24/7 -twenty four/seven-

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2006/01/01
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もう0時を過ぎてしまいましたが。
その瞬間、何をしていたかというと。
2005年12月31日ちょうどに、
派手に落としてぶっ壊した携帯ちゃん(←一体何を暗示しているのか。。。(;^_^A )のため、
ネットで情報を探していました、とさ。
自分の部屋で、「ゆく年くる年」観ながら、みかん食べて。。。
ついにいっちゃったんね、携帯ちゃん。。。
年明け早々、auショップに直行だなぁ。。。
ってか、元旦でも通常営業なことに、普通にびっくりした。





そんなゆるーーい感じで、気づけば2006年になって。
特に特別な感慨も思い入れもないままに。。。
ちょっと最近、気分がローな時が多いので、
この機会を利用して、うまい具合にリセットしたい気持ちもあってんけど。
あまり成功したとはいえない。。。
なんやろな、変わり映えせーへんな、やっぱり。。。(;^_^A




まー、今日は久しぶりにお兄ちゃんも帰ってきて、
みんなでお母さんのお煮しめ食べましたけどね。
今年は数の子、ごまめなどがなく、
「そんなん正月じゃねぇぇぇ!」と叫んできた。(^_^;)
でも栗きんとん、黒豆はあったからちょっとしあわせ☆(単純

そして、「みゃーみゃー(ごちそうわけろー)」という、
ねこちゃんと必死の攻防を繰り広げる、大変な日でもあります。(;^_^A




正月は、冬ごもりかってぐらい、
お母さんが食べ物を買いだめするので、
うれしいのかそうでないのかわからんわ。。。(;_;)

レトルトカレー、インスタント蕎麦(笑)などなど。
お正月に出るものって、その地方とか家庭独特のものってあると思うけど、
うちは、なぜか大量にハムを並べる。
ボンレスハムや、普通のロースハム、パストラミや、分厚いチャーシューとか、数種類。
大きな皿に、ぐわーーーと。
昔から不思議に思っててんけど、
一体いつから?そしてなぜ??? 不思議だ(@_@;)




まー、そんなことはさておき。
今年、もとい、去年はどんな年やったかな。
。。。1年前の今頃は、過食症状がひどくて、
正月になる前に、親にそれを話して、気持ちが少し安定して。
まだもうひとつのレストランのバイトしてたな。
就活の不安もあった頃だな。
あと、膨大な数の単位のためのテストの不安も。(^-^;)
そういえば、Rと別れた直後でもあった。。。
。。。よく生きてたな。自分(;^_^A
その頃に、比べたら、
なんでもない、淡々とした日々のように見えても、
今はまだ少し落ち着いたのかもなぁ。。。




ずっと行ってたカウンセリングも、なんとか必要なくなったし。
食べるのは相変わらず、まだ難しいときもあるけど、
そういう自分を受け入れられるようになったし、
食を楽しめるようになった。
塾のバイトも、どんなに行きたくなくても、
毎回どうにか自分を奮い立たせて向かった。
学校も、なんとか出席に問題が出ないように通ったし、課題をこなした。




こんなこと、世間では当たり前って知ってる。
取るに足らないことやって。言うまでもないことやって。
けど、過去の自分を振り返ると、自分でも信じられないくらいで。
高校、大学1年と、学校にあまり行けなかった、行かなかった自分と比べれば、
めちゃくちゃにほめてあげたっていいぐらい。(;^_^A
あらゆる意味で、こんな自分になるなんて、あの頃想像すらできんかった。
やっぱり少し言葉ではあらわしがたい、複雑な気持ち。。。




そうやねん、最近、あの頃の自分とよく比べる。
今は、だいぶ蓋を閉じてしまって、
あの頃の自分を語るのは、やっぱり躊躇する。
結局カウンセラーの先生にも話せなかった。
だけど、あそこであたしの人生は一度終わったから、
どんなことでもできるし、何をしてもいいってことを、
今でも時々思い出す。
いつかまた気が向いたら、
振り返って、書くときがくるかもしれないな。。。






