)13:30~14:30

講師コメント:音程の不安定がなかなか克服できません。

音程を合わせるコツとしては、練習の中で、音程チェックをしたときに、

合っていると言われた音を、とにかくまねすること。これに尽きます。

音感の良しあしは、真似をする能力なのかもしれません。

人真似をすることは、こと音楽においては決して悪いことではなく、

マネをして、技術を盗んで、いかにして自分のものにするか...。

それが音楽を学ぶ基本と言って言い過ぎではないのです。

個人指導 14:30~15:00、1名

「北の国から」「時代」

前回予告のとおり、北の国からを中心に練習しました。

装飾音、あるいは、装飾的な音の動きは、「装飾される音」に向かう。

これはある意味フレージングの基本です。

2拍以上伸ばす音が詰まり気味。伸ばしている間の拍節感を忘れずに。

タッカなど、16分音符を含む細かいリズムは拍節も細分化し、裏拍を感じて。

そのうえで、確固としたタンギングで音の立ち上がりをしっかりと作ると良いです。

新たな希望曲「時代」は一通り通して聞かせていただきました。

こちらはずーっと3連符のリズム。

伴奏の中にもずーっとこの刻みが見え隠れしているわけですので、

楽譜で見た感じよりもゆったりした感じになるはずです。

伴奏の音を聴き、リズムを感じて、その感じをうまく利用し乗っかって、

ゆったりとメロディーを乗せていきましょう。






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最終更新日  2012年08月07日 22時53分32秒コメント(0) | コメントを書く
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