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2023.05.16
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カテゴリ: 果樹
今朝仕事に行く前に涼香の残り5本とシャインマスカットの2本の花穂をジベレリン処理した(黄緑)。

5/16に1回目のジベレリン処理を行い2日が過ぎたので花穂を確認した。
涼香


5/16満開時 涼香


同じ花穂ではないが僅かに膨らみが出てきた。指で弾いても脱粒しない。もしジベレリン処理をしていなければパラパラと落ちてしまう。満開から日を過ぎれば過ぎた程脱粒が激しい。ここが大きな違いだ。

昨年と今年とジベレリン処理をして感じたのは、花穂の咲き具合を揃えることの大切さだ。
花穂が同じ頃に満開を迎えることで、1回目のジベレリン処理回数を減らすことができる。
去年は涼香とシャインマスカットで合わせて4回処理を行った。今年は残1のシャインのためにもう一度処理を行うから3回で終了となる。
涼香の処理を14日にほとんど終わらせることができたことがかなり大きい。

主枝の先端を下げたり、芽傷処理をきちんと行った成果だと考える。
一つ一つの作業は手間だが、その積み重ねで開花を揃えられるなら必要な作業だと実感した。





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最終更新日  2023.05.18 00:05:26
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