ほんまは、ずっと、
自分のこと、許してあげたら、
どんどん自分に堪え性がなくなってしまうような気がして、
ただ逃げること、自己正当化がうまくなるだけのような気がして、
うまく認めてあげられへんかってん。
それは今でもそう。
何が正しいとか間違ってるとかはわからなんけど、
本当にそれで自分が納得してるんかな、って。
そういう迷いが、今でも時々、っていうかしょっちゅう、
顔を出して、あたしを打ちのめすんやけど。




だけど、ずっと、
意味不明な完璧主義と、極度の上昇志向に、
あたしは苦しめられてきた。
非の打ち所がなくて、周りの人に羨まれて、尊敬されて。
そんな理想の自分に近づきたくて、近づけなくて、
現実の自分との落差に涙を流した。
だけど、過食症状やカウンセリングなどを通して、
そんな自分に気づいて、認めることができた。
そっから、また歩き出した。
歩き出せた。
そして、今、自分の中のリトルsevenちゃんを抱きしめる方法、
今できることにひとつずつ根気よく向かい合う姿勢、
そして、他の誰でもない、「あたし」を生きる意味を学んだ気がする。




この1年間を振り返って、自分のことを、
手放しで「がんばったね!!よくやったね!!」と褒めることを、
どうしてもまだためらってしまう自分もおるんやけど。
それがもしかしたらここ最近、年末年始の真っ只中、
微妙に落ちていた理由でもあるんかもしれんけど。(^_^;)
それはそれでいいんちゃうかなって。
まー、またどうしたって相も変わらず毎日は続いていくんやし、
今後の課題として、続かせていけば。
今は、なんとかここまで生き延びてきた自分に、
とりあえずありがとうって言いたい気分。
まず、そこに立ち戻りたいのだ。




なんだかんだ言っても、あんたはやったよ。
無我夢中で、時には何も感じないようにして、
一日一日をつなげていってたの知ってるよ。
一ミリ一ミリを積み上げていってたの知ってる。
誰よりも、いちばんそばにいるあたしが知ってるから。
それでいい。
それでいいんだよ。
自分の成長を誰かと比べてどうこういうのはやめよう。
最大の味方でライバルなのは、自分でありたい。




だけど、同時に認めなあかん。
すんでのところで、常に他者の存在に救われ続けたことも。
呼吸をして、心臓を打っているのが、時々耐え難いこの世界で、
永遠に閉ざしてしまいたいと思う日常の生活で、
あたしを守ってくれたものもあった。
あたしを生かしてくれたひとがいた。
そのことは今日、絶対に書いておきたい。




まず、Rの存在。
7月の終わりによりを戻して、
5回目の年越し、そして変わらずいっしょにいる。
ひとりで部屋にいる時、
電車に乗ってる時、
ふと体の中に風がふうっと吹いて、疼くとき、
いつももらったメールを読んだり、
いっしょに行った京都の画像を見たりする。
電話をするたびに、車であたしを迎えてくれるたびに、
ばかなこと言って、あたしをお腹の底から笑わせてくれるあなたに、
あたしはどれだけ救われてるのかな。
今年最後に会った日、ふと立ち寄ったコンビニの駐車場で。
お昼ごはんを食べた後、
あたたかい昼過ぎの陽気に誘われて、
バックシートで折り重なって、静かにまどろんだ。
猫と犬のように、互いの触れているところに、あたたかさにただ安心して。
あの体温を感じ続けていたいと、
いつも泣きたいぐらいに思ってるよ。
あなたとのそういう"充電時間"がなければ、
あたしには1週間を無事に終わらせることもおぼつかない。




