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ウィーン楽友協会ホール
日墺親善コンサート
2016.3.21 開演19:00

(リハーサル風景)
ブダペスト アンナ教会
オカリナ演奏
2016.3.23 16:00~

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花音特別練習会
~ NTN 多度製作所「秋祭り」のための~
日時 9月24日(日)10:00~11:30
場所 中村生涯学習センター
指導者 芹沢講師
内容 ・スケールとアルペジオ1~7連続ぐるぐる回し(テンポ120)
・お祭りマンボ
・キャンディーズメドレー
・となりのトトロ
・シルクロード
・踊りあかそう
・ルパン三世のテーマ(打楽器)
会員5名 出席5名
:リレー奏では、まず止まらずに相手に渡すこと。これは、クリアーしています。
ただし、順番が回ってくると動揺し、ミスが連発します。出遅れたり、音程が狂ったり、
リズムが狂ったり。課題としては、冷静に演奏し続けること、ですね。
「お祭りマンボ」
アンダンテの部分は、ションボリ吹くけれど、芯のある意志のある吹き方を。
(タッカのリズム、3連符、タイなど、しっかり)
「キャンディーズメドレー」
「春一番」品良く、でも、丁寧にキリッと、コンクリートの角のような音の切り方。
(8ビートの拍を感じること。休符を感じ、キビキビと)
「やさしい悪魔」ジャズのノリですよ。濁点のリズム。押したり引いたり止まったりの
息遣いです。
「微笑み返し」タイ、休符、の乱舞ですが、裏拍を感じて。
「となりのトトロ」
柔らかく吹くところ、元気なところ、テンションを上げすぎずに冷静に吹くところを、
吹き分けて。
マンボのスタッカートや、アクセント、テヌート、ピアノ、フォルテなど、メリハリのある
演奏を心がけて。 ミュージカルのように。
「シルクロード」
泥臭い田舎の日本の風景ではなく、砂漠の風景。どちらかというと日本的より中国的な
音で。 (島国ではなく大陸を感じるということか?日本のしっとりした原風景ではなく、
乾いた大陸の広大な風景) うん、わかる気がする。ニュアンスとしては。
「ルパン三世のテーマ」(打楽器)
楽譜は見ないで、耳で聴き、16ビートが刻めるか?メトロノームに合わせてゆっくりで打つ、皆で合わせる。 テンポはできるギリギリまで上げて、ルパンの音源に合わせて打つ、
決めのリズムも合わせる。
音楽は、感覚で、感じ取ることですね。私たちにとって、今、立ち向かわなくては
ならないのは、リズム感です。
拍を感じること!リズムにノルことかな。機敏な動き、動物的な直感、鋭敏な神経。
裏拍を感じることも、3連符、シンコペーションを わかることも。
打楽器でリズムを打ち鳴らすことは、本当は楽しい事なんだけど、考えすぎて
凹んでしまう。
「ルパン三世のテーマ」はノリノリで楽しいはず。鼻歌で歌えるまでにしちゃいましょう。
そしたら、オカリナで吹けるから。 焦らずに行きましょう!
(伊藤)
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