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      ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート

      2016.3.21 開演19:00

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(リハーサル風景)

ブダペスト アンナ教会 
      オカリナ演奏

      2016.3.23 16:00~

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2012年10月09日
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カテゴリ: レッスン風景

岡崎オカリナ教室  95 回 会員 4 名 出席者3名+アシスタント1名

内容:C-1,2,3,9,10(パートI、パートII)
   世界に一つだけの花、小さな木の実、高校三年生

次回予定:10月23日(火)10:30~11:30
       C-10(パートI&II同時奏)

テヌート奏 に関してはややイメージ不足の感ありですので、ただ充分に伸ばすだけでなく、記号の形通り 「まっすぐ平らに伸ばす」イメージ を。

 スタッカートのうまさは「高校三年生」にもちゃんと応用できていました。前奏と間奏は器楽的に歯切れよく、歌の部分はレガートに、しっかりと区別していきましょう。

「...木の実」は 8分の6拍子、「1とと2とと」 の連続です。気を抜いていいところはありません。2小節目4小節目のような、2つ目の八分音符から動くところも、拍子感をつかんで、その流れの中で動けるように。段落の変わるところなど、八分音符2つ分の休符がちょくちょく出てきます。これもあいまいにしないでまずはその場所できちんと音を止めるように。

 「世界に...」こちらは 16ビート になります。伴奏の中に 「とチチチとチチチ...」 といった感じの16分音符の刻みがずーっと入っていますので、タッカやタンタタのリズムはすべてこの刻みにはまるはずです。また、16分音符が連続するところはそのゴール地点を目指すようにします。(加藤講師)

テキスト練習でのスタカートがすばらしく良くできました。タイミングも切り具合もばっちりでした。
世界に一つだけの花はリズムが複雑な感じがしますが、難しく考えず歌を歌うように演奏すれば良いと思います。
高校三年生はイントロ部(原田アシスタント)






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最終更新日  2012年10月09日 23時22分45秒
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