それから、決して多くはないけど、たいせつな友人たち。
もう卒業してしまった同期の大学友達、
ずっと変わることなくつながってる高校友達、
今年の同窓会で再び交流がさかんになった中学友達。
普段はなかなか会えない人たちも、
どんなに時間や距離があたしたちを離しても、
会った途端に一瞬で、「あたしたち」に戻れる。
時々、自分のことで精一杯になったとき、
ふとたいせつなことを思い出させてくれる。
そして、このブログを通して出会えたひとたち。
あたしという人間を見つけて、何かを感じてくれたひとたち。
共有してくれたひとたち、伝えてくれたひとたち。
つながってくれたひとたち。
その人たちとの儚くて、だけど切れない絆に、
勇気をもらった特別な年だった。




そして結局、なんだかんだ言っても、
塾のバイトに助けられた1年でもあった。
正直、バイト行く前のあたしの憂鬱度は半端ない。
毎回、逃げたくて逃げたくて仕方ない。
そういうところに、昔の自分は現れる。
だけど、今のバイトやから、今の職場やから、続けられたって思いはすごくある。
塾長・講師同士の人間関係、子どもの談話・相談、そして教科を教える喜び。
授業を終えて、塾を出るとき、
バイト行きたくないってだだをこねてた自分は遠い彼方。
充足感を感じてる自分がいる。
億劫でも怖くても、だけどやっぱり、
そういうふうにひととつながっていたいと思わせてくれる。
引きこもり癖のあるあたしにとって、貴重で必要な場所。
今後、就職のことなどもあるので、どうなるかわからないけど、
このバイトに関するあらゆる感情は、
あたしを成長させてくれたと胸を張って言える。




そして、これはだいぶ後半のことになるけど、
BUMPと出会って、救われた年でもあった。
それは、誰がなんと言おうとも、まぎれもない事実。
「ギルド」、「メロディーフラッグ」、「title of mine」、「ロストマン」、
「オンリーロンリーグローリー」、「ベル」、「ベンチとコーヒー」。
この世界とうまく馴染めない時、
あたしを薄いヴェールで包んで、守ってくれた。
他の音楽も同様。
改めて音楽の強さ、すばらしさを実感した年だった。
来年はいろいろなライブ、いっぱい行きたいな、いや行くぜ!
めらめらめら!(?




。。。ああ。
なんか書いてるうちに、体が熱くなってきた。(笑)
1年の区切りっていっても、
いつもと同じように今日を過ごして、
いつもと同じように明日を迎える、
そういうふうに淡々と過ぎていくだけやと思ってたのにな。
こうやって少し自分に余裕を持って、時間を割いて向き合ってみたら、
次から次へとあふれ出してくるんやな。
困ったな、どんどん脈絡なくなってきた気が。(-_-;)




だけど、こうなることがわかってたから、
あたし書き始めたのかな?
さめた気持ちのまま、新しい年を迎えるのを、
心の奥底で嫌がってたのか?(笑)
だとしたら、ちょっと自分、かわええやん、と笑える。(;^_^A
やっぱり、書くこともあたしにとって大事なこと、実感した。




まー、こんな感じで(?)、2005年振り返ってまいりましたが。
これ以外にも、教職過程で奮闘したり、
介護等体験行ったり、日本語教員養成課程の実習で台湾行ったり、
卒論におぼれたり(これは今も進行中・・・(;^_^A )、
いろいろあったんやなー。
振り返るのを怠って、そのまま時間とともに埋没しなくて、よかったよかった。
こうやって残しておくと、
いつか役立つときが来るかもしれないし。。。ないか、そんなん。(;^_^A
まー、自分覚え書きの最たるもの、ということで。。。






リセットする必要なんか、ほんとはなかった。
こうやって自分日記に足していけばいいことで、
それは、きっとしあわせなこと。






今年は、
どんな人に出会って、
どんなことで泣いて、どんなことで笑うんだろう。
そして、どんな自分を見つけるのかな。




少し怖いような、
だけども楽しみにもできるような。。。
ゆんくりゆんくり、
のんたりのんたり(←新しい!)、
行こう。









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Last updated  2006/01/01 04:55:33 AM
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