『まっきーに』の資産の使い方 【節約、投資】
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明けましておめでとうございます。ついに2020年になりましたね。日本経済もオリンピックまでと言われていますが大阪万博、リニア開通、観光立国を掲げており今後も発展を望む限りでございます。しかし、少子高齢化等もあり中々今後高成長はイメージしにくいのではないでしょうか。そんな中、投資先としても安定的な成長が見込める海外へ投資の目を向けるのは必然と感じております。私がまず目を向けたのはやはりアメリカです。理由1 今後も人口が増加傾向にあり経済規模拡大が見込めるため・国連の世界人口推計では現在3億3千万人いるアメリカの人口が2030年には3億8千万人になり、 その後も人口増が見込まれており人口増による経済規模拡大が期待できます。理由2 技術革新が常に起こり競争力のある企業が誕生しているため・GAFAに代表される巨大IT企業等アメリカでは自由主義のもと多くの技術革新が生まれ今後もその土台のもと競争力のある企業が台頭する可能性が高いため理由3 金融市場が制度上成熟化しており透明性が高いため・過去の粉飾事件などを経て、会計監査もかなり強化され、上場企業の透明性が高く 不透明要素が低いため上記の理由からアメリカに投資することを決めました。さてでは具体的にどこの会社に投資するか考えた時、アメリカの会社GAFAやコカ・コーラ等誰もが聞いたことある会社しか知らないと思いまずはどんな会社があるか勉強しようと思ったわけです。そんな中たどり着いたのが米国四季報!これは文字通りアメリカの全上場企業の銘柄の事業内容、業績等が記載されアメリカ市場を知るにはもってこいです。かなり勉強になるので皆さまにもおすすめです。個人的な感想としては、やはり規模感が違うという事と、業績の変動が大きいというのが印象に残りました。米国投資初心者の方はまず読んでみることをお勧めします。米国会社四季報2019年版秋冬号【電子書籍】[ 米国会社四季報編集部 ]楽天Kobo電子書籍ストア週刊 東洋経済臨時増刊 米国会社四季報2019年秋冬号 2019年 10/16号 [雑誌]楽天ブックス
2020.01.01